2019年07月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1代表 「若手ドライバーの台頭はF1にとってエキサイティング」

2019年7月24日
F1 レッドブルF1
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、今年、多くの若手ドライバーが活躍しているのはF1にとって良いことだと語る。

今年はランド・ノリス、アレクサンダー・アルボン、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィがF1デビューを果たしており、最近のレースではマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールがF1の将来を垣間見せるような素晴らしいバトルを展開している。

エステバン・オコン、2020年のハースでのF1復帰の噂を否定せず

2019年7月24日
F1 エステバン・オコン ハースF1チーム
エステバン・オコンは、2020年にハースもしくはウィリアムズのF1シートの最有力候補だという噂を否定していない。

メルセデスが支援するエステバン・オコンは、昨シーズン末にフォース・インディア(現レーシングポイント)のF1シートを喪失。現在はメルセデスのリザーブドライバーを務めながら、2020年のF1グリッド復活を目指している。

ミック・シューマッハ 「F1に到達することを諦めてはいない」

2019年7月24日
F1 ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、F2での初シーズンは計画通りに進んでいないが、失望はしていないと語る。

7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、今年のF2で活躍して2020年にF1デビューすることを期待されてシーズンに入ったが、現時点でランキング14位と結果を出せていない。

レッドブル・ホンダ F1特集 | シルバーストンでの戦闘力が与えた自信

2019年7月24日
F1 レッドブル・ホンダ ホンダF1
レッドブル・ホンダは、エンジン性能が極めて重要なシルバーストンでトップ争いを演じたことで“自信を持って”今週末のF1ドイツGPに向かっていると語る。

セバスチャン・ベッテルのマックス・フェルスタッペンの追突もあり、レッドブル・ホンダはF1イギリスGPで表彰台を獲得することはできなかったものの、レースペースはメルセデスに次いで2番目に速いクルマであることを示していた。

F1ブラジルGP、リオデジャネイロ移転計画にトラブル

2019年7月23日
F1 ブライルGP リオデジャネイロ
F1ブラジルGPのリオデジャネイロ移転はスムーズには進んでいない。

先月、2021年のF1ブラジルGPの開催予定地となっているリオデジャイロのサーキット建設予定地を巡っての入札が同市における“最大の汚職事件のひとつ”に巻き込まれていると報じられた。

ルイス・ハミルトン 「F1の会場選定にドライバーの意見を取り入れるべき」

2019年7月23日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1首脳陣は新たな会場をカレンダーに加える前にドライバーの意見を取り入れるべきだと考えている。

5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、F1がカレンダーに新たな会場を加えることを支持していはいるが、スリリングなバトルを展開するという点では、すべてのサーキットに同じようなポテンシャルがあるわけではないと考えている。

レーシングポイント、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入へ

2019年7月23日
F1 レーシングポイントF1チーム
レーシングポイントは、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入するべく懸命に作業を進めている。

レーシングポイントは、2018年後半にフォース・インディアが崩壊後、ローレンス・ストロールが買収して誕生。資金源を確保したが、2019年シーズン前半戦はパフォーマンスに苦労している。

F1オランダGP開催のザントフォールト 「グラベルトラップは残す」

2019年7月23日
F1 オランダGP ザントフォールト
2020年にF1オランダGPを開催するザントフォールトは、レースまでにコース改修を実施するが、グラベルトラップはそのまま残すことになると語る。

ザントフォールトは、F1オランダGPを13年ぶりに開催する歴史的なサーキットだが、現在のグランプリレースのお由権を満たすためにレイアウト調整を含めたいくつかの改修を計画している。

2019年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2019年7月23日
F1 ドイツGP 2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権 第11戦 F1ドイツGPが、7月26日(金)からホッケンハイム・リンクで行われる。

一昨年はレース契約をまとめることができずにカレンダーから外れたF1ドイツGPだが、昨年からホッケンハイムで復活。かつては世界の最速サーキットのひとつであったホッケンハイムだが、現在では何本かの長いストレートと低速でテクニカルなスタジアムセクションの組み合わせが特徴となっており、ドライバーとパワーユニットを限界まで追い詰める。
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