佐藤琢磨 「起こるべきアクシデントではなかった」 / インディ500

2015年5月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディ500のレース週末を振り返った。

AJフォイト・レーシング・ダラーラ・ホンダがアウトにはらんできたサガ・カラムとターン1のウォールとの板挟みになったとき、佐藤琢磨のレースはインディ500ではなくインディ0.5にもならないのではないかと思われた。

佐藤琢磨、3周遅れを取り戻してトップと同一周回の13位 / インディ500

2015年5月25日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディ500の決勝レースを13位でフィニッシュした。

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、スタート直後のターン1で他車と接触し、コーナー外側の壁との間に挟まれてサスペンションを壊した。修理には2周が必要となり、1回目のピットストップを終えた後に3周遅れに陥ったが、ピットタイミングを的確に選んだ作戦のよさと、佐藤琢磨自身の果敢な走りによって1つずつポジションをばん回。それが周回の遅れを取り戻すことにもつながった。

佐藤琢磨、インディ500の予選は27番手

2015年5月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディ500の予選を27番手で終えた。

インディアナポリス500マイルレース=インディ500は今年で99回目の開催を迎える世界で最も長い歴史を持つ自動車レース。

インディ500ではレースのスターティンググリッド決定も伝統に則った独特の方法で行わる。

佐藤琢磨、ファストフライデイで229.808mphを達成 / インディ500

2015年5月16日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディ500のファストフライデイに229.808mph(約367.7km/h)を達成し、総合の9番手につけた。

1週間に渡るプラクティス走行の総まとめとなるファストフライデイでは、各チームはこれまでよりも高いブースト圧の使用が認められ、これに伴ってスピードも上昇した。

佐藤琢磨 「ようやくまともにレースを完走できた」 / インディカー

2015年5月13日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー 第5戦 インディアナポリスのレース週末を振り返った。

ベライゾン・インディカー・シリーズ第5戦インディ・グランプリの予選で不本意な22位となったとき、佐藤琢磨は決勝レースにもこの不運が持ち越されるだろうと思わずにはいられなかった。

だが、今回は違った。それどころか、佐藤琢磨は幸運にも恵まれて今シーズン初のトップ10フィニッシュを果たし、AJフォイト・レーシング・ダラーラ・ホンダを9位入賞に導いたのである。

佐藤琢磨、今季初のトップ10となる9位 / インディカー

2015年5月10日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第5戦 インディアナポリスの決勝レースを9位でフィニッシュした。

グリーンフラッグの1時間ほど前に小雨が降り、レース中に雨が降る可能性も予報では伝えられていたが、幸いにも好天が保たれ、ハイスピードでの激しいバトルが大勢のファンの前で繰り広げられた。

スタート直後のターン1では多重アクシデントが発生し、佐藤琢磨は22番グリッドからスタート後の1周で13番手まで大きく順位を上げた。

佐藤琢磨、不運に見舞われて予選22位 / インディカー

2015年5月9日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第5戦 インディアナポリスの予選を22位で終えた。

グランプリ・オブ・インディアナポリスは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内にあるロードコースを使用して昨年から開催されている。世界最大のレースであるインディ500は、全長2.5マイルの伝統あるオーバルコースを使って毎年5月に開催されるが、5月初旬にインディアナポリスのロードコースで、もう1レースを行うことにより、5月の1カ月間にわたって全米の注目をスピードウェイに集めている。

佐藤琢磨 「僕たちにはもう少しいい週末が必要」 / インディカー

2015年5月8日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー 第4戦 アラバマのレース週末を振り返った。

2015年ベライゾン・インディカー・シリーズで好成績を収めたいと期待する佐藤琢磨の望みは、4月の週末に3週連続で行われた3レースを終えても、まだかなえられていない。その最後を締め括る格好になったのが、絵に描いたように美しいアラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークでの1戦だった。

佐藤琢磨、20番手スタートから17位でゴール / インディカー

2015年4月27日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第4戦 アラバマの決勝レースを17位で終えた。

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は予選20番手で10列目からスタートし、序盤の18周で11番手まで順位を上げることに成功した。ところが、早めのピットストップを行ったマシンがコース復帰の際に佐藤琢磨のマシンに真横から体当たり。スピンしてストップした佐藤琢磨は最後尾近くまで後退せざるを得なかった。
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