2008年09月のF1情報を一覧表示します。
スーパーアグリのF1マシンを日本人が落札
2008年9月5日

スーパーアグリのF1撤退に伴い、チームの資産は管財人の代理としてSHMスミス・ホジキンソンによってインターネット・オークションにかけられていた。
落札されたのは佐藤琢磨が2006年シーズンにドライブしたSA06。エンジンとギアボックスのないSA06は、ある日本人によって落札されたという。
スパ・フランコルシャン:F1サーキット解説
2008年9月5日

アレキサンダー・ブルツ (ホンダ)
スパは昔ながらのコースレイアウトで、それがすごくいい感じだ。望むべき要素は、ここにすべてある。大きな起伏、高速コーナー、長い直線。天候はまったく予測できないけれど、スパに行くのはいつも楽しみだ。太陽が照っていたかと思えば、10分後には大雨なんてしょっちゅうで、それもまたスパの魅力だ。
中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」
2008年9月5日

ウィリアムズの代表であるフランク・ウィリアムズは、フランスGPで「彼(中嶋)は2009年も、トヨタエンジンを積む2チームのうち、いずれかに乗っているだろう」とコメントしている。
4日、スパ・フランコルシャンで記者会見に参加した中嶋一貴は、2009年についての想いを語った。
セバスチャン・ベッテル、ヘレスでレッドブルをドライブ
2008年9月5日

セバスチャン・ベッテルは、9月17日・18日の2日間、レッドブルのヘレステストに参加。シーズン中ではあるが、新しいチーム、そしてルノーエンジンに慣れるチャンスを与えられたカタチだ。
ベッテルの現所属チームであるトロ・ロッソは、その2日間で佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミをテストすることを発表している。
トロ・ロッソ、ホンダエンジンに興味?
2008年9月5日

現在、フェラーリエンジンを搭載し、力強いパフォーマンスをみせているトロ・ロッソ。
しかし、シニアチームのレッドブルが、ルノーエンジンのパフォーマンスに不満を抱いており、トロ・ロッソからフェラーリエンジンを引き継ぐ可能性があるとみられている。
ホンダ、「スパでは天候も重要な要素」
2008年9月5日

「この夏休みの間、RA108はかなりの進化を遂げた。しかし残念ながら前戦バレンシアでは、それを予選やレースの速さに結びつけることができなかった。今回のスパでのわれわれの目標は、この改良をまずは予選結果に反映させることだ。それがひいては、ジェンソンとルーベンスがレースで上位フィニッシュできることにつながるからだ。」
ブリヂストン、新しいF1ウェットタイヤを開発
2008年9月5日

現在のレギュレーションでは、スタンダード・ウェットとエクストリーム・ウェットという2種類のウェットタイヤが指定されている。しかし、ブリヂストンがタイヤを供給しているGP2では、あらゆる雨天コンディションをカバーする1種類のウェットタイヤを使用している。
ブリヂストンは、F1でもエクストリームから摩滅すると、スタンダード・ウェットに変化し、より乾いた状態でも使用できるように設計された単一のウエットタイヤを開発中であると明かした。
デビッド・クルサード、「トロ・ロッソのエンジンの方が優れている」
2008年9月5日

「RB4に積まれているルノーエンジンと、STR3のフェラーリエンジンには違いがあることが明らかになった。フェラーリはスピード計測区間でトップとなり、ルノーはパワーでもドライバビリティでも後れをとった。」
「それには、僕たちもルノーも気付いていて、なんとか克服しようとしていることだ。」
佐藤琢磨、「Takuma Club Meeting 2008」開催
2008年9月4日

「Takuma Club Meeting」は毎年、佐藤琢磨がファンのために開催しているイベント。
今年は、11月15日(土)に東京(会場:STUDIO COAST)、11月24日(月・祝)に大阪(Zepp Osaka)での開催となる。チケットは、ファンクラブのメンバーを中心に9月12日(金)12:00から申込が開始される予定。