ウィリアムズの2016年06月のF1情報を一覧表示します。

フェリペ・マッサ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

2016年6月28日
フェリペ・マッサ F1 2016 オーストリア
フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「オーストリアのトラックは、とても小さいけど、走っていて素晴らしいトラックだ。過去2年間で素晴らしいレースをしてきた。去年は3位で表彰台に上がったし、その前の年には僕たちはポールポジションと2番手にいたバルテリが表彰台でフィニッシュして、僕が4位だった」

バルテリ・ボッタス:2016 F1オーストリアGP プレビュー

2016年6月28日
バルテリ・ボッタス 2016 F1 オーストリア
バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オーストリアは僕がF1で初めて表彰台を獲得した場所なので、戻るのはいつも嬉しい。トラックを取り囲む景色と美しい田園地帯が気に入っている。フィンランドの僕の家と似ているんだ。訪問する場所とっして、それを本当に楽しんでいる」

ウィリアムズ、ジェンソン・バトン復帰の可能性を否定せず

2016年6月21日
ジェンソン・バトン
ウィリアムズは、2017年のドライバー候補にジェンソン・バトンが含まれていることを示唆している。

2014年や2015年と同様、今年もジェンソン・バトンの去就に注目が集まろうとしている。

マクラーレン・ホンダの2017年のドライバーラインナップはまだ固まっておらず、フェルナンド・アロンソが2017年まで契約を結んでいる一方、ジェンソン・バトンの契約は今季で期限を迎える。

ウィリアムズ、カルン・チャンドックを“ヘリテージドライバー”に起用

2016年6月21日
カルン・チャンドック
ウィリアムズは、ヘリテージ部門の公式ドライバーとしてカルン・チャンドックを起用することを発表した。

カルン・チャンドックは、ウィリアムズの“ヘリテージドライバー”として、ウィリムアムズの歴史的なレーシングカーのデモ走行やテストを実施する。

カルン・チャンドックは、6月23〜26日に開始される2016年のグッドウッド・フェルティバル・オブ・スピードでヘリテージドライバーとして初登場。1983年のFW08C、1990年のFW13Wを走らせる。

ウィリアムズ:ダブル入賞もタイヤに課題 / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
ウィリアムズ F1 2016 ヨーロッパGP 結果
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが6位、フェリペ・マッサが10位だった。

バルテリ・ボッタス (6位)
「全体的に僕たちにとっては良い1日だったと思う。今日のペースではこれ以上は難しかった。僕のレースはわりと良かったと思う。僕たちは1ストップ戦略をなんとかやり遂げたし、今日のベストな戦略だった思う」

バルテリ・ボッタス、排水溝のカバー脱落は「許されることではない」

2016年6月19日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、フリー走行3回目にピットレーンの排水溝のカバーが外れてマシンにダメージを負ったことは“許されることではない”と非難した。

インスタレーションラップを終えて、ピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスは、溝を通過した際にカバーを巻き上げてしまい、マシンの右後方に穴が開くという損傷を負った。

ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1ヨーロッパGP 予選

2016年6月19日
ウィリアムズ F1ヨーロッパGP 予選 結果
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・バッタスが8番手だった。

フェリペ・マッサ (6番手)
「予選の結果には満足している。週末ずっとクルマに苦戦していたので、予想していたよりもはるかに良かった。予選ではドライビングを改善して、同時にクルマも改善することができた」

バルテリ・ボッタス不運、排水溝の蓋が外れてマシン損傷

2016年6月18日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目開始早々に不運に見舞われた。

順調にインスタレーションラップを終えてピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスだったが、排水溝の部分を通過したところ、金属製の蓋が外れてマシンのリアに直撃。ウィリアムズマシンの修理を余儀なくされている。

ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

2016年6月18日
ウィリアムズ F1ヨーロッパGP 速報
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

バルテリ・ボッタス (4番手)
「僕にとっては面白い一日だった。本当に好きなトラックだ。とても要求が多くて、高速コーナーやツィスティーな部分、よりテクニカルなエリアがあって、間違いなくカレンダーで最もチャレンジングなトラックのひとつだけど、同時にとても楽しい」
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