コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」

2026年6月13日
コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」
キャデラックF1の育成ドライバーであり、現在FIA F2に参戦しているコルトン・ハータが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でF1公式セッションデビューを果たした。

ハータはセルジオ・ペレスに代わってMAC-26をドライブし、27周を走行。ベストタイムは1分20秒697で21番手だったが、チームのプログラムを予定通り完了し、セットアップ評価やデータ収集に貢献した。

ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」

2026年6月13日
ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」
フェラーリ育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチが、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でルイス・ハミルトンに代わってSF-26をドライブし、8番手タイムを記録した。

ベガノビッチは2026年レギュレーションのF1マシンを初めてドライブし、順調にプログラムを消化。使用済みミディアムタイヤからソフトタイヤへ履き替えた終盤にはペースを向上させ、トップ10圏内でセッションを終えた。

ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」

2026年6月13日
ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」
ウィリアムズのリザーブドライバーであるルーク・ブラウニングが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で走行できなかった原因について説明した。

ブラウニングはカルロス・サインツJr.に代わってFP1に出走する予定だったが、FW48に発生した電気系統のトラブルにより、一度もコースインできないままセッションを終えた。

レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」

2026年6月13日
レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」
マクラーレンの育成ドライバーでありリザーブドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリが、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目で公式F1セッションデビューを果たした。

ランド・ノリスに代わってMCL40をドライブしたフォルナローリは22周を走行し、1分17秒216を記録して5番手。2026年レギュレーション車での初走行ながら、マクラーレンの空力テストやデータ収集プログラムを無事に完遂した。

キミ・アントネッリがスパイダーマンに変身 F1バルセロナGPの観客席に出没

2026年6月13日
キミ・アントネッリがスパイダーマンに変身 F1バルセロナGPの観客席に出没
2026年バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で走行機会を譲ったアンドレア・キミ・アントネッリが、スパイダーマンのマスクを着用して観客席に紛れ込んでいたことが話題となった。

ドライバーズランキング首位を走るアントネッリは、メルセデスのルーキー起用義務によりFP1を欠場。代わってリザーブドライバーのフレデリック・ベスティがW17をドライブした。

アストンマーティン・ホンダF1 トップから4秒落ち「これが現実だ」

2026年6月13日
アストンマーティン・ホンダF1 トップから4秒落ち「これが現実だ」
アストンマーティン・ホンダF1は2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行を終え、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックが厳しい現状を認めた。

ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソは金曜日のFP1とFP2で合計85周を走行。ミディアムタイヤとソフトタイヤを使いながらデータ収集を進めたが、競争力不足は依然として大きな課題となっている。

ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」

2026年6月13日
ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行を終え、マシンのダウンフォース不足とバランス面の課題を指摘した。

アストンマーティンは金曜日のFP1とFP2でデータ収集を重視したプログラムを実施。ストロールとフェルナンド・アロンソはミディアムタイヤを中心に走行し、その後ソフトタイヤでセットアップ評価を行った。チームは初日だけで合計85周を走破している。

フェルナンド・アロンソに警告処分 キャデラックF1は罰金 FIAがFP2裁定

2026年6月13日
フェルナンド・アロンソに警告処分 キャデラックF1は罰金 FIAがFP2裁定
FIAはF1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行2回目(FP2)後、フェルナンド・アロンソとキャデラックF1に関する複数のインシデントについて裁定を発表した。アロンソには警告処分が科され、キャデラックF1には合計600ユーロ(約9万6000円)の罰金が科された。

今回の裁定は、アルピーヌによるモナコGPの再審請求が認められた直後の忙しい一日となったスチュワードの追加審議の一環として行われた。

ポール・アロン アウディ初走行のF1バルセロナGP FP1で6番手「とても満足」

2026年6月13日
ポール・アロン アウディ初走行のF1バルセロナGP FP1で6番手「とても満足」
アルピーヌ育成ドライバーのポール・アロンは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのFP1でアウディF1から走行し、6番手タイムを記録した。ニコ・ヒュルケンベルグに代わってマシンを任されたアロンは、プログラムを完遂したうえで好タイムも記録し、「非常に満足している」と振り返った。

アウディF1はルーキードライバー起用義務の一環としてアロンを起用。2026年仕様車での初走行となったエストニア人ドライバーは24周を走行し、1分17秒321を記録して6番手につけた。

岩佐歩夢 F1バルセロナGPフリー走行「アイザックの助言が助けになった」

2026年6月13日
岩佐歩夢 F1バルセロナGPフリー走行「アイザックの助言が助けになった」
レッドブル・レーシングの岩佐歩夢は、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目に出走し、14番手タイムを記録した。

岩佐歩夢はアイザック・ハジャーに代わってRB22のステアリングを握り、1分18秒298をマーク。21周を走行し、マックス・フェルスタッペンから1.251秒差の14番手でセッションを終えた。

ホンダF1 バルセロナ・カタルーニャGP初日「目標レベルに達していない」

2026年6月13日
ホンダF1 バルセロナ・カタルーニャGP初日「目標レベルに達していない」
ホンダF1は2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日の走行を終え、Honda F1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が現状のパフォーマンスに課題があるとの認識を示した。

フリー走行では大きなトラブルなくプログラムを消化したものの、折原伸太郎は「現時点でのペースは目標とするレベルには達していません」とコメント。収集したデータを活用しながら、予選に向けてさらなるセットアップの最適化を進めていく考えを明らかにした。

ランド・ノリスがF1バルセロナFP2最速 ラッセルとピアストリを僅差で退ける

2026年6月13日
ランド・ノリスがF1バルセロナFP2最速 ラッセルとピアストリを僅差で退ける
マクラーレンのランド・ノリスが、F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行2回目で最速タイムを記録した。

ノリスは1分15秒426をマークし、2番手ジョージ・ラッセル(メルセデス)との差はわずか0.009秒。3番手にはチームメイトのオスカー・ピアストリが入り、トップ3は0.057秒差に収まった。

F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目 結果・タイムシート

2026年6月13日
F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目 結果・タイムシート
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。6月12日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第7戦 バルセロナ・カタルーニャグランプリのフリープラクティス2が行われた。

トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手だった。

マルク・マルケスがアウディF1を訪問 ボルトレトとヒュルケンベルグが歓迎

2026年6月12日
マルク・マルケスがアウディF1を訪問 ボルトレトとヒュルケンベルグが歓迎
MotoGPの6度の最高峰王者であるマルク・マルケスが、F1バルセロナ・カタルーニャGPの週末にアウディF1のガレージを訪問した。

今季からF1に参戦するアウディF1のゲストとして招かれたマルク・マルケスは、チームのピットガレージを見学し、ドライバーたちとの交流を楽しんだ。

ジョージ・ラッセル首位発進 F1バルセロナGP FP1 岩佐歩夢は14番手

2026年6月12日
ジョージ・ラッセル首位発進 F1バルセロナGP FP1 岩佐歩夢は14番手
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルが1分16秒363を記録してトップタイムをマークした。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が0.203秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手で続き、各チームが持ち込んだアップデートの初期評価が本格的に始まった。

また今セッションでは、FIAの若手起用規定により7人の若手ドライバーが走行。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム