フォルクスワーゲン、F1エンジン供給を検討

2009年11月27日
フォルクスワーゲン F1
フォルクスワーゲンは、新しいエンジンレギュレーションが導入される2012年からF1にエンジンを供給することを真剣に検討している。

この12ヶ月間で、ホンダ、BMW、トヨタと自動車メーカーがF1から撤退しているが、フォルクスワーゲンはF1が実際にはより魅力的な規約に向っていると考えている。

フォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、数年前にレッドブルと噂されたようなチームとパートナーを組むことには関心はないが、エンジン供給には興味があるとしている。

フォルクスワーゲン、F1コスト削減ならポルシェでのF1参戦を検討

2009年10月9日
ポルシェ
フォルクスワーゲン・アウディは、F1参戦のコストが管理可能なレベルにまで下がるならば、ポルシェブランドでF1への参戦の可能性を検討している模様だ。

世界第3位の自動車メーカーであるフォルクスワーゲンは、シュコダ、セアト、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、ブガッティ、ベントレーといったブランドではモータースポーツに関わりがあるブランドを有しているが、F1が正式に選手権として発足した1950年以降、エンジン供給はあったが、チームとしての参戦はない。

フォルクスワーゲン、「F1参戦は非現実的」

2008年7月12日
ハンス・ヨアヒム・シュトゥック(フォルクスワーゲン)
フォルクスワーゲンは、この先3年はF1参戦の意向がないとしている。

BMWザウバーの代表であるマリオ・タイセンは、先週末、フォルクスワーゲン、アウディ、そしてポルシェなどの欧州自動車メーカーが、F1の合理的な予算やKERSなどの市販車に関連する技術といった方向性に関心を示していると語っていた。

しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ部門を率いるハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、この先3年、フォルクスワーゲンがF1に参戦することはないだろうと語った。

アウディ、F1参戦を完全否定

2008年6月20日
アウディ、F1参戦を完全否定
世界3大レースのひとつであるル・マン24時間耐久レースで今年、見事な勝利をおさめたアウディ。しかし、アウディにはF1に参戦する意思が完全にないようだ。

アウディは、F1参戦が期待されるフォルクスワーゲン・グループの自動車メーカー。しかし、アウディ会長のルパート・スタッドラーはF1への参戦に関して、「依然としてF1は弊社の議題にはあがっていないよ」と否定した。

モズレーのスキャンダル、ポルシェのF1参入を遠ざける

2008年4月21日
スキャンダルにより自動車業界全体からバッシングを受けるマックス・モズレー(画像)
マックス・モズレーのセックス・スキャンダルが、ポルシェのF1参入の可能性をさらに遠ざけた。

ポルシェのヴォルフガング・ポルシェ会長は、「マックス・モズレーが女性と問題になった今、(F1への)参入にあまり魅力を感じない」との意見を述べた。

また、ポルシェはフォルクスワーゲンの株式の過半数以上を獲得する動きをみせているが、F1参入が噂されてきたフォルクスワーゲンもまた、F1参入へは否定的だ。
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