2014年07月のF1情報を一覧表示します。

ピレリ:F1イギリスGP プレビュー

2014年7月1日
ピレリ F1イギリスGP
ピレリが、2014年 第9戦 F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

F1は、イギリスのモータースポーツのホーム、シルバーストンへと向かう。全チーム中最大の8チームがイギリスを拠点としており、シルバーストンから1時間弱のディドコットに“centre of excellence(センター・オブ・エクセレンス)”と呼ばれる流通拠点を置くピレリにとっても、ここが第2のホームレースとなる。

フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?

2014年7月1日
フォース・インディア ウィリアムズ
フォース・インディアとウィリアムズはそれぞれのドライバーのパフォーマンスに満足しており、両チームのドライバーは今年のシリーシーズンに登場することはなさそうだ。

フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「我々は、我々の2倍以上の予算を使っているフェラーリのようなチームと一貫して戦っている」とコメント。

ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニットを搭載?

2014年7月1日
ロータス
ロータスは、ルノーエンジンを捨てて、2015年からメルセデスのパワーユニットを搭載する準備を進めていると報じられている。

2012年、2013年とコンストラクターズ選手権を4位で終えたロータスだが、今年は新しいV6ターボパワーユニットを搭載したE22で苦戦を強いられている。

その原因はルノーの信頼性問題によるものが多いが、フランス人ドライバーのロマン・グロージャンは、ルノーを責めてはいない。

ロン・デニス、ジェンソン・バトンに「もっと頑張ってほしい」

2014年7月1日
ジェンソン・バトン
マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンのパフォーマンスがジェンソン・バトンにとっての“警鐘”だと述べ、ジェンソン・バトンに奮起を促している。

今シーズン、苦戦を強いられているマクラーレンだが、その中でもケビン・マグヌッセンは印象的な走りを見せており、デビュー戦ではチームメイトの前で表彰台に上った。

F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2014年7月1日
F1イギリスGP テレビ放送
2014年 第9戦 F1イギリスGPが、7月4日(金)からシルバーストン・サーキットで行われる。

シルバーストンは、F1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。高速コースレイアウトのため、タイヤには大きな負荷がかかり、摩耗とデグラデーションへ影響を及ぼす。

過去のレースでは、各チームがトラック上のアドバンテージを得るために戦略を駆使し、多様な戦略が展開される中で僅差のフィニッシュが見られている。

キミ・ライコネン 「マティアッチは新たなアプローチをもたらしている」

2014年7月1日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、フェラーリ新チーム代表のマルコ・マティアッチがとるフレッシュなアプローチが、いずれチームに結果をもたらすだろうと信じている。

ステファノ・ドメニカリの退任を受け、急遽フェラーリF1チームを率いる立場となったマルコ・マティアッチは、最初の1カ月をチームの強みと弱みを分析することに費やした。

ルノー 「今年メルセデスに追いつくのは不可能」

2014年7月1日
ルノー
ルノーは、V6エンジンのペースセッターであるメルセデスに追いつくことは不可能であることを認めた。

ルノー・スポールF1のロブ・ホワイトは、それは一般的に“凍結”として知られているFIAのホモロゲート規約によるものだと説明した。

ロブ・ホワイトは「シーズン中にエンジンの仕様を変更する可能性はかなり限られている」とコメント。

ケータハム、F1チーム売却が成立間近との報道

2014年7月1日
ケータハム
ケータハムは、F1チームの売却が成立間近であり、F1イギリスGP前にもケータハムF1チームの将来が解決すると報じられている。

シーズン前、チームオーナーのトニー・フェルナンデスは、今年ケータハムが大きな前進を果たさない限り、最後のシーズンになるだろうと警告していた。

「最下位となるようなことがあれば、続けることはないと思う」とトニー・フェルナンデスはコメント。

フォーミュラE:e.dams、セバスチャン・ブエミとニコラ・プロストを起用

2014年7月1日
e.ダムズ
e.damsは、セバスチャン・ブエミとニコラ・プロストをドライバーに起用することを発表。また、タイトルスポンサーにルノーを迎え、e.ダムズ・ルノーとして参戦することを発表した。

e.damsは、F1チームで代表も務めた経験のあるアラン・プロストとDAMSの共同創設者であるジャン・ポール・ドリオットが設立。ニコラ・プロストは、そのアラン・プロストの息子だ。
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