マクラーレン:ヘイキ・コバラネインが初優勝(ハンガリーGP)
2008年8月4日

ヘイキ・コバライネンが、2年目でF1初優勝を達成。F1史上100人目のウィナーとなった。
ルイス・ハミルトンは、レース中盤に右フロントタイヤが破損。大きく順位を落とし5位でフィニッシュした。
ヘイキ・コバラネン、2009年もマクラーレン残留
2008年8月1日

正式な発表ではないが、マクラーレンのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、「我々は今年の初めにヘイキを歓迎した。彼はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと契約下にあり、2009年も我々のためにレースをすることになるだろう」と述べた。
ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月26日

ヘイキ・コバライネン
楽しみなサーキットだね。ここでは数回GP2でレースをしたけど、僕の最高のパフォーマンスは、去年F1のキャリアでレースをしたときが最高のレースのひとつだ。OK、僕は8位でフィニッシュしただけだったけど、ラップ中ずっとロズベルグとファイトしていて、フラッグまでずっと、本当に100%プッシュしていたんだ。それらは決してテレビに映っていたものではないけど、午後中プッシュしたので、誇りと満足を感じたんだ。今年、再び力強い結果を出して、チームに貢献できれば素晴らしいね。
ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)
2008年7月13日

ヘイキ・コバライネン
「僕たちのマシンの本当の強さは、高速コーナーとブレーキング時にあるんだ。ホッケンハイムは、テクニカルで中速度のサーキットだから、僕たちにとって特にアドバンテージがあるとは思えない。でも、マシンの感触は本当に良いんだ。僕たちの本当のポテンシャルを発揮できなかったマニクールと似たようなダウンフォースレベルだから、ライバルと比べてどれくらいに位置しているのか興味深いね」
マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)
2008年7月6日

ヘイキ・コバライネン (1番手)
「先週のテストで良いペースを見つけていて、僕たちは週末ずっと本当にうまくいった。イギリスでレースをしていた時間が長かったので、F1での初めてのポールポジションをシルバーストンで獲れたことは素晴らしい気分だ。今のところ、マシンの感覚は素晴らしいよ。3回の予選セッションの全てを通して着実に改善することができたし、明日の僕たちのペースには自信があるよ」
マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)
2008年7月5日

ヘイキ・コバライネン
フリー走行1回目 2番手 1分19秒587
フリー走行2回目 1番手 1分19秒989
「すぐに良いバランスを見つけることができ、両方のセッションで路面状況が良くなるのを待っていた。ここで重要なのは高速と低速のコーナーの間でセットアップのバランスを取ることだ。僕たちはほぼそれを達成できていると感じている。金曜の午後にファステストを出したことに心を奪われるべきではないけど、日曜に向けて良い基盤を得られたよ。」
コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え
2008年6月29日

ヘイキ・コバライネン
「シルバーストーンテストではサンタンデル・イギリスGPでのレースするだろう、いくつかのアップデートを導入した。チームは現在、懸命にプッシュしているし、改良によって実際にマシンが速くなっていると感じるのは励みになる。僕たちは皆、レースで前進できると楽観的だ。」
マクラーレン、コバライネン5位、ハミルトンはノーポイント (フランスGP)
2008年6月23日

昨日の予選で5グリッド降格ペナルティが科せられ、10番グリッドからのスタートとなったヘイキ・コバライネンだが、安定したペースで順位をあげ、4位でフィニッシュした。
一方、10グリッド降格により、13番手からスタートしたハミルトンは、レース序盤にコースアウト時にセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクしたとみなされ、ドライバースルーペナルティが科せられ、ポイント圏内でのレースから離脱。ハミルトンはペナルティに不満を述べた。
ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ
2008年6月22日

コバライネンは、予選でマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、5グリッド降格のペナルティが科せられた。コバライネンは、予選6番手だったが、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなる。
マクラーレンは、マレーシアGPでも、予選で同じような違反を犯し、2人のドライバーが処分を受けている。
ヘイキ・コバライネン、「初優勝を達成したい」
2008年6月15日

マニクールのサーキットをどう評価しますか?
この場所でレースをするのはいつも楽しねよ。高速コーナーと高速シケインがあるように、レーシングドライバーにとって、ちょっとしたチャレンジだし、ただマシンでそれらに入るだけでは駄目で、正確さが求められる。そういうコーナーがあるところが本当に好きなんだ。
