2020年12月のF1情報を一覧表示します。
F1特集:角田裕毅が語るホンダとレッドブルのドライバー育成プログラム
2020年12月22日

角田裕毅は、ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)およびレッドブル・ジュニアチームに所属し、2020年はFIA-F2に参戦し、ルーキーながらランキング3位でシーズンを終了。F1参戦に必要なスーパーライセンスの取得基準を満し、2021年のF1デビューを勝ち取った。
F1:ルイス・ハミルトン 「新型コロナウイルス感染で4キロ痩せた」
2020年12月22日

メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、新型コロナウイルスに感染したことで、F1サヒールGPの欠場を余儀なくされたが、シーズン最終戦F1アブダビGPまでには回復が間に合った。
F1ドライバー同士が選ぶ2020年のトップ10ドライバーランキング
2020年12月22日

先週、F1チーム代表による2020年のドライバーズ・オブ・ザ・イヤーの結果に続き、今回のアンケートは、ドライバー自身に過去17戦でのライバルのパフォーマンスを評価するよう依頼した。
F1チーム代表が選ぶ2020年のベストドライバーはルイス・ハミルトン
2020年12月22日

毎年シーズン末の実施されるこの企画は、現役F1チーム代表にその年の上位10名のドライバーを投票してもらうもの。投票結果は、現行のポイントシステム(25-18-15-12-10-8-6-4-2-1)に換算され、F1チーム代表がシーズンを通じて最もよい仕事をしたと思うドライバーを決定する。今年もフェラーリは不参加で9名のチーム代表によって投票が行われた。
フェルスタッペン陣営、2021年と2022年以降のホンダのF1エンジンを信頼
2020年12月22日

2021年のF1世界選手権は、エンジンサプライヤーとしてのホンダF1とレッドブルとの最後のシーズンとなる。その後、レッドブルは同じホンダのF1エンジンに新しい名前をつけて、自チーム内で運営したいと考えている。
「フェルスタッペンはまだハミルトンのレベルには及ぼない」
2020年12月22日

2020年のF1世界選手権は、マックス・フェルスタッペンにとってF1での6シーズン目となったが、2019年と同様にメルセデスF1のルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスに次ぐランキング3位でシーズンを終えることになった。
フェラーリF1代表 「シューマッハは少なくとも2年はハースで走る」
2020年12月21日

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、今年FIA-F2でチャンピオンを獲得。フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるミックは、フェラーリが技術提携を結んであるハースF1から2021年にF1デビューを果たす。
マクラーレンF1 「メルセデスとのギャップを縮めるには数年かかる」
2020年12月21日

マクラーレンは、最終戦F1アブダビGPでレーシング・ポイントからコンストラクターズ選手権3位を奪い返し、今シーズンは、統計的にもパフォーマンス的にもチームにとって新たな一歩を踏み出した。
角田裕毅、F1参戦に意気込み 「攻めのスタイルを貫いていく」
2020年12月21日

2020年のFIA-F2でのデビューイヤーでランキング3位という成績を残してスーパーライセンスを取得した角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダからF1デビューすることが決定。欧州にわたってレッドブルのジュニアドライバーとなってからわずか2年でのスピード昇格となった。