2014年07月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)

2014年7月27日
マクラーレン F1ハンガリーGP 予選
マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンは10番手だった。

ジェンソン・バトン (7番手)
「予選までは週末ずっと僕の上に雨が降っているような感じだったよ! その後、午後にクルマの感覚は他の全てのセッションよりもずっと良くなった。かなりポジティブだった。それはガレージのスタッフの“決して諦めない”という姿勢によるものだと思う。僕たちは週末ずっとセットアップをいじっていた」

小林可夢偉 「これ以上クルマから引き出せるものはなかった」

2014年7月27日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を18番手で終えた。

小林可夢偉 (ケータハム)
「フリー走行3回目は昨日と似たコンディションで始まりました。昨日から今朝の間にクルマに手を加えましたが、特にリアがスナッピーでした。セッションを通じてバランスはよくなっていき、セットアップも進んでグリップレベルも上がりました」

マルシャ:ジュール・ビアンキがQ2進出 (F1ハンガリーGP予選)

2014年7月26日
マルシャ F1ハンガリーGP 予選
マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、ジュール・ビアンキが16番手、マックス・チルトンは19番手だった。

ジュール・ビアンキ (16番手)
「トリッキーではないドライなコンディションでまたQ2に進み、16番手からレースをスタートできることを本当に嬉しく思っている。週末は最高のカタチでのスタートではなかったけど、今日はそれを埋め合わせることができた」

F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

2014年7月26日
F1ハンガリーGP 予選
F1ハンガリーGPの予選が26日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

ポールポジションを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは3戦連続となる今シーズン6度目のポールポジション。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサーに復帰?

2014年7月26日
JSP
ジョン・プレイヤー・スペシャルが、F1スポンサーに復帰するとF1パドックで噂になっている。

2011年にロータスがカラーリングをブラック&ゴールドに変更した際、1970年代と1980年代にジョン・プレイヤー・スペシャル(John Player Special)がチームのスポンサーを務めていたオリジナルのチーム・ロータスを思い浮かべた人は多かった。

F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2014年7月26日
F1ハンガリーGP フリー走行3回目
F1ハンガリーGP フリー走行3回目が26日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢がここまでの週末のタイムシートの上位を独占している。

3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

小林可夢偉 「予選で2台のマルシャの前に出れるように頑張る」

2014年7月26日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

小林可夢偉は午前と午後の両セッションともにトラブルなく予定していたプログラムを走行。

小林可夢偉は、両セッションともにマルシャの前の19番手タイムで初日を終えた。

ピレリ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

2014年7月26日
ピレリ
ピレリが、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。

ハンガロリンクでの2回のフリー走行セッションは、暑くドライなコンディションで行わた。午後のセッション時の気温は、午前よりも12℃も上昇。メルセデスのルイス・ハミルトンが、午前中のFP1ではP Zeroホワイト・ミディアムタイヤで、午後のFP2ではP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用して、それぞれセッション最速タイムを記録した。

コリーナ夫人、ミハエル・シューマッハのプライベートジェットを売却

2014年7月26日
ミハエル・シューマッハ プライベートジェット
ミハエル・シューマッハの妻コリーナは、シューマッハが世界中を移動するのに使用していたプライベートジェットを売却した。

テール部分に“MS”のロゴが入れられたグレーのFalcon 2000EXは、“M-IKEL”という機体記号で登録され、F1キャリアの間だけでなく、その後も使用され、数千マイルを飛んでいた。
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