2011年07月のF1情報を一覧表示します。
ルイス・ハミルトン、契約上は今シーズン末でのマクラーレン離脱も可能
2011年7月4日

Daily Mail によると、ルイス・ハミルトンの契約には、ドライバーズタイトルもしくはマクラーレンがコンストラーズタイトルを獲得できない場合、チームを離れることができる条項が盛り込まれているという。
パストール・マルドナド:F1イギリスGPプレビュー
2011年7月4日

パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「シルバーストンは素晴らしいトラックだと思う。素晴らしい歴史がある。速いし、サーキットの新しいパートはいい感じだと思う。2007年に初めて訪れたときからシルバーストンでレースをするのをいつも楽しみにしている」
ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー
2011年7月4日

ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
「シルバーストンは、お気に入りのレースのままだ。あそこに行くのが大好きだし、チームにとってもホームイベントなので重要だ。サーキットのオーガナイザーは今年いくつか変更を施したので、プラクティスが開始すればその面白さがわかるだろう」
野村證券、ヒスパニア・レーシングを買収との報道
2011年7月4日

報道によると、ヒスパニア・レーシングは、日本の金融企業である野村證券に2,400万ユーロ(約28億2,000万円)で買収されたという。
ヒスパニア・レーシングは、ホセ・ラモン・カラバンテがチームオーナーだとされていたが、実際のところはチームは他の資産とともに金融企業 El Banco Popular が管理していたという。
レッドブル、RB8の開発に着手
2011年7月4日

エイドリアン・ニューウェイがデザインしたレッドブル RB7は、2011年シーズンのこれまで、全グランプリでポールポジションを獲得し、8戦中6勝をあげる圧倒的な強さを見せている。
ブルーノ・セナ、2012年のレースシート獲得を目指す
2011年7月4日

2010年にヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたブルーノ・セナだが、今年はロータス・ルノーGPのリザーブドライバーを務めている。
ブルーノ・セナは、ある程度の忍耐が必要だったが、シーズン末までには将来を確定させる予定だと述べた。
小林可夢偉 「被災者の方々をF1日本GPに招待したい」
2011年7月3日

小林可夢偉は、これまでも被災者支援を目的にしたフォトアプリ「You are Connected」のプロデュースやSAVE JAPANチャリティブレスレットの自費制作など、様々なカタチで被災者支援活動を行っている。
公式F1ゲーム 『F1 2011』、日本版の予約が開始
2011年7月3日

「F1 2011」は、2011 FIA フォーミュラ1世界選手権(2011 FIA FORMULA ONE World Championship)の世界を細部まで再現した公式F1ゲーム。
セバスチャン・ベッテル:F1イギリスGPプレビュー
2011年7月3日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「シルバーストンはお気に入りのトラックの1つだね。ミルトンキーンズのファクトリーから30kmしか離れていないからというだけではなくね。イギリスのファンは特別なんだ。もちろん、彼らは自国のドライバーを応援するけれど、僕たちのスポーツのことを本当に良く知っているし、パフォーマンスや結果については本当にフェアだ」