レクサス、『RC F』をデトロイトモーターショーに出展

出展に先立ち内外装デザインを公表したRC Fは、2013年11月に東京モーターショーで発表したスポーツクーペRCをベースに、高出力エンジンを採用するなど、走行性能を大幅に向上。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、レクサスのエモーショナルな走りを象徴するモデルとした。
エクステリアは、「スピンドルグリル」をはじめとするレクサス独自のデザインアイコンを採用するとともに、クーペボディの流麗なプロポーションとワイドスタンスを生かし、アグレッシブな走りを予感させるスタイリングとした。また、ボンネット上のエアアウトレットや、速度に応じて制御されるアクティブリヤウイングを採用するなど、高性能モデルならではの、走行性能向上に寄与する機能的なデザインを実現した。
インテリアは、専用デザインのスポーツシートや、スポーツ走行に適したグリップ断面のステアリングホイールにより、デザイン性と高い操作性を両立したほか、運転操作に関わる部位にアクセントステッチを加えるなど、スポーティさを際立たせるデザインとしている。



カテゴリー: F1 / トヨタ