トロ・ロッソ、STR12に新たなカラーリングを採用?

2017年2月17日
トロ・ロッソ STR12 カラーリング
トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』で伝統的なネイビーとレッドのカラーリングから離れる可能性があると報じられている。

2006年、レッドブルの買収の一部としてミナルディがトロ・ロッソに改名され、チームカラーはレッドブルのネイビーとゴールドを採用してきた。

しかし、報道によると、まだ発表されていないパワーユニットパートナーに関連して2017年はカラーリングが変更される可能性があるという。

トロ・ロッソ、STR12を2月26日に発表

2017年2月7日
トロ・ロッソ STR12
トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

プレシーズンテスト開始の前日となる26日、トロ・ロッソはバルセロナのカタロニア・サーキットでSTR12を発表する。

発表の場には、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアト、チーム代表のフランツ・トスト、テクニカルディレクターのジェームス・キー、副テクニカルディレクターのベン・ウォーターハウスが参加する。

トロ・ロッソ、STR12のエンジンを初始動

2017年2月4日
トロ・ロッソ STR12
トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』のエンジンを初始動したことを明らかにした。

昨年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられたトロ・ロッソだが、2017年は姉妹チームのレッドブルと同じルノーの最新版エンジンを確保。中団争いでの巻き返しを図る。

トロ・ロッソは3日(金)、チームの公式Twitterアカウントで動画を公開。エンジンサウンドを披露した。

トロ・ロッソ STR12がクラッシュテストに合格

2017年1月14日
トロ・ロッソ STR12
トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを発表した。

トロ・ロッソは、チームの公式Twitterにダニール・クビアトとカルロス・サインツがハイタッチしている画像を投稿。「みんなに良いニュースがある...マシンが全てのクラッシュテストに合格した! チームは良い仕事をした」とコメントした。

ダニール・クビアト、ネルソン・ピケの娘と交際

2017年1月12日
ダニール・クビアト ケリー・ピケ
ダニール・クビアトは、ネルソン・ピケの娘と交際していることを明らかにした。

クリスマス休暇はどのように過ごしていたかと質問されたダニール・クビアトは「休日はリラックスしていたよ」と Sport FM にコメント。

「家族、ガールフレンドと一緒にイタリアにいて、力を蓄えてた。今は自宅に戻っているよ」

トロ・ロッソ、STR12を初テストまで24時間体制で準備

2017年1月9日
トロ・ロッソ STR12
トロ・ロッソは、2017年F1マシン『STR12』を来月のプレシーズンテスト初日に間に合わせるために週7日、1日24時間体制のシフトを実施する。

F1レギュレーションの変更により、今年は幅の広いタイヤ、大きなタイヤを装着したアグレッシブなF1マシンが登場することになる。

トロ・ロッソ、エンジンネームスポンサーと交渉

2016年12月29日
トロ・ロッソ 2017 エンジン名
トロ・ロッソは、姉妹チームのレッドブルと同じように2017年にルノーのエンジンをリブランドするためのスポンサーと交渉していることを明かした。

2015年にルノーとの関係が崩壊したレッドブルは、2016年にタグ・ホイヤーのバッチをつけたルノーのパワーユニットを搭載。2017年もこの契約は継続される。

カルロス・サインツ、トロ・ロッソ STR12でシート合わせ

2016年12月22日
カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR12
カルロス・サインツは、トロ・ロッソのファエンツァでのファクトリーで2017年F1マシン『STR12』のためのシート合わせを行った。

ルノー、そして最近ではメルセデスへの移籍が噂されたカルロス・サインツだが、レッドブルは放出を拒否しており、2017年はトロ・ロッソで3シーズン目を迎える。

トロ・ロッソ、2017年F1マシン『STR12』は“大きく変化する”

2016年12月13日
トロ・ロッソ STR12
トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、2017年のF1レギュレーションは、F1マシンにここ20年間で最大の変化をもたらすと考えている。

2017年は、F1マシンを速くするために新しい空力レギュレーションと幅の広いタイヤが導入される。

パフォーマンス増加のためにF1マシンのボディワークにはいくつかの変化が加えられるが、ジェームス・キーは、これまでのF1キャリアで最大の変化だと述べた。
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