佐藤琢磨、予選20番手から大躍進の5位フィニッシュ / インディカー

2016年7月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第12戦 トロントの決勝レースを5位でフィニッシュした。

レース決勝日は好天に恵まれ、全長1.786マイルのコースには朝からとても多くの熱烈なインディカーファンが集まっていた。心地よい夏の一日のストリートで繰り広げられる激しいバトルを彼らは堪能することになった。

佐藤琢磨、トロントの予選は20位に終わる / インディカー

2016年7月17日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー12戦トロントの予選で1分1秒4012(104.715mph)を記録して20番グリッドを獲得した。

昨日行われたプラクティス1では4番手に入り、マシンの仕上がりにも満足していた佐藤琢磨だったが、午後に行われたプラクティス2では1セットのタイヤを使い続けたため14番手に後退した。

佐藤琢磨 「昨年から大きな進歩を遂げることができている」

2016年7月17日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー 第11戦 アイオワの決勝レースを振り返った。

アイオワ・スピードウェイは佐藤琢磨の好きなコースのひとつだが、この7/8マイル・オーバル(全長約1.4304km)で佐藤琢磨が好成績を残したことはほとんどない。2013年に佐藤琢磨がAJフォイト・レーシングに加入して以来、ベライゾン・インディカー・シリーズのなかでもっともラップタイムが短いアイオワでは、いつも満足のいくパフォーマンスが発揮できずに苦しんできた。

佐藤琢磨、市街地コースのセットアップに手応えを掴む / インディカー

2016年7月17日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は本日、トロント・エキジビション・プレイスの市街地コースで行われたインディカー12戦トロントのプラクティス・セッションに出走し、1回目のセッションでトップ10に食い込みました。

佐藤琢磨は今朝のプラクティスで1分3秒1925(101.746mph。約162.8km/h)をマークし、4番手。午後に行われたプラクティスでは1分2秒6863(102.657mph。約164.3km/h)までタイムを縮めましたが、順位は14番手だった。

佐藤琢磨、13番手スタートから11位でフィニッシュ / インディカー

2016年7月11日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第11戦 アイオワの決勝レースを11位で終えた。

佐藤琢磨は、13番グリッドからスタート。序盤はタイヤの空気圧の設定がコースコンディションにマッチしていなかったため、ジリジリと18番手までポジションを下げた。しかし、レースが進んで路面のグリップが向上していく中、マシンセッティングをピットストップで巧みに調整したことで、スピードを獲得。

佐藤琢磨 「まもなくいい結果が得られることを期待している」

2016年7月4日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー 第10戦 ウィスコンシンのレース週末を振り返った。

ロードアメリカで開催されたインディカー・シリーズの一戦で、佐藤琢磨ほど何度も失望を味わったドライバーはほかにいないだろう。今回はこれまでの悪い流れを断ち切る絶好のチャンスになることが期待されたが、ウィスコンシン州に建つ雄大な全長4マイル(約6.4km)のロードコースで久々に開催されたトップクラスのオープンホイルレースで、佐藤琢磨は実に奇妙な週末を過ごすことになった。

【再放送】 「世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜」

2016年7月2日
世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜
NHK BS1でドキュメンタリー特番「世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜」が7月2日(土)の午後0時から再放送される。

この番組は6月26日に放送されたもの。F1モナコ、ルマン24時間と並ぶ世界三大レースのひとつ「インディ500」。最高速度は380キロ、F1を上回る世界最速のレースだ。このインディが今年2016年、100回目を迎えた。

佐藤琢磨、2度のドライブスルー・ペナルティーにより17位

2016年6月27日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、第10戦 ウィスコンシンの決勝レースを17位で終えた。

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、マシンのセッティングミスから予選は15番手で、スタート位置は厳しいものとなっていた。しかし、3回のプラクティスでマシンを高いレベルに仕上げることに成功していた上、ロード・アメリカはオーバーテイクポイントが複数存在するコースのため、絶対に上位進出できると考えてスタートに臨んだ。

佐藤琢磨、ロードアメリカで上位グリッド獲得を逃す / インディカー

2016年6月27日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、第10戦 ウィスコンシンの予選を15番手で終えた。

本日、実施されたコーラーGPアット・ロードアメリカの公式予選において、佐藤琢磨は上位グリッドを手に入れることができなかった。ただし、戦いの舞台となるロードアメリカにはオーバーテイク・ゾーンが豊富にあるので、追い上げを見せられるかもしれない。
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