2026年05月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定

2026年5月1日
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定
アストンマーティンはマイアミGPを前に、AMR26に複数の改良を投入した。ホンダ製パワーユニットのハードウェアアップデートに加え、車体の軽量化やドライバビリティ改善など、幅広い対策が施されている。

ただし、その内容はあくまで最低限の競争力確保を目的としたものであり、ポイント争いに直結するような大幅な戦力向上には至っていない。現場責任者の発言からも、依然として根本的な課題が残されていることが明らかになった。

2027年F1開幕戦はバーレーンGP復帰へ オーストラリアGPは第3戦に後退か

2026年5月1日
2027年F1開幕戦はバーレーンGP復帰へ オーストラリアGPは第3戦に後退か
2027年F1カレンダーをめぐり、近年開幕戦を務めてきたオーストラリアGPがその座を失う可能性が高まっている。複数の報道によれば、開幕戦は再びバーレーンで開催される見通しで、サウジアラビアが第2戦、メルボルンは第3戦へと後退する構図が有力だ。

現時点でF1は正式な2027年カレンダーを発表していないが、契約条件や宗教行事、物流面の要素が重なり、近年とは異なる開幕構成が検討されている。

F1エンジン見直し協議は決裂 根本変更は2028年以降へ先送り

2026年5月1日
F1エンジン見直し協議は決裂 根本変更は2028年以降へ先送り
F1を統括するFIA(国際自動車連盟)と各チームによるエンジン規則見直しの協議は、最終的に合意に至らなかった。2026年レギュレーションを巡る議論は「妥協」に落ち着き、抜本的な変更は見送られる見通しとなった。

エネルギーマネジメント偏重によるレース内容への影響が問題視される中、内燃エンジンの比率を高める案も検討されたが、各メーカーの利害が対立。結果として、構造的な改善は2028年以降に持ち越される可能性が高まっている。
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム