ジョリオン・パーマー
ロータスのリザーブドライバーを1年間務めたジョリオン・パーマーだが、まだチームメイトのパストール・マルドナドと比較して自分の本来のポテンシャルを示すことができていないと語る。

パストール・マルドナドがチームに多額のスポンサーシップを持ち込んでいることで、ロマン・グロージャンは、2015年に多くのFP1セッションをジョリオン・パーマーに譲ることになった。

ハースに移籍したロマン・グロージャンの後任としてレースシートに昇格したジョリオン・パーマーは、プラクティスでの自分のパフォーマンスは、他のドライバーのマシンに適当しなければならなかったために常に制限されていたと述べた。

自分のドライビングスタイルに合わせたマシンセットアップをすることが、今シーズンにパストール・マルドナドを倒すチャンスを与えてくれると感じているかと質問されたジョリオン・パーマーは「そうだね、間違いなく違いを生むと思う」とコメント。

「今のクルマは、ブレーキマックやトルクマップなどの全てが特定のドライバーのために仕立てられている。ロマンとは運転の仕方がかなり異なるし、ほんの90分の間に彼のベースラインカーを使って、微調整するのは難しかった」

「発表された後、僕たちがやっていることはそれだし、全てがうまく進んでいるので、うまくやれると自信を感じているし、すぐに良い仕事ができると確信している」

F1デビューのシーズンで最も楽しみにしていることは何かと質問されたジョリオン・パーマーは「メルボルンだ!」とコメント。

「待ち切れないよ。去年もあそこでは走らなかった。トラックは物凄いと思うし、オーストラリアにいるのは嬉しかったけど、、今はレースドライバーとして初のグランプリに挑むわけだからね。ライトが消えて、また他の人たちとホイール・トゥ・ホイールのアクションができるのを楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / ジョリオン・パーマー / ルノー / ロータス