2013年12月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー、セルゲイ・シロトキンをテストドライバーに起用
2013年12月21日

ザウバーは、ロシアとの契約の一環としてセルゲイ・シロトキンをデビューさせるとしていたが、2014年のドライバーとしてエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスを起用することを発表。セルゲイ・シロトキンは、ワールド・シリーズ・バイ・ルノーに参戦しつつ、テストドライバーとして1シーズンを過ごすことになった。
ザウバー、エステバン・グティエレスの残留を正式発表
2013年12月21日

また、F1デビューを果たすとされていたロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンが、テストドライバーとしてチームに加入することが発表された。
フェルナンド・アロンソ、固定ナンバーは“14番”をリクエスト
2013年12月21日

2014年からF1ドライバーは、キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、FIAはクリスマス前までに着けたいナンバーを第3希望まで提出するようF1ドライバーに求めている。
フェラーリ、2014年F1カーの名称をインターネット投票で決定
2013年12月21日

2014年F1カーをファンが選ぶというニュースは、フィオラノ・サーキットで開催された伝統的なプレ・クリスマス・ディナーの場でルカ・ディ・モンテゼーモロ会長によって発表された。
フェラーリは、1996年にF1チームとして初めて新車をオンラインで発表するなど、F1活動を含めた情報発信にウェブサイトを利用してきた。
小林可夢偉、ケータハムのファクトリーを訪問との報道
2013年12月20日

ケータハムは、まだ2つのシートを発表しておらず、今季のレースドライバーであるシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデ、GP2ドライバーのマーカス・エリクソンが候補として挙げられている。
さらに Turun Sanomatは、小林可夢偉がイギリスにあるケータハムのファクトリーを訪れていたと報道。
フェラーリ、2016年以降のLMP1参戦を示唆
2013年12月20日

ルカ・ディ・モンテゼーモロは、2014年のLMP1規約集に則って作られ、F1の新しい1.6リッター V6ターボエンジンを搭載するLMP1カーの技術をすでに開発していることを認めた。
シャルル・ピック 「ケータハムのシートは安泰ではない」
2013年12月20日

シャルル・ピックは、スポンサー資金が2013年のチームメイトであるギド・ヴァン・デル・ガルデに比べて少ないとされており、ケータハムはピックに変えてスウェーデン人ルーキーのマーカス・エリクソンを起用すると噂されてきた。
ランボルギーニ、ウラカンを発表・・・ガヤルドの後継モデル
2013年12月20日

ウラカンは、今年11月に生産を終了したガヤルドの後継モデル。ウラカンという名称はスペイン語でハリケーンを意味し、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取られている。
セルジオ・ペレス 「フォース・インディアを逃したらF1にはいなかった」
2013年12月20日

マクラーレンは、シーズン終盤にフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンを起用することを決定。セルジオ・ペレスはシートのない状態となった。