2014年01月のF1情報を一覧表示します。
ホンダ、2015年からのF1参入のプラス面とマイナス面
2014年1月10日

2014年からF1にはV8エンジンに代わってV6ターボエンジンが導入され、よりパワフルなエネルギー回生システムの搭載など、F1は新時代を迎える。
ルノー、フェラーリとメルセデスは今年からF1チームにエンジンを供給するが、ホンダはマクラーレンと2015年からのワークス契約を結んでいる。
日産、米国スポーツカーレース活動に復帰
2014年1月10日

アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で連覇を果たしたマッスルミルク・ピケットレーシングは、2014年から始まるチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権に、日産エンジン搭載車両で参戦する。
ロータス、チーム存続の危機を否定
2014年1月9日

ロータスは、今年最初のプレシーズンテストを欠席することを発表。昨年は、キミ・ライコネンの給与未払いやカンタムとの投資契約がまとまらないなど、経済状況に懸念が高まっていた。
だが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ロータスはF1に長期的に参戦すると断言した。
フォース・インディア VJM07、テルメックスのカラーリングを採用?
2014年1月9日

ザウバーは、クリスマス前にエステバン・グティエレスの2014年残留を発表。メキシコの大富豪カルロス・スリムのブランドである「Telmex(テルメックス)」と」「Telcel(テルセル)」のロゴがザウバーのマシンに残ることになった。
レクサス、『RC F』をデトロイトモーターショーに出展
2014年1月9日

出展に先立ち内外装デザインを公表したRC Fは、2013年11月に東京モーターショーで発表したスポーツクーペRCをベースに、高出力エンジンを採用するなど、走行性能を大幅に向上。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、レクサスのエモーショナルな走りを象徴するモデルとした。
フォルクスワーゲン、新型ゴルフヴァリアントのCMに氷室京介を起用
2014年1月9日

CMではフォルクスワーゲン新型Golf Variantで颯爽とドライブし、山中の厳しい環境下でトレッキングに取り組むオフタイムを、迫力ある映像とともに表現。
ケータハム、2014年F1マシンを1月28日に発表
2014年1月9日

ケータハムは、すでにFIAのクラッシュテストに合格していることを明らかにしており、1月28日のヘレステスト初日から2014年F1マシンを走らせる準備が整ったことを発表した。
ミハエル・シューマッハ スキー事故調査官 「原因はスピード以外」
2014年1月9日

調査対象の証拠には、ミハエル・シューマッハが岩にぶつかったときに着用していたヘルメットカメラが含まれている。
8日、アルベールビルの検察官は記者会見を開催。
ソニー、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任?
2014年1月8日

昨年のF1日本GPでは、ソニーの平井一夫社長が鈴鹿サーキットを訪れており、スタート前のグリッドでもその姿が目撃されていた。
今回、マクラーレンは、2014年F1マシン『MP4-29』を1月24日にオンラインで公開することを発表。