2026年06月のF1情報を一覧表示します。

マルク・マルケスがドゥカティと2028年まで契約延長 850cc時代も継続参戦

2026年6月23日
マルク・マルケスがドゥカティと2028年まで契約延長 850cc時代も継続参戦
MotoGP王者マルク・マルケスが、ドゥカティ・レノボ・チームとの契約を2028年シーズン終了まで延長した。これにより、2027年から導入される850ccエンジンとピレリタイヤの新時代においても、ファクトリードゥカティのエースとして戦い続けることが正式に決定した。

2025年にドゥカティ移籍初年度で最高峰クラス7度目のタイトルを獲得したマルケスは、昨年のインドネシアGPで負った肩の負傷からの回復状況を見極めながら契約交渉を進めていた。

マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGPへ特別オレンジヘルメット披露

2026年6月23日
マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGPへ特別オレンジヘルメット披露
マックス・フェルスタッペンがオーストリアGPに向けた特別仕様のオレンジヘルメットを公開した。レッドブルのホームレースとなるレッドブル・リンクでは毎年多くのオランダ人ファンが集結しており、4度のF1ワールドチャンピオンは今年も“オレンジアーミー”とともに戦う準備を整えている。

一方でレッドブルは、前戦スペインGPで改めてライバルとの差を突きつけられた。チームはオーストリアGPで軽量化を含むアップデートを投入する予定で、ホームレースでの巻き返しを目指している。

シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」

2026年6月23日
シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」
2026年シーズン、フェラーリでルイス・ハミルトンが復調を遂げている背景について、シャルル・ルクレールが興味深い見解を示した。

シーズン開幕前には、フェラーリのSF-26はチーム在籍期間の長いルクレール向けに開発されたとの見方もあった。しかし実際には、ハミルトンが近戦で優勢を見せ、5年ぶりのタイトル争いに名乗りを上げる勢いを見せている。

ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」

2026年6月23日
ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」
2026年にキャデラックからF1へ復帰したバルテリ・ボッタスだが、ここまでのシーズンは期待通りには進んでいない。メルセデスのリザーブドライバーとして過ごした2025年を経てグリッドに戻ったものの、新チームでの適応に苦戦している現状を認めた。

チームメイトのセルジオ・ペレスが比較的早くマシンへの理解を深める一方で、ボッタスは予選・決勝ともにペレスに5勝2敗と後れを取っている。さらに開幕から7戦で3度のリタイアを喫し、中国GPでの13位が最高成績となっている。

ホンダとアストンマーティンF1が結束強化「信頼関係は日に日に強まっている」

2026年6月23日
ホンダとアストンマーティンF1が結束強化「信頼関係は日に日に強まっている」
2026年シーズンに苦戦が続くホンダとアストンマーティンだが、両者の関係はむしろ強化されているようだ。ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、バルセロナ・カタルーニャGP期間中に両陣営による「チームギャザリング(懇親会)」が開催され、率直な意見交換を通じて信頼関係を深めたことを明かした。

アストンマーティンは2026年の新レギュレーション導入とともにホンダ製パワーユニットを搭載したが、ここまでの戦績は期待を大きく下回っている。

カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」

2026年6月23日
カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」
カルロス・サインツJr.が、バルセロナ・カタルーニャGPで露呈したウィリアムズのパフォーマンス不足について厳しい見解を示した。開幕前から苦戦を予想していたものの、実際に明らかになった弱点の大きさは想定を上回っていたという。

母国レースを終えたサインツJr.は、特に中高速コーナーでの競争力不足に強い危機感を抱いており、「設計図に立ち返るべき時だ」とチームに抜本的な対応を求めた。

ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」

2026年6月23日
ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」
2025年F1ワールドチャンピオンのランド・ノリスが、2026年シーズンを席巻しているキミ・アントネッリへの率直な思いを明かした。自身はタイトル防衛に苦しむ一方で、19歳の若きメルセデスドライバーに大きな敬意を抱いているという。

アントネッリは開幕から6戦で5連勝を記録し、ドライバーズランキング首位を独走。そんな圧倒的な活躍を続けるライバルについて、ノリスは「見ていて楽しい」と語り、その人柄と実力を高く評価した。

リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」

2026年6月23日
リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」
2025年シーズン序盤にレッドブル・レーシングからわずか2戦で降格となったリアム・ローソンが、その経緯について初めて詳細に語り、自身のメンタル面を守るための措置だったという見方を強く否定した。

ローソンはポッドキャスト番組『High Performance』に出演し、当時の状況について「実際に起きたこととはまったく違う話が広まった」と主張。特に中国GPで行われたマシンセットアップの大幅な変更が、自身の評価を下げる材料として使われたことに不満を示した。

メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」

2026年6月23日
メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」
2026年F1タイトル争いが激しさを増すなか、メルセデスのテクニカルディレクターであるジェームズ・アリソンが、チーム内で特定ドライバーを優遇しているとの憶測を強く否定した。

ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビを擁するメルセデスでは、近ごろファンの間で「ラッセルが優遇されている」「いやアントネッリこそチームの本命だ」といった議論が活発化している。しかしアリソンは、そうした見方はチーム文化とは相容れないものだと強調した。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 21 | 22 | 23 |...| 78 | 79 | 80 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム