2019年10月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1、日本でホンダと今後に関する『非常に重要な会議』

2019年10月16日
レッドブルF1、日本でホンダと今後に関する『非常に重要な会議』
レッドブルF1は、先週の月曜日にモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ曰く『非常に重要な会議』な会議を行った。

オランダの Formule 1 は、ホンダが2020年以降のF1を継続するかが会議の議題だったと伝えている。だが、それだけでなく、ホンダがメルセデスやフェラーリに追いつくためにF1エンジン開発にさらに多くのリソースを投入することも議論されたという。

レッドブルF1、今季の予算はチーム設立史上最大となる420億円

2019年10月16日
レッドブルF1、今季の予算は史上最大となる420億円
アストンマーティン・レッドブル・レーシングは、2019年のF1世界選手権にチーム設立以来、最大となる3億420万(約420億円)を投資した。

レッドブル・テクノロジーズの最新の報告書によると、F1マシンは前年に開発・製造されたため、F1のコストは8.9%増加している。

レッドブルは、2013年以降にF1タイトルから遠ざかっており、過去6シーズンはメルセデスが完全に支配権を握っている。

マクラーレン、F1テレビ中継での露出不足に不満「F1経営陣と協議」

2019年10月16日
マクラーレン、F1テレビ中継での露出不足に不満「F1経営陣と協議」
マクラーレンは、2019年のF1世界選手権におけるテレビ中継での露出についてF1の経営陣と“数回の話し合い”を行ったと報じられている。

ホンダとの悲惨な3シーズンを終えたマクラーレンは、今シーズン息を引き返しており、グリッドで4番目に速いマシンの地位を確立させている。だが、それに反比例するようにテレビでの露出は非常に低い。

「ルクレールはフェルスタッペンよりはるかに優れたドライバー」

2019年10月16日
「ルクレールはフェルスタッペンよりはるかに優れたドライバー」と元フェラーリF1ドライバーのエディ・アーバイン
元フェラーリF1ドライバーのエディ・アーバインは、シャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンよりもミスが少なく“はるかに優れたドライバー”だとF1日本GP前に話していた。

シャルル・ルクレール(21歳)は、F1でまだ2シーズン目だが、マックス・フェルスタッペン(22歳)とともに今季の主役のひとりとなっている。

フェラーリ、新F1レギュレーションに「非常に長い質問リストがある」

2019年10月16日
フェラーリ、新F1レギュレーションに「非常に長い質問リストがある」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週パリで開催れる会議はF1にとって非常に難しいものになると示唆した。

10月16(水)、全10チームはパリにあるFIAの本部に集合し、2021年のレギュレーション変更案についてFIAおよびリバティ・メディアと話し合いを行う。

ルノーのF1マシンの規定違反は重大? 最大規模の厳罰の可能性

2019年10月16日
ルノーのF1マシンの規定違反は重大? 「大きな利点を得ている可能性」
元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、ルノーのF1マシンは、現在FIA(国際自動車連盟)が調査している自動ブレーキバイアスシステムから“大きな利点”を得ている可能性があると考えている。

F1日本GPのレース終了後、レーシングポイントは、ルノーの“プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム”が違法であるとして12ページの書類をFIAに提出した。

トヨタ、新型車『ヤリス』を世界初公開

2019年10月16日
トヨタ、新型車『ヤリス』を世界初公開
トヨタは、新型車ヤリスを世界初公開した。日本での発売は2020年2月中旬を予定している。なおヤリスは、東京モーターショー期間中、お台場のヴィーナスフォートに展示するほか、10月末から12月にかけ、全国各地で展示予定となっている。

初代ヤリスは1999年、コンパクトカーの世界標準をつくろうとの気概のもと、トヨタの技術の総力を結集して作り上げたクルマだった。

フォーミュラE | メルセデスとポルシェ参戦のシーズン6のテストが開始

2019年10月16日
フォーミュラE
フォーミュラEは10月15日(火)、メルセデスとポルシェが新たにワークス参戦するシーズン6のプレシーズンテストを開始した。

新世代マシン『Gen2』での2シーズン目となる2019-2020シーズンのフォーミュラEにはメルセデスとポルシェがワークス参戦。アウディ、BMW、ジャガー、日産、DSと大手自動車メーカーが顔を揃える。

レッドブルF1代表、アルボンと接触したランド・ノリスの対応に敬意

2019年10月16日
レッドブルF1代表、アルボンと接触したランド・ノリスの対応に敬意
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1日本GPでアレクサンダー・アルボンがコース外に追い出したランド・ノリス(マクラーレン)の対応に敬意を表した。

スタートで出遅れたアレクサンダー・アルボンは、マクラーレンの2台の後ろに下がることになった。アルボンは最終シケインでランド・ノリスのインを突き、ノリスは接触を避けるためコース外に出たが、それでもわずかな接触があった。
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