佐藤琢磨、バーバー合同テスト午前のトップタイム / インディカー

2017年3月22日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、バーバー・モータースポーツ・パークで開催されたインディカー合同テストで午前中のトップタイムを記録した。

佐藤琢磨は、1分8秒1705(121.460mph)を記録して、テストに参加した22名のドライバーのトップに立った。

「ここまでとてもスムーズですし、とてもいい感じです」と佐藤琢磨はコメント。

佐藤琢磨 「ハンターレイの協力なしにいい成績は残せなかった」

2017年3月17日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨が、アンドレッティ・オートスポーツでの初戦となった2017年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグのレース週末を振り返った。

2017年ベライゾン・インディカー・シリーズの開幕戦セントピーターズバーグ。今季移籍した名門チームのアンドレッティ・オートスポーツからこの一戦に挑んだ佐藤琢磨は、数ラップをトップで周回した後に5位でフィニッシュするというエキサイティングなレースを演じた。

佐藤琢磨、アンドレッティの初戦で決勝5位 「ファンタスティック」

2017年3月13日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、2017年 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズバーグの決勝レースを5位でフィニッシュした。

佐藤琢磨は、アンドレッティ・オートスポーツでの初レースで予選5番手という結果を掴み、レースでもトップ3を狙えるだけのスピードと安定感のある走りを披露。最後はチームメイトのライアン・ハンターレイに抜かれはしたものの、5位というリザルトを残した。

佐藤琢磨、アンドレッティでトップの5番グリッドを獲得 / インディカー

2017年3月12日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、2017年 インディカー 開幕戦の予選でアンドレッティでトップの5番グリッドを獲得した。

様々な出来事が起きた1日が幕を閉じ、明日フロリダ州の市街地コースで開催されるファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグのスターティンググリッドが決まった。

トップ6のグリッドを決定するファイアストン・ファスト6には実に4名のホンダ・ドライバーが進出。

【360度動画】 佐藤琢磨、ホンダ NSXで鈴鹿サーキットを走行

2017年2月26日
佐藤琢磨 NSX 鈴鹿サーキット 360度動画
ホンダは、佐藤琢磨がNSXで鈴鹿サーキットを走行する様子を360度動画で公開した。

動画は、NSXに360度カメラが装着され、佐藤琢磨が130R、デグナー、ヘアピン、スプーンといった名物コーナーを走行する様子を360度好きな方向から見ることができる。

佐藤琢磨が目線での走行ライン、ドライビング中の佐藤琢磨のステアリングさばきや表情など、様々な視点で楽しむことができる動画だ。

【インディカー】 ホンダ:2017 合同テスト レポート

2017年2月21日
インディカー 2017 ホンダ
2017年のシリーズ第4戦が開催されるアリゾナ州フェニックスの1マイル・オーバルコースにおいて、2月10日と11日の2日間にわたってインディカー・シリーズ主催による合同テストが開催された。

2月でも気候が温暖で、日中は半袖でも過ごすことができるフェニックスにおいて、午後1時から4時と午後6時から9時、3時間ずつのプラクティスセッションが1日につき2回ずつあり、今シーズン出場予定の21台が精力的に走り込んだ。

佐藤琢磨、アンドレッティはF1参戦時以来の“ビッグチーム”

2017年2月20日
佐藤琢磨
佐藤琢磨にとって2017年はインディカーのキャリアで最大のチャンスのひとつになるかもしれない。

今年40歳になった佐藤琢磨は、4年間所属して“ホーム”と呼んでいたAJフォイト離れ、アンドレッティ・オートスポーツに移籍した。

2003年にマイケル・アンドレティがチームオーナーとして関与して以降、チームは4度のタイトル、インディ500で4勝を挙げている。

佐藤琢磨 「アンドレッティと戦うシーズンが今からとても楽しみ」

2017年2月16日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、アンドレッティ・オートスポーツのドライバーとして正式デビューとなった2日間のインディカー公式テストを振り返った。

2017年のシリーズ第4戦が開催されるアリゾナ州フェニックスの1マイル・オーバルコースにおいて、2月10日と11日の2日間にわたってインディカー・シリーズ主催による合同テストが開催された。

佐藤琢磨、公式テスト2日目にクラッシュ / インディカー

2017年2月12日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー公式テスト2日目のプラクティス4でクラッシュ。セッションを終えることになった。

プラクティス3では、アンドレティのアレキサンサー・ロッソが開始直後にターン2でスピンしてクラッシュ。アンドレッティ勢はレージで多くの時間を費やすことになり、佐藤琢磨は39周の走行で15番手だった。
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