FIA、F1バーレーンGPを予定通り開催すると発表
2012年4月13日

FIAは13日(金)にプレスリリースを発表。バーレーンの安全対策に満足していると主張した。
「FIAはモータースポーツの統括組織であり、F1の統括組織でもある。そのため、安全性に関するあらゆる事項に関して、開催国の国内当局に従い、商業権保有者(CRH)の提案を受けてシーズンのカレンダーを決定している」
渦中のバーレーンでゴルフトーナメント開催
2012年4月12日

F1バーレーンGP開催については、安全性の問題から“多くのF1チーム”がキャンセルになると予想している。最終的な決定は今週末の中国で下される。
仮にもし今年もバーレーンGPが中止になれば、バーレーンでは永久にグランプリは開催されない可能性がある。
F1バーレーンGP主催者 「政情不安はデマ」
2012年4月11日

F1バーレーンGPの中止を要求する声は強まっているなか、サキール・サーキットは声明を発表。直接、バーレーンの状況を経験していない人々の声でレースを中止にするのは間違っていると述べた。
FOTA 「F1バーレーンGPの開催はFIAの判断にゆだねる」
2012年4月11日

匿名のF1チーム代表が、F1チーム側は「FIAが(レースを)中止することを願っている」と述べたことで、F1バーレーンGPの安全性に対する懸念が高まっている。
F1バーレーンGP、中止はほぼ確定か
2012年4月10日

「我々はバーレーンには行かない。決定はまもなく発表されるだろう」と O Estado de S.Paulo の記者リビオ・オレッキオはコメント。
バーレーンでは引き続き政情不安が報じられているが、リビオ・オレッキオは「今日もしくは明日」にでもレースについてのニュースを知ることになるだろうと述べた。
F1チーム、バーレーンGPのボイコットを協議
2012年4月10日

バーレーンでは、2週間前にサキール・サーキットから約20kmの街で抗議活動家が亡くなる事件が発生。先週にはマナマ北部で大規模なデモが行われるなど、バーレーン国内の情勢は不安定なままだ。
F1チーム代表、F1バーレーンGPの中止を願う
2012年4月10日

「バーレーンに行くことにあまり気が進まない。冷酷な言い方ではあるが率直に言えば、何事もなく今回のレースを離れる唯一の方法は、軍事的に完全に封鎖することだ。それはF1にとってもバーレーンにとっても受け入れがたいことだと思う。だが、それ以外に方法は浮かばない」
サキール・サーキット代表 「F1はスポーツであり、政治ではない」
2012年4月9日

現在、バーレーン国内では政情不安が続いており、まだ4月22日にF1バーレーンGPが予定通りに行われるかは不明な状態となっている。
F1最高責任者バーニー・エクレストンはグランプリは行われると繰り返しているが、F1チームは、土壇場でレースがキャンセルになるという不測の事態に備えているとされている。
FIA 「バーレーンの状況は絶えず監視している」
2012年4月7日

先週、グランプリ反対を求めて抗議デモを行った参加者のひとりが死亡するというニュースが報じられ、一部の抗議者はハンガー・ストライキで投獄された活動家の保釈を要求。昨年に続いてグランプリを中止するべきとの声が強まっている。