ジュール・ビアンキ、リハビリテーション療法を開始

2014年12月31日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの家族は、ビアンキの容体に変化はないものの、リハビリテーション療法を開始したことを発表した。

11月に三重の病院から母国フランスの病院に転院したジュール・ビアンキは、いまだ意識が戻っていないが自発呼吸をしている。ジュール・ビアンキの両親、父フィリップさんと母クリスティーヌさんはF1日本GPの事故で頭部に大怪我を負った息子ジュールの容体に関しては特に新たな情報はないと説明した。

FIA事故調査委員会 「ジュール・ビアンキの減速は不十分だった」

2014年12月4日
ジュール・ビアンキ
FIAは、F1日本GPでの事故を起こしたジュール・ビアンキが“コントール喪失を避けるためのスローダウンが不十分だった”と説明した。

ジュール・ビアンキは、ダブルイエローフラッグが掲示されている区間で回収車に衝突し、頭部に重傷を負った。

この事故を受け、2度のワールドチャンピオンであるエマーソン・フィッティパルディや元メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンなどのメンバーを含む10名の事故調査委員会が設置された。

ジュール・ビアンキ、フランスの病院に転院

2014年11月20日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの両親が、ビアンキの治療に関する最新情報を発表。まだ意識はないものの、人口昏睡の段階を終了して自発呼吸をするようになり、フランスの病院に転院したことを発表した。

「鈴鹿サーキットでのジュールの事故からほぼ7週間が経ちました。神経学的な集中治療によるチャレンジングな期間を経て、我々はジュールが重要なステップを果たしたことを発表することができます」

F1ブラジルGP主催者、ビアンキの事故を受けてトラクターを再配置

2014年11月6日
ジュール・ビアンキ
F1ブラジルGPの主催者は、1ヶ月前の雨のF1日本GPでのジュール・ビアンキの事故を受け、安全対策に調整を施した。

Globo は、有名な“セナのS字”に置かれていたトラクターが再配置されたと報じた。

インテルラゴスのチーフエンジンニアを務めるインテルラゴスのチーフエンジンニアは「ビアンキの事故で考えさせられたのは確かだ」とコメント。

ジュール・ビアンキ、容体に変化はないが「戦い続けている」

2014年10月31日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの家族は、ジュール・ビアンキが四日市市にある三重県立総合医療センターで“重篤ではあるが安定した状態”のままであると発表した。

ジュール・ビアンキは、F1日本GPで回収車と衝突して頭部と重傷を負い、びまん性軸索損傷と診断された。

ジュール・ビアンキの家族は、マルシャと共同で声明を発表。ジュール・ビアンキの容体に変化はないままだが、ビアンキは「戦い続けている」と述べた。

ジュール・ビアンキの事故、ブレーキ・バイ・ワイヤを調査

2014年10月29日
ジュール・ビアンキ
FIAの事故調査委員会は、F1日本GPでのジュール・ビアンキの事故の原因に関して、2014年から新たに導入されたブレーキ・バイ・ワイヤシステムの可能性を調査していると報じている。

ジュール・ビアンキの事故後、FIAはロス・ブラウン(メルセデス前チーム代表)やステファノ・ドメニカリ(フェラーリ前チーム代表)といったF1経験者や各界の専門家によって構成される事故調査委員会を設置し、クラッシュの原因や事故後の対応などについて現在徹底的な調査を行っている。

F1ブラジルGPの回収車ドライバー、鈴鹿のマーシャルを擁護

2014年10月28日
ジュール・ビアンキ 事故現場
F1で回収車のハンドルを握るベテランドライバーのラファエル・リッチアーディは、ジュール・ビアンキの事故を受け、日本の同僚を擁護した。

ラファエル・リッチアーディは、4年に渡ってインテルラゴス・サーキットのピット出口付近で破損したマシンを撤去する車両の責任者を務めている。

ジュール・ビアンキは、鈴鹿サーキットのレース中に大事故に遭い、現在もケガと闘っている。

ジュール・ビアンキの母親、箝口令が敷かれていることを示唆

2014年10月19日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの母親は、息子の事故について黙っているように伝えられていることを示唆した。

F1日本GPの事故でびまん性軸索損傷と診断されたジュール・ビアンキは、現在も四日市市にある三重県立総合医療センターの集中治療室にいる。

ジュール・ビアンキの母親クリスティーンは、金曜日にフランスの放送局 RTL のインタビューに応じた。

FIA、ジュール・ビアンキの事故調査委員会を設置

2014年10月17日
ジュール・ビアンキ 事故
FIAは、ジュール・ビアンキの事故についての調査を行う“事故調査委員会”を発足。F1各チームに対し、情報を提供するよう依頼した。

マルシャは、事故の責任がドライバーにあったと示唆するかのような一部報道に怒りの反論をしたばかり。

FIAのモータースポーツ事務局長を務めるジャン・ルイ・バレンティンは、全F1チームの代表に対してEメールを送り、事故調査委員会についての説明を行った。
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