F1 ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、極度の頭痛で緊急入院していたことが明らかになった。

F1史上歴代最多記録となる322戦に出場した“鉄人”ルーベンス・バリチェロ(45歳)は、先週土曜日に極度の頭痛に見舞われて緊急入院。病院のベットからInstagramでファンに動画でメッセージを送った。

ルーベンス・バリチェロは、静脈に関連した問題であること以外は明らかにしておらず、検査はまだ進行中だがすぐにレースに復帰するとファンに誓った。

「みんなが心配してメッセージを送ってくれた。ずっと写真を投稿していなかったので、みんなに伝えることに決めた」とルーベンス・バリチェロはコメント。

「土曜日に目を覚ましてシャワーを浴びることにした。そしたら、酷い頭痛を感じた。幸いにも妻がそこにいて、友人のドクターに連絡して病院に連れて行ってくれた。彼らは本当に僕のことをケアしてくれている」

「静脈の小さな問題だ。でも、気分はいいことを伝えたい。まだ検査を行っている段階だけど、正直、僕は元気だ」

「人生の困難はどのように成長し、どのように良くなるかを示すものだ。僕はとても感謝しているし、その機会を神に感謝している。すぐにレーストラックに戻るよ。そのことをみんなに伝えたかったんだ」

2011年末にF1を引退したルーベンス・バリチェロは、2012年にはインディカーに参戦。その後は主にブラジルのストックカーを戦い、2014年にはタイトルを獲得している。2017年にはル・マン24時間レースに参戦している。最近では息子エドゥアルドのキャリアの支援にも力を入れている。

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カテゴリー: F1 / ルーベンス・バリチェロ