佐藤琢磨 「速さに関しては自信がある」 / インディカー

2015年4月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー第2戦ニューオリンズのレース週末を振り返った。

ベライゾン・インディカー・シリーズが2015年シーズン第2戦のために訪れたのは、初開催となるルイジアナのNOLAモータースポーツ・パークだった。そこでは何度もコーションとリスタートが繰り返され、最終的には予定周回数を走りきることなくレースは打ち切られたが、佐藤琢磨とAJフォイト・レーシング以上に苦しい戦いを強いられた者もおそらくいなかっただろう。

佐藤琢磨、アクシデントの影響で22位 / インディカー第2戦

2015年4月13日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第2戦ニューオリンズの決勝レースを22位で終えた。

朝方からの雨でファイナルプラクティスが行えないほどコースに水があふれたが、懸命の乾燥作業が行われ、ウエットコンディションで午後2時前に決勝のスタートが切られた。

夕方になって再び悪天候が襲う可能性が懸念されたため、インディカーはレースのスタート時刻を早め、同時にレースは予定の75周が完了しない場合でも、スタートから1時間45分が経過した時点で新しいラップには入らないというルールを採用した。

佐藤琢磨、13番グリッドからスタート / インディカー第2戦

2015年4月12日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第2戦 ニューオリンズの決勝レースを13番グリッドからスタートすることになった。

土曜日の午後4時20分にスタート予定だった予選は、午後になってから降り出した雨が止まなかったために全車がレインタイヤを装着して走る完全なウエットコンディションで開始。

佐藤琢磨、ルイジアナの初日を9番手で終える / インディカー

2015年4月11日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第2戦 ルイジアナの初日を9番手で終えた。

ベライゾン・インディカーシリーズにとって初訪問となるNOLAモータースポーツパークで開催されたインディ・グランプリ・オブ・ルイジアナの第1プラクティスにおいて、ABCサプライ・チームは苦戦を強いられた。ただし、第2プラクティスまでにマシンは改善され、週末に向けての明るい兆しが見え始めている。

佐藤琢磨 「2015年仕様のインディカーは驚くほど優れたパフォーマンス」

2015年4月10日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インンディカー開幕戦セントピーターズバーグの週末を振り返るとともに、2015年仕様のインディカーについて語った。

2014年シーズンは8月という早い段階で幕を閉じたため、今年に向けた準備を入念に行なうことができた。この期間を活用してAJフォイト・レーシングはシーズンを通じてもう1台のダラーラ・ホンダを走らせる準備をするとともに、この1台をイギリス人の若手ドライバーであるジャック・ホークワースに託すこととなった。

佐藤琢磨、他車との接触により13位 / インディカー

2015年3月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー開幕戦セント・ピーターズバーグの決勝レースを13位で終えた。

2015年のインディカー・シリーズ開幕戦ファイアストン・グランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグが青空の下で開催された。空港の滑走路と市街地道路を組み合わせたユニークなコースに、インディカーシーズンの到来を待ちわびていたたくさんのファンが詰めかけ、フロリダならではの暖かな日差しの下でレース観戦を楽しんだ。

佐藤琢磨、ホンダ勢トップとなる予選5番手を獲得 / インディカー

2015年3月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー開幕戦セントピーターズパーグの予選でホンダ勢トップとなる予選5番手を獲得した。

2015年のインディカー・シリーズがいよいよ開幕。今年もシーズン開幕戦の舞台はフロリダ州のリゾート地、セントピーターズバーグ。海辺の空港と市街地の道路を利用したコースは、広い滑走路を使った高速セクションと、次々とタイトターンを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される。そのため、高度なドライビングとマシンセッティングが要求される。開幕戦には24台のマシンがエントリーした。

佐藤琢磨、開幕戦初日は12番手 / インディカー

2015年3月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー開幕戦セントピーターズパークの初日を12番手で終えた。

全24台が出走したセントピーターズバーグのプラクティスにおいて、ABCサプライ・ホンダのマシンを駆る佐藤琢磨とジャック・ホークスワースは上位12番手までに食い込み、チームはさい先のいいスタートを切った。

佐藤琢磨、ホンダのエアロキットは「トリッキーでセンシティブ」

2015年3月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、バーバー・モータースポーツパークで2日間にわたって行われたインディカー公式テストで合計107周を走行し、総合10番手タイムを記録した。

2日目の7番手タイムとなる122.378 mphを記録した佐藤琢磨は「非常に生産的な一日でした」とコメント。

「この2日間で僕たちは膨大なデータを収集しましたし、特に今日の午後は全てがまとまっていました。僕たちは全体像についてより理解を深めています」
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