アウディ、F1参戦をきっぱりと否定

2010年6月30日
アウディ
アウディは、同社がF1に参戦するかもしれないとの噂をきっぱりと否定した。

アウディの親会社であるフォルクスワーゲンは、エンジンサプライヤーとしてF1に参戦することに興味を持っているとされており、フォルクスワーゲンのモータースポーツ代表クリス・ニッセンは「グループ内なのは確かだし、アウディ、ポルシェ、またはフォルクスワーゲンになるかもしれない」とコメントしていた。

フォルクスワーゲン、F1参戦はポルシェかアウディで?

2010年5月20日
ポルシェ
フォルクスワーゲンは、ポルシェもしくはアウディのブランド名でF1参戦するかもしれない。

フォルクスワーゲンは、2013年にFIAが提唱する“ワールドエンジン”が実現した場合のみ、F1にエンジンを供給することに関心を持っている。

F1プロジェクトのブランディングについて問われたクリス・ニッセン(フォルクスワーゲン モータースポーツ ディレクター)は以下のようにコメント。

フォルクスワーゲン、ワールドエンジンでのF1参入を目指す

2010年5月3日
フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンはF1に興味を持ってはいるが、メルセデス・ベンツのようにワークスチームを始めるつもりはないと、元F1ドライバーでフォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるハンス・ヨアヒム・スタックは語る。

「我々がF1に目を向けているのは明らかだ」

「我々はF1のワールドエンジンの仕様に関してのFIAの決定を待っている。ワールドエンジンになれば、我々はF1のためにそれを造るかについて議論するつもりだ」

アウディ 「ル・マン参戦はF1よりも良い選択肢」

2010年3月23日
アウディ
アウディは、F1参戦よりもル・マン24時間が技術力をアピールするには良い選択肢だと考えている。

アウディは、ル・マン24時間に参戦するマシン新型「R15 TDI」を発表。大規模なテストを開始した。

最近フォルクスワーゲン・グループのF1参戦が噂されているが、アウディブランドとしてはル・マン24時間が重要なカテゴリーだと捉えている。

ウィリアムズ、フォルクスワーゲンと提携か

2010年3月18日
ウィリアムズ
ウィリアムズが、フォルクスワーゲンと提携する可能性があるとドイツのメディアが報じている。

Sport Bild は、フランク・ウィリアムズがフォルクスワーゲンにチームの株式を売却する可能性があると報道。ウィリアムズは、すでにトト・ヴォルフにチーム株式の20%を売却している。

「プライベートとしてより、自動車メーカーと一緒になった方が強い。間違いない」とフランク・ウィリアムズは述べた。

ヒスパニア・レーシング、フォルクスワーゲンとの関係を否定

2010年3月14日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングのチームオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテは、ドイツの投資グループやフォルクスワーゲンとの関係を否定した。

「メタ1は1つもスポンサーを獲得できず、私へ株式を売却した。ドイツの投資グループとは連絡をとっていない」とカラバンテはEl Paisに述べた。

「現在ブラジル、インド、ムルシアから資金を得ようとしているところだ。ムルシアからは、今後3年で年間300万ユーロ(約3億7,000万円)の提供を受けることになっている」

フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

2010年2月12日
フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンは、彼らがカンポスを救済するパッケージの一部であるとの報道を否定した。

Diario ASは、カンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がバーニー・エクレストンと協力して2010年のF1にチームを参戦させ、2011年にフォルクスワーゲンがチームを引き継ぐと報じた。

しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるフォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、Diario ASの報道を否定した。

カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

2010年2月11日
カンポス
カンポスが、2011年からフォルクスワーゲンとしてF1に参戦するとDiario ASが報じている。

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとカンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がカンポスの救済に乗り出しているという。

報道では、ホセ・ラモン・カラバンテ会長がエイドリアン・カンポスからチームを引き継いで来月の開幕戦から参戦し、2011年からフォルクスワーゲンがチームに加わるという。

フォルクスワーゲン 「F1には変化が必要」

2010年1月13日
フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンのモータスポーツディレクターを務めるクリス・ニッセンは、フォルクスワーゲンがF1参入を検討するには、より多くの安定性と良いイメージが必要だと考えている。

フォルクスワーゲンは昨年末、新しいエンジンレギュレーションが導入される2013年にF1に参戦した場合の潜在的な利益を評価していることを明らかにしていた。

フォルクスワーゲン、F1参戦を否定

2009年12月3日
フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンは、2012年にF1に参戦するという報道を否定している。

フォルクスワーゲンのモーターレーシング責任者であるハンス・ヨアヒム・シュトックは、先日“世界的エンジン”の導入は、安価で信頼性のある参戦方法になるだろうと語っていた。

「エンジンを製造してチームに提供するのがベストな方法だ」
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