マックス・フェルスタッペン F1モナコGP予選2番手「極めてポジティブ」

最終的にフェルスタッペンはアントネッリに0.04秒届かず、フロントローから決勝をスタートすることになった。金曜から苦戦していたレッドブルにとって、モナコの市街地で予想以上の巻き返しを見せた予選となった。
フェルスタッペン「フロントローなら間違いなく受け入れていた」
「もし昨日の時点で、フロントローに並べると言われていたら、間違いなく受け入れていただろう」とフェルスタッペンはコメント。
「今朝の最終プラクティスでも、マシンにはいくつか難しさがあったと思う。だから予選に入って、あの位置にいられたことは極めてポジティブだった」
「全体として、予選がどう進んだか、すべてのラップがどうだったかにはもちろんとても満足している。トラフィックやウォールに対応しなければならなかったけれどね」
2026年仕様マシンの難しさと走る喜び
フェルスタッペンは、2026年仕様のF1マシンでモンテカルロ市街地を走る難しさにも触れた。
「ここ数年よりもずっと神経質だし、パワーが入ってくる感じ、ドライバビリティ、シフトもすべて少し違う」
「それをうまくつかんで、クリーンなラップをまとめられれば、特に予選では全開で限界まで攻めているから、うまくいったときの満足感は大きい」

決勝はスタートが鍵
決勝に向けて、フェルスタッペンは1コーナーまでの加速が重要になると語った。背後にはスタートの良さを見せているフェラーリ勢も控えている。
「スタートでどうなるか見てみよう。このマシンはスタートがかなり複雑だ」
「後ろにはスタートのいいマシンが2台いる。でも様子を見よう。今日はいい一日だったし、予選は間違いなく楽しめた」
【関連】
・F1モナコGP 予選 結果・タイムシート:アントネッリがポールポジション
カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / F1モナコGP
