2026年06月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 ニューウェイがモナコGPで現場復帰「彼を見ることになる」

2026年6月4日
アストンマーティンF1 ニューウェイがモナコGPで現場復帰「彼を見ることになる」
アストンマーティンのチーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイが、今週末の2026年F1モナコGPでチームの現場業務に復帰する見通しとなった。

ニューウェイは2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGP以降、レースの現場に姿を見せていなかった。先月には、体調不良により入院した後、自宅で療養していると報じられていた。

小松礼雄 F1キャリアの原点は佐藤琢磨との偶然の出会い

2026年6月4日
小松礼雄 F1キャリアの原点は佐藤琢磨との偶然の出会い
小松礼雄(ハースF1チーム代表)が、自身のF1キャリアの出発点となった佐藤琢磨との偶然の出会いを明かした。

大学時代に英国の草の根モータースポーツに関わっていた小松礼雄は、シルバーストンで若き佐藤琢磨と出会い、その後の活動を通じて実戦データ、シミュレーション、ドライバーとの直接作業を結びつけていくことになった。

F1解説:メルセデスとマクラーレン 同じPUでもギア比が生む決定的な差

2026年6月4日
F1解説:メルセデスとマクラーレン 同じPUでもギア比が生む決定的な差
2026年のF1では、パワーユニットの性能差ばかりが注目されがちだ。しかし、同じメルセデス製パワーユニットを搭載するメルセデスとマクラーレンを比較すると、実際にはギアボックスの設定がマシン特性に大きな影響を与えていることが分かる。

マクラーレンは自社製ギアボックスを採用し、メルセデスとは異なるギア比を選択。結果として加速性能と最高速に明確な違いが生まれている。

アウディF1のビノット「シャシーは4番手」 エンジン差解消は2028年目標

2026年6月4日
アウディFのビノット「シャシーは4番手」 エンジン差解消は2028年目標
アウディF1のマッティア・ビノットは、チームが掲げる2030年のタイトル争いに向けたロードマップを改めて説明し、現在のマシンについて「グリッドで4番目に優れたシャシーを持っている」との見解を示した。

一方で最大の課題はパワーユニットにあると認め、トップチームとのエンジン性能差を埋めるには時間が必要だと説明。2027年までの解決は現実的ではなく、2028年にライバルと肩を並べることを目標に据えていることを明かした。

マクラーレンF1 1000戦記念でノリスとピアストリのレゴヘルメット発表

2026年6月4日
マクラーレンF1 1000戦記念でノリスとピアストリのレゴヘルメット発表
マクラーレンF1とレゴグループは、チームのF1参戦1000戦目を迎える2026年F1モナコGPにあわせて、新たな共同開発商品を発表した。

今回公開されたのは、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの特別仕様ヘルメットを再現した「LEGO Editions」シリーズで、実際のドライバーが週末のモナコGPで着用するヘルメットと同じデザインが採用されている。

キミ・アントネッリ「メルセデスF1はエンジンだけじゃない シャシーも強力」

2026年6月4日
キミ・アントネッリ「メルセデスF1はエンジンだけじゃない シャシーも強力」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、モナコGPを前に行われたバンディーニ賞の記者会見で、2026年シーズンを席巻しているメルセデスW17の強みについて語った。

2026年シーズンのF1はここまでメルセデスが5連勝を達成。パドックではその成功要因として強力なパワーユニットがしばしば話題に上るが、現在ドライバーズランキング首位に立つアントネッリは、それだけが理由ではないと強調した。

ランド・ノリス F1モナコGP予想「フェラーリがポールポジション」

2026年6月4日
ランド・ノリス F1モナコGP予想「フェラーリがポールポジション」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1モナコGPの予選でフェラーリがポールポジションを獲得すると予想した。開幕から5戦連続でポールポジションを獲得しているメルセデスの牙城が、モンテカルロで崩れる可能性があるとみている。

カナダGPを終えた時点で、メルセデスは予選で圧倒的な強さを発揮している。しかしノリスは、モナコ特有の低速コーナー中心のレイアウトが勢力図を変える可能性があると考えており、その恩恵を最も受けるのはフェラーリだと指摘した。

アストンマーティンF1 アレクサンダー・アルボンに接触との報道

2026年6月4日
アストンマーティンF1 アレクサンダー・アルボンに接触との報道
2027年のF1ドライバー市場で、アレクサンダー・アルボンの評価が急速に高まっている。フェラーリがシャルル・ルクレールとの契約延長を発表したことで、アストンマーティンは獲得ターゲットの見直しを迫られ、新たな候補としてアレクサンダー・アルボンに接触したと報じられた。

さらにアルピーヌ、アウディ、そしてレッドブルもアレクサンダー・アルボンの動向を注視しているとされており、2027年に向けたドライバー市場の注目株となりつつある。

フェルスタッペン レッドブルF1の弱点を懸念「モナコでは新しい背中が必要」

2026年6月4日
フェルスタッペン レッドブルF1の弱点を懸念「モナコでは新しい背中が必要」
マックス・フェルスタッペンはカナダGPで表彰台を獲得したものの、その結果はレッドブル・レーシング内部で高まる懸念を覆い隠すものではなかった。

オランダ人ドライバーはカナダGPの週末を通じて、路面のバンプに対して神経質な挙動を見せるマシンに苦しめられており、F1で最も過酷な市街地コースであるモナコでは、その弱点がさらに露呈する可能性を懸念している。
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