2014年07月のF1情報を一覧表示します。
アゼルバイジャン、2016年にF1ヨーロッパGP開催が決定
2014年7月26日

はアゼルバイジャンのスポーツ・青少年局は25日(金)、F1開催契約を締結したことを発表。サーキットの正確なレイアウトはまだ決まっていないが、主催者によると、メインのグランドスタンドとピットをアゼリ広場に設置し、ネフトチラス通り、ガバメントハウス、乙女の塔といった主要道路やランドマークをレーストラックに含むことを想定していると述べた。
ケータハム:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

小林可夢偉 (19番手)
「チーム全体としてここしばらくなかったいい金曜日でした。走る度に状況が改善されていきました。直接のライバルに対してもかなり戦えそうです。チームとルノー双方からの信頼性があったことが一番で、いい金曜日を過ごせてよかったです」
フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「通常、連戦ではあまり変化は多くないけど、ここはいつもの金曜日と違って、セットアップに関して多くの作業をしなければならないし、クルマをサーキット、タイヤ、高い気温に適応させないければならない。なので、いつも以上に仕事が多いけど、結果が出ているし、走るたびに改善している」
メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日は路面のグリップ不足に苦しんだ。それがタイヤのせいなのか、路面自体のせいなのかはわからないけど、両方のセッションでかなり悪かった。このトラックは他のクルマの後ろを走るのが難しいし、いつもオーバーテイクはタフなので、明日は良いグリッドポジションを得ることが重要になる」
マクラーレン:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

ケビン・マグヌッセン (5番手)
「大きな問題もなく、まずまずの1日だった。全てのテストプログラムを完了できたのも良かった。ドイツで導入した新しいコンポーネントの感触はここでもいい感じだ。まだそれらから力を引き出しているところだ。でも、常にチューニングの余地は残されている」
レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「今週末はちょっとは近づけているように思うし、少なくとも今日は少しは良さそうだったけど、また金曜日から土曜日に大きなステップを果たす人たちがいるかもしれないし、特にウィリアムズに関しては慎重にならなければならない。(明日に向けて)今日のペースを十分にキープできるような大きなステップを果たせることを願っているし、もっとパワーを使えるようになればいいね。でも、自分たちのポジションがどこにかは様子を見てみなければならない」
ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

バルテリ・ボッタス (8番手)
「興味深い金曜日だった。全てのアップデートを調べることができたし、それらは期待通りに機能していたのでほんとに満足している。クルマを前進させることができた」
ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

パストール・マルドナド (16番手)
「僕にとっては良い一日だったし、クルマにはまったく問題が起きなかった。それは常にポジティブなことだ。クルマのバランスは悪くはないけど、ここではタイヤからグリップを得ることが最大のチャレンジだ。かなり暑いし、明日も同じだと予想している。タイヤのウォームアップにはいいはずだ。ここでは最近よりも良いパフォーマンスを発揮できると思う。それが目標だ」
マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

ジュール・ビアンキ (21番手)
「今日はクルマのバランスにちょっと苦しんだし、それによって良いセットアップにたどり着くのがとても難しかった。午前中はかなり問題含みだったけど、午後には少し改善できたように思う。小林の前に戻るには十分ではなかったけどね」