佐藤琢磨、2015年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦

2014年10月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2015年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦することが発表された。

2015年、AJフォイト・レーシングは2台体制でインディカー・シリーズに参戦する。ドライバーは、No.14カーにはチーム加入3年目となる佐藤琢磨を、そしてNo.41カーには昨年インディカー・シリーズにデビューしたジャック・ホークスワースを起用する。

佐藤琢磨 「次戦以降は出れないけど、また一緒にレースをしたい」

2014年9月15日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、アムリン・アグリから参戦したフォーミュラE開幕戦・北京の決勝レースを振り返った。

鈴木亜久里と佐藤琢磨というスーパーアグリでF1を戦ったタッグが再び復活。元スーパーアグリのスタッフとともに挑んだフォーミュラE開幕戦だったが、序盤にマシントラブルでコース上にストップ。なんとかレースに復帰し、マシンを交換してレース後半に挑んだ佐藤琢磨だったが、最終ラップで再びストップし、リタイアという結果に終わった。

佐藤琢磨 「一台でも上位でフィニッシュしたい」 (フォーミュラE)

2014年9月13日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、フォーミュラE 開幕戦・北京の予選を振り返った。

アムリン・アグリから急遽フォーミュラE開幕戦に出場することになった佐藤琢磨。プレシーズンテストで一度走行はしているものの、準備不足は否めず、手さぐりのなかでの予選セッションとなった。

予選では2組目に入った佐藤琢磨が、アタック中に前を走っていたシャルル・ピックがスローダウンするという不運もあり、14番手で予選を終えた。

佐藤琢磨、アムリン・アグリからフォーミュラEに参戦決定!

2014年9月11日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、フォーミュラE開幕戦にアムリン・アグリ・フォーミュラEチームから参戦することが決定した。

先月、ドニントンパークにて行われた最終テストにてアムリン・アグリのマシンをテスト走行した佐藤琢磨は、キャサリン・レッグと共に開幕戦のスターティングラインに並ぶ。

アムリン・アグリのドライバーラインナップはポルトガル出身のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに加え、佐藤琢磨の起用、そしてスイス出身のファビオ・ライマーをリザーブ・ドライバーとして起用したことで大きく拡大された。

佐藤琢磨 「本当のパフォーマンスは結果には表れなかった」

2014年9月5日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー最終戦フォンタナのレース週末、そして2014年シーズンについて振り返った。

全長2マイル(約3.2km)のスーパースピードウェイ、フォンタナで開催された500マイル(約800km)レースで佐藤琢磨は6位に入り、好調さを保ったまま2014年ベライゾン・インディカー・シリーズを締め括った。

「どうやら悪い流れを断ち切れたようです!」 何度も不運に見舞われながら、シーズン終盤に向けて徐々に調子を上げてきた佐藤琢磨は、高らかにそう宣言した。

佐藤琢磨 「多くを学んだシーズンだった」 (インディカー)

2014年8月31日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー最終戦フォンタナの決勝レースを6位で終えた。

予選4番手だった佐藤琢磨は、ピットストップでポジションを下げることがありながらも、コース上でのバトルで少しずつ順位を取り戻す戦いをみせ続けた。最後はヒンチクリフとのポジション争いを繰り広げ、6位でゴールした。

佐藤琢磨、予選4番手から今シーズン最終戦に臨む (インディカー)

2014年8月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー最終戦フォンタナの予選を4番手で終えた。

今年もシーズンフィナーレの舞台は、カリフォルニア州ロサンゼルスから内陸に50マイルほど入ったフォンタナのオート・クラブ・スピードウェイ。このサーキットはコーナーに最大14度のバンクがつけられた全長2マイルのスーパースピードウェイだ。

佐藤琢磨、F1日本GPでマクラーレン MP4/4でのデモ走行を実施

2014年8月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、今年のF1日本GPでマクラーレン MP4/4でデモ走行を実施することが決定した。

F1日本GPでは、2015年にパワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰するホンダを記念し、ホンダ F1を応援する様々なイベントを開催。佐藤琢磨が、マクラーレン・ホンダ MP4/4でデモラン。トークショーにも登場し、ホンダ F1について語る。

佐藤琢磨 「チームは今日の成績に相応しい奮闘をした」

2014年8月28日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー第17戦ソノマのレース週末を振り返った。

佐藤琢磨はこれまで何度も好結果を手に入れる寸前までいきながら、彼自身にはどうにもできない理由によりそのチャンスを奪われてきた。ところがソノマでは、まったく逆の状況となった。集団の後方を走る厳しい戦いを強いられていたものが、賢明なピットストップ作戦と冷静なドライビングにより、4位でフィニッシュするという素晴らしい結果に転じたのである。これは、No.14 ABCサプライAJフォイト・レーシング・ホンダが今季獲得した最高位に相当するものだ。
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