フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ハンガリーGP)

2008年8月4日
フォース・インディア(ハンガリーGP)
フォース・インディアは、F1ハンガリーGPで、ジャンカルロ・フィジケラが15位、エイドリアン・スーティンルはブレーキのトラブルでリタイアした。

ジャンカルロ・フィジケラ (15位)
「かなり多くの戦いがあってタフなレースだった。レースの始めはかなり重かったけど、ペースは本当に悪くなかったし、前のクルマに付いていくことができた。実際、僕が2台のウィリアムズの後ろにいたとき、彼らは僕より2周分重いだけだったけど、僕は同じペースを保つことができた。レースの終盤の最後の数ラップでも、僕は1分22秒6台で走ることができた。それは素晴らしいラップタイムだ。戦略面ではうまくいったし、今回のレースから得られる最大限だった。次の数レースのために前進しなければならない。」

フォース・インディア:再び最後尾グリッド(ハンガリーGP予選)

2008年8月2日
フォース・インディア(ハンガリーGP予選)
フォース・インディアは、F1ハンガリーGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
「今日の状況は厳しかった。だが、それが実際の僕たちのできる最大限だった。目標は1分21秒7または21秒8だった。そして僕たちは21秒6を出し、それがマシンから引き出せる最大だった。バランスは悪くなかったけど、残念なことにグリップレベルがまだ低かった。僕たちはここでとくに速くないと思うし、それを受け入れなければならない。でも、僕たちはまだ他とかなり近くいる。」

エイドリアン・スーティル、フォース・インディア残留に自信

2008年8月2日
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
エイドリアン・スーティルは、2009年もフォース・インディアに残留することを確信している。

ルーキーシーズンの2007年は、マクラーレンのフェルナンド・アロンソの後任として名前があがったスーティルだったが、今年は目立たないシーズンを過ごしている。

しかし、スーティルはハンガリーで自身の将来については心配していないと語った。

フォース・インディア:シームレスシフトで走行(ハンガリーGP初日)

2008年8月2日
シームレスシフトをテストしたフォースインディア
フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

フォース・インディアは、この日、次戦ヨーロッパGPで投入予定の新しいシームレスシフトギアボックスを装着して走行し、両ドライバーともに、好感触を得たようだ。

明日の予選からは通常のギアボックスを装着する。

フォース・インディア、ハンガリーではシームレスシフトを使用せず

2008年7月29日
マイク・ガスコイン(フォース・インディア)
フォース・インディアのチーフテクニカルオフィサーであるマイク・ガスコインは、ハンガリーでシームレスシフトギアボックスを使用しないことを明らかにした。チームは金曜のフリー走行でシームレスシフトギアボックスのマイレージを稼ぐことを予定している。

ドイツでのチームのパフォーマンスをどう論評しますか?
ドイツは両方のマシンで最大限を引き出せず期待はずれな予選だった。しかし、再びレースペースは比較的良いものだったし、前の何台かと競争力のあるレースをすることができた。我々は今、ハンバリーでそれを維持しなければならないし、バレンシアではシームレスシフトの導入によって前進し、中団で多くのマシンとレースできることを期待している。

ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月29日
ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
ジャンカルロ・フィジケラが、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。ハンガロリンクはフィジケラがF1初ポイントをあげたサーキットだ。

ジャンカルロ・フィジケラ
「僕はハンガロリンクでF1初ポイントをあげたんだので、その素晴らしいは素晴らしい思い出だ。とてもツイスティでチャレンジングだけど、良いリズムを掴めれば、とても楽しくなるんだ。」

エイドリアン・スーティル(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月29日
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
エイドリアン・スーティルが、ハンガリーGPへの展望を語った。

エイドリアン・スーティル
「ブタペストは、たくさんの興味深い場所や多くの歴史がある素晴らしい都市だ。ハンガロリンク自体は、実はとても遅いサーキットだし、レースは高い気温のため非常にタフになる。オーバーテイクが困難なサーキットなので、自分のレースと戦略に集中しなければならないし、出来る限り良い予選ポジションを得なければならない。僕はキャリアで一度しかドライブしていないけど、2007年のレースは良かったし、僕たちの前のマシンとかなり競争力があることを示した。僕たちはホンダとレースをしたけど、本当にすべてのラップでプッシュし、攻撃しなかればならなかったよ。」

フォース・インディア、シームレスギアシフトをテスト

2008年7月24日
シームレスギアシフトをテストしたフォース・インディア
フォース・インディアは、ヘレスでシームレスギアシフトをテストした。初日のテストを担当したヴィタントニオ・リウッツィは、ハンガリーGPでの投入に自信をみせた。

フォース・インディアのテストドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは、ヘレステストで新しいシームレスギアシフトで100周以上を走行した。

リウッツィは、シームレスギアシフトの導入により、1周当たりコンマ2秒の進歩を遂げられるだろうと述べた。

フォース・インディア:ダブル完走(ドイツGP)

2008年7月21日
フォース・インディア(ドイツGP)
フォース・インディアは、F1ドイツGPで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
「レースの最初のパートではマシンが快適じゃなくて、グリップに苦しんだ。ホイールスピンでアンダーステアとオーバーステアだった。でも、終盤の走行では良くなってきた。ソフトタイヤでは前進したね。チームはセーフティカー時の戦略で良い行動をしてくれて、僕はピットのあとにいくつか順位をあげることができた。僕はもう1つ上の順位でフィニッシュできたかもしれないけど、残念なことにターン8でロックして、ポジションを失ってしまった。それでも、再び完走し、レースができたことは嬉しいね。」

フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

2008年7月20日
フォース・インディア
フォース・インディアは、F1ドイツGP予選で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラが20位だった。

エイドリアン・スーティル (19位)
「今回の予選には正直少しがっかりしている。もう少し良くできたと思うからね。2回目の走行は良くて、マシンのバランスはよく、快適だった。でも、そのあと直線に向かう最終コーナーで少しワイドになってコンマ数秒を失ってしまった。最後の構想ではバランスが少し変わってしまって、それほど良くなかった。少し改善させたえど、十分ではなかった。残念だけど、レースコンディションでは良くなるだろうし、明日を楽しみにしている。」
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