2011年06月のF1情報を一覧表示します。
セルジオ・ペレス 「モチベーションは最高潮」
2011年6月24日

F1モナコGPの予選で大クラッシュを喫したセルジオ・ペレスは、F1カナダGPのフリー走行1回目のあとに体調が100%ではないと感じ、レースを欠場した。
木曜日のバレンシアで、セルジオ・ペレスは今週末のレースは問題ないと確信していると述べた。
ハイメ・アルグエルスアリ 「シート喪失の心配はしていない」
2011年6月24日

今シーズン、ハイメ・アルグエルスアリはチームメイトのセバスチャン・ブエミより見劣りしており、前戦カナダGPでやっとシーズン初ポイントを獲得した。
トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドにレースをするチャンスを与えたがっているとされており、ハイメ・アルグエルスアリがシートを維持するにはパフォーマンスを改善させる必要があると言われている。
マクラーレン、エンジン規約の合意を歓迎
2011年6月23日

22日、F1委員会は会合を開き、新しいエンジン規約の導入を2014年まで延期し、4気筒エンジンを導入するという案を廃止してV6ターボエンジンに変更することに同意した。
レッドブル 「ブロウン・ディフューザー禁止はフェラーリに有利」
2011年6月23日

ヘルムート・マルコは、RB7の圧倒的な速さを見たライバルチームが、ブロウン・ディフューザーを非合法化するために動いたと疑っている。
「我々をコピーできなければ、彼らは我々のアイデアの禁止を求める」とヘルムート・マルコはコメント。
ヤルノ・トゥルーリ、2011年限りでのF1引退を示唆
2011年6月23日

F1で15年目を迎えるベテランのヤルノ・トゥルーリは、2009年末にトヨタがF1から撤退した後、昨年立ち上がったばかりのチーム・ロータスに移籍したが、苦しいシーズンを過ごしている。
エリック・ルクス、エイドリアン・スーティルを正式に告訴
2011年6月23日

ルノーの共同チームオーナーであるエリック・ルクスは、4月に上海のナイトクラブで、エイドリアン・スーティルに割れたシャンペン・グラスで首を切られたと主張している。
Frankfurter Allgemeinen Zeitung は22日、エリック・ルクスがおそらく先週中に告訴したと報じた。
FIA、F1エンジン規約の妥協策に満足
2011年6月23日

大部分の既存エンジンメーカーとバーニー・エクレストンは、FIA会長ジャン・トッドが提唱した2013年から4気筒エンジンを導入するという計画に反対を示したことで、F1委員会は22日(水)にロンドンで会合を開いた。
F1:2014年から1.6リッター V6ターボエンジンを導入へ
2011年6月23日

F1委員会は22日(水)、ロンドンで会合を開きこの案を満場一致で可決したが、今後、FIA世界モータースポーツ評議会による正式承認が必要となる。
「バルセロナで開催された前回の世界モータースポーツ評議会を受け、関係者全員と討議を行った」とFIAのスポークスマンはコメント。
フェリペ・マッサ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月23日

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「カナダGP後に一週間サンパウロの自宅で過ごし、今日水曜日ちょうどバレンシアに到着したところだ。カナダGPはかなり見込みがあったけど、得られるはずの結果は得られなかった。でも、今年のような多忙なF1シーズンでは再びトライするために長く待つ必要はないし、それが今週末僕がやろうとしていることだ」