2026年06月のF1情報を一覧表示します。

エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」

2026年6月26日
エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」
エステバン・オコンは、自身のハースでの将来を巡る憶測について「何を言われても気にしない」と一蹴し、チームへの信頼は揺るいでいないと強調した。

ここ数戦の苦戦を認めつつも、現在はチームとともにパフォーマンス向上に全力を注いでいると語り、噂に振り回されるつもりはない姿勢を示した。

ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」

2026年6月26日
ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」
シャルル・ルクレールは、フェラーリがオーストリアGPで投入するパワーユニット(PU)アップグレードについて、チーム全体が「限界まで努力して実現させた成果」だと評価し、今週末の表彰台復帰への期待を語った。

フェラーリは今大会でADUO(追加開発・アップグレード機会)を活用したPUアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンが前戦スペインGPで優勝を飾った勢いを維持し、メルセデスとの差をさらに縮めることを狙っている。

レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ

2026年6月26日
レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ
FIA(国際自動車連盟)が進めていた2026年F1パワーユニット(PU)の「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」初回評価の再審査で、レッドブルの異議申し立ては認められない見通しとなった。

レッドブルは、FIAが自社の内燃エンジン(ICE)をグリッド最強と評価したことに異議を唱え、詳細な説明を求めていた。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説

2026年6月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説
マックス・フェルスタッペンが、レッドブルからマクラーレンへの移籍に向けて極秘交渉を進めていると英『Daily Mail』が報じた。交渉が成立した場合、オスカー・ピアストリがレッドブルへ移籍する大型トレードが実現する可能性もあるという。

この報道は、メルセデスがジョージ・ラッセルとの契約オプションを行使し、2027年も残留させる方針を固めたとイタリア『Corriere della Sera』が伝えた直後に浮上した。

レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新

2026年6月26日
レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新
レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls / VCARB)は、AIを活用した顧客管理プラットフォームを展開するSalesforceとのパートナーシップを発表した。両社はAIを活用してファンエンゲージメントやホスピタリティ、レース運営を強化し、F1における新たな観戦体験の創出を目指す。

今回の提携では、SalesforceのAIソリューション群「Agentforce 360」を導入。

メルセデスF1 バッテリー対策投入 マクラーレンは1台のみ新仕様

2026年6月26日
メルセデスF1 バッテリー対策投入 マクラーレンは1台のみ新仕様
メルセデスはF1第8戦オーストリアGPに向けて、今季相次いで発生しているバッテリー関連の信頼性問題に対応する新仕様を投入した。ただし、カスタマーチームでは全車への一斉導入とはならず、マクラーレンとウィリアムズではそれぞれ1台のみが新仕様を使用する。

ジョージ・ラッセルはカナダGPで優勝目前からバッテリートラブルによってリタイアを喫し、前戦スペインGPでもアンドレア・キミ・アントネッリが2位走行中に同様の問題で戦列を去った。

ピアストリ マクラーレンF1逆転戴冠に望み「まだ自分たちを除外すべきではない」

2026年6月26日
ピアストリ マクラーレンF1逆転戴冠に望み「まだ自分たちを除外すべきではない」
オスカー・ピアストリは、2026年F1世界選手権でマクラーレンが厳しい状況に置かれていることを認めながらも、タイトル争いから脱落したとは考えていないと語った。パフォーマンス向上が不可欠としつつも、「昨年のように勢力図は急速に変わり得る」と逆転の可能性を信じている。

今週末のオーストリアGPを前に、ピアストリはドライバーズランキング6位の68ポイントでシーズン第8戦を迎える。

セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心

2026年6月26日
セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心
2026年シーズンにキャデラックからF1へ復帰したセルジオ・ペレスが、その安定したパフォーマンスによって2027年以降のドライバー市場で注目株となっている。

キャデラックとの契約を結んでいる一方で、ウィリアムズやアストンマーティン、アルピーヌなど複数のチームが獲得に関心を示していると報じられた。

FIA会長の任期制限撤廃を承認 ビン・スライエム会長は無期限続投が可能に

2026年6月26日
FIA会長の任期制限撤廃を承認 ビン・スライエム会長は無期限続投が可能に
FIA(国際自動車連盟)は6月26日、マカオで開催した臨時総会で会長を含む幹部職の任期制限を撤廃する定款改正を承認した。これにより、現職のモハメド・ビン・スライエム会長は、落選または自ら退任を選ばない限り、任期を重ねて再選を目指し続けることが可能となった。

今回の改正は加盟クラブによる投票で可決され、これまで定められていた「3期・計12年まで」という会長職の任期上限が撤廃された。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 10 | 11 | 12 |...| 75 | 76 | 77 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム