2011年02月のF1情報を一覧表示します。

セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

2011年2月1日
レッドブル RB7
セバスチャン・ベッテルが、レッドブル RB7でテストを開始した。

レッドブルは1日(火)、テスト開始前のバレンシア・サーキットで2011年F1マシン「RB7」を発表。その後、ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、RB7でのテストを開始した。

ウィリアムズ、FW33でテストを開始

2011年2月1日
ウィリアムズ FW33
ウィリアムズは、合同テスト初日にFW33でのテストを開始した。

ウィリアムズはFW33の発表会を行わなかったが、テスト開始とともにF33での走行を開始。例年通り、FW33には伝統的なネイブーブルーのテスト用暫定カラーがペイントされた。

FW33の走行はルーベンス・バリチェロが担当。2日目にはルーキーのパストール・マルドナドとシートをシェアし、最終日はマルドナドがテストを担当する。

ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレン復帰を否定

2011年2月1日
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年のリザーブドライバーとしてマクラーレンに復帰するとの報道を否定した。

ペドロ・デ・ラ・ロサは、2010年にザウバーでF1レースに復帰するまで、長年にわたってマクラーレンのテストドライバーを務めていた。

しかし、シーズン中盤にザウバーを放出され、その後はピレリのテストドライバーを務めていたが、ピレリとの契約も1月末で終了となった。

レッドブル RB7:詳細画像

2011年2月1日
レッドブル RB7
レッドブル RB7が発表された。RB7は、前年マシンRB6の正常進化版とされているが、随所にエイドリアン・ニューウェイらしい個性的なディテールを持っている。

美しいクビレを備えたノーズはRB6同様ハイノーズに設定。フロントウイングにはより複雑な曲線が用いられている。

メルセデスGP MGP W02

2011年2月1日
メルセデスGP MGP W02
メルセデスGPの2011年F1マシン「MGP W02」。昨年マシンと比較して幅の広いハイノーズが特徴的。エアボックスは従来型に戻された。カラーリングは、タイトルスポンサーであるペロトナスの“ペトロナスグリーン”がよりフューチャーされており、シルバーもより艶やかな質感の塗装となっている。

レッドブル RB7

2011年2月1日
レッドブル RB7
Red Bull RB7
レッドブルの2011年F1マシン「RB7」は、昨年のチャンピオンマシンRB6をさらに進化させた。全体的に贅肉が削ぎ落とされ、特にリアの絞り込みは過激。規定内いっぱいまで伸ばされたエンジンカバーも特徴的だ。設計はエイドリアン・ニューウェイが担当。ルノー製エンジンを搭載。

トロ・ロッソ STR6

2011年2月1日
トロ・ロッソ STR6
Toro Rosso STR6
トロ・ロッソの2011年F1マシン「STR6」。元はレッドブル・テクノロジーのデザインだが、STR6は完全にトロ・ロッソのファエンツァのファクトリーで設計・製造されており、フェラーリ製エンジンとKERSを搭載する。

メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約

2011年2月1日
メルセデスGP アリアンツ
メルセデスGPは、アリアンツとスポンサー契約を結んだことを発表した。

アリアンツはドイツのミュンヘンに本社を置く世界最大手の保険会社。アリアンツは2000年からF1のパートナーを務めており、メルセデス・メンツによって供給されるF1のオフィシャルカーとメディカルカーのスポンサーを務めている。

レッドブル、レーシングスーツをアルパインスターズ製に変更

2011年2月1日
レッドブル RB7 発表
レッドブルは1日、2011年F1マシン「RB7」を発表。同時にアルパイスターズ製の新しいレーシングスーツを披露した。

レッドブルは、バレンシア・サーキットで新車RB7を発表。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの両ドライバーが2011年使用のアルパインスターズ製レーシングスーツを着用して登場した。
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