2014年05月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス:圧巻の4戦連続1-2フィニッシュ (F1スペインGP)
2014年5月12日

ルイス・ハミルトン (優勝)
「8回目にして初めてここで優勝できて最高に嬉しい。今はこの気持ちを言葉で言い表すのが本当に難しい。今日はここにメルセデス・ベンツの幹部が来ていたので、1-2フィニッシュをプレゼントすることができたのはチームにとって素晴らしいことだった」
フェラーリ:上位勢との差を痛感 (F1スペインGP)
2014年5月12日

フェルナンド・アロンソ (6位)
「もちろん、母国レースなのでもっと上位になりたかった。でも、スタート直後からそれは難しいことがわかっていた。僕たちのペースは上位勢と比べてあまりに遅かったし、何よりもスタートで順位を上げられなかったことが響いた」
レッドブル:リカルドが“正真正銘”の初表彰台 (F1スペインGP)
2014年5月12日

ダニエル・リカルド (3位)
「やったよ! レースはあまりエキサイティングではなかった。僕の後ろがどうなっているのかわからないけど、観客にとってはたくさんのバトルがあって、見ごたえがあったのかもしれない。でも、僕たちにとっては良い結果だった」
ウィリアムズ:ボッタスが自己ベストタイの5位 (F1スペインGP)
2014年5月12日

バルテリ・ボッタス (5位)
「今日はベストを尽くした。戦略は正しかったし、チームのピットストップはとても良かった。僕もミスをしなかったし、状況のなかで最大限のことをしてポイントを獲得することができた。入賞できて嬉しいし、僕の最高位タイの結果だ」
ロータス:グロージャンが今季初ポイント (F1スペインGP)
2014年5月12日

ロマン・グロージャン (8位)
「今シーズンの僕たちにとってポイントを獲得するのはタフな戦いだし、今回のレースは、僕がこれまで長くレースをしてきた中でも確実に一番ハードなレースの一つだった。パワーユニットに問題を抱ていたけど、ドライブするために全力を尽くした」
フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1スペインGP)
2014年5月12日

セルジオ・ペレス (9位)
「かなりハードなレースだったし、2ポイントを獲れたのは悪くなかったと思う。レースではそれなり力強いペースがあったと思うし、タイヤデグラデーションも問題なかったので、もう少し戦略はアグレッシブでも良かったかもしれない」
マクラーレン:3戦連続ノーポイント (F1スペインGP)
2014年5月12日

ジェンソン・バトン (11位)
「スタートとオープニングラップでかなりタイムを失ったし、2回目のピットストップが戦略を与えた。最初の2つのスティントでは前のクルマよりも速かったし、前進しているように感じられた」
トロ・ロッソ:ポイント争いに絡めず (F1スペインGP)
2014年5月12日

ダニール・クビアト (14位)
「正直、とても難しいレースだった。最初のスティントは良かったし、ポイント争いも可能だと思えたけど、ペースが足りなかった。最後にはタイヤ摩耗が激しくなり、ペース不足と相まってタフなレースだった」
ザウバー:完走もパフォーマンスに不満 (F1スペインGP)
2014年5月12日

エステバン・グティエレス (16位)
「当然、この結果には満足できない。僕たちが望んでいる場所ではない。良いスタートが切れて、いくつかポジションを上げられた。でも、その後は落ちていくだけだった。レースの間はタイヤを長持ちさせたり、ストレートでスピードを稼ぐのがとても難しかった」