ジェラルド・ロペス 「ロータスのF1参入は失敗ではなかった」

2017年1月18日
ジェラルド・ロペス ロータス F1
元ロータスF1チームのオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロータスのF1参入は「失敗ではなかった」と主張する。

ルクセンブルグの企業家であるジェラルド・ロペスは、2015年末にルノーにチームを1ポンドで売却した。

しかし、ジェラルド・ロペスは「ロータスでの私の進出は失敗ではなかった」と AFP にコメント。

ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

2016年7月20日
ロータス F1
ロータスF1チームは、2015年にルノーに買収されるまでに5,700万ポンド(約79億2,000万円)の損失を出していたことが明らかになった。

昨シーズン後半、ロータスの財政状況の悪化はしばしば報道されており、12月19日に買収が完了するまでその状態は続いた。

ルノーへの売却額は“1ポンド(約139円)”と推定されている。

マルコ・ソレンセン、ロータス離脱の理由は「ホルダへの贔屓に嫌気」

2016年2月9日
マルコ・ソレンセン
マルコ・ソレンセンは、ロータスを離脱したのは、チームの女性ドライバーであるカルメン・ホルダへの贔屓が理由だと述べた。

元GP3ドライバーのカルメン・ホルダは、昨年ロータスの開発ドライバーに就任。しかし、ルノーが買収した後の2016年もその役割を継続することが判明した際、多くの人々を驚かせた。

ジョリオン・パーマー 「自分のクルマで本来のポテンシャルを示したい」

2016年1月8日
ジョリオン・パーマー
ロータスのリザーブドライバーを1年間務めたジョリオン・パーマーだが、まだチームメイトのパストール・マルドナドと比較して自分の本来のポテンシャルを示すことができていないと語る。

パストール・マルドナドがチームに多額のスポンサーシップを持ち込んでいることで、ロマン・グロージャンは、2015年に多くのFP1セッションをジョリオン・パーマーに譲ることになった。

ルノー、ロータスF1チームを1ポンドで買収

2015年12月29日
ルノー
ルノーは、ロータスF1チームをわずか1ポンドで買収したことを明らかにした。

ルノーは、チームの90%の株式を取得。ジェニー・キャピタルと系列会社のグラビティ・モータースポーツが残りの10%を保持した。

ロータスF1チームを所有していたジェニー・キャピタルは、チームに9,820万ポンド(約176億1324万円)を貸し付けていたが、これはルノーへの売却によって帳消しになった。

ルノー、2016年はパストール・マルドナドとジョリオン・パーマーを起用へ

2015年12月23日
ルノー
ルノーは、買収したロータスが2016年のドライバーとして契約していたパストール・マルドナドとジョリオン・パーマーを起用すると情報筋が明かした。

ロータスは、2016年シーズンのドライバーとしてパストール・マルドナドとジョリオン・パーマーと契約していたが、その後ルノーがチームを買収。ルノーのCEOを務めるカルロス・ゴーンは、両ドライバーが2016年にレースをしない可能性を示唆していた。

ルノー、ロータスの買収を正式に完了

2015年12月22日
ルノー
ルノーは、ロータス買収の手続きを正式に完了した。これを受け、ロータスの未払いに対する訴えは取り下げられている。

F1での将来について話し合いを続けてきたルノーだが、12月に入ってすぐにロータス買収を正式に発表。そして、買収の話し合いが進められるよう延期されていたロータスの未払いをめぐる訴訟が21日(月)に再開したのを機に、ルノーの弁護士は買収の完了を明らかにした。

カルメン・ホルダ、ルノーの今後 に“興奮”

2015年12月19日
カルメン・ホルダ
カルメン・ホルダは、この冬にロータスからルノーへオーナーシップが変更するエンストンのチームに残留すると確信しているようだ。

実績があるとは言い難い女性GP3ドライバーであるカルメン・ホルダが2015年のロータスの開発ドライバーに就任したことは、しばしば論争の的となった。

グランプリに帯同したカルメン・ホルダだったが、実際にロータスのF1カーを走らせる機会はなかった。

ジョリオン・パーマー 「2016年にルノーに感銘を与えたい」

2015年12月19日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、2016年はロータスを買収したルノーに自分自身を印象づけるための重要な一年になると述べた。

2015年にロータスのサードドライバーを務めたジョリオン・パーマーは、ハースへ移籍するロマン・グロージャンの後釜として2016年のレースドライバーに昇格する。
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