マックス・フェルスタッペンの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレンF1首脳 フェルスタッペン獲得を否定せず「もちろん興味はある」

2026年6月30日
マクラーレンF1首脳 フェルスタッペン獲得を否定せず「もちろん興味はある」
マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、マックス・フェルスタッペンが将来的にチームへ加入する可能性について、完全には否定しなかった。

今週、英『Daily Mail』は、フェルスタッペンのマネジメントとブラウンの間で予備的な話し合いが行われたと報じた。レッドブルとの契約は2028年末まで残されているものの、2027年シーズンに向けたパフォーマンス条項が存在するとされ、移籍の憶測が広がっている。

ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」

2026年6月30日
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第8戦オーストリアGPで繰り広げたマックス・フェルスタッペンとの激しいバトルについて振り返り、レッドブルのエースが無線でペナルティを求めたことに対して「王者をアウト側から抜こうとは思わない」と語り、自身のディフェンスに問題はなかったとの認識を示した。

ハミルトンとフェルスタッペンはレース中盤、2位争いで何度も順位を入れ替える白熱した攻防を展開。接触寸前の場面もありながら、互いにクリーンなバトルを繰り広げ、今大会屈指の名勝負となった。

マックス・フェルスタッペン F1無線で皮肉「黄旗なら全開で行けるよね?」

2026年6月29日
マックス・フェルスタッペン F1無線で皮肉「黄旗なら全開で行けるよね?」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1第8戦オーストリアGP決勝中、ジョージ・ラッセル(メルセデス)の前日の予選を皮肉るジョークをチーム無線で飛ばしていたことが明らかになった。

テレビ中継では放送されなかった無線では、ウィリアムズのカルロス・サインツJr.がスタート・フィニッシュストレート上でマシントラブルによりストップし、黄旗が提示された際のやり取りが記録されていた。

マックス・フェルスタッペン「今季初めて優勝を狙えるマシンだった」

2026年6月29日
マックス・フェルスタッペン「今季初めて優勝を狙えるマシンだった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1第8戦オーストリアGPを2位でフィニッシュした。予選ではクラッシュを喫して5番グリッドからのスタートとなったが、決勝では優勝したジョージ・ラッセル(メルセデス)を最後まで追い詰め、今季2度目の表彰台を獲得した。

レース後の会見では、アップグレードを投入したRB22について「今季初めて本当に優勝を争えるマシンだった」と評価。その一方で、レース中盤以降に発生したマシントラブルやタイトル争いへの課題についても率直に語った。

レッドブルF1 メキース代表がフェルスタッペンに謝罪「完全にチームの責任」

2026年6月28日
レッドブルF1 メキース代表がフェルスタッペンに謝罪「完全にチームの責任」
レッドブルのチーム代表ローラン・メキースは、2026年F1オーストリアGP予選でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペンについて、ドライバーにケガはなく無事であることを明らかにするとともに、事故の原因はチーム側にあり「全面的に責任を負う」と謝罪した。

フェルスタッペンはQ3最後のアタックでターン9に進入した際にRB22のコントロールを失い、グラベルを横切ってバリアにクラッシュ。自力でマシンから降りたものの、この事故により5番手で予選を終えることになった。

マックス・フェルスタッペン 黄旗対応に驚き「シングルイエローはクレイジー」

2026年6月28日
マックス・フェルスタッペン 黄旗対応に驚き「シングルイエローはクレイジー」
2026年F1第8戦オーストリアGP予選でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、自身の事故にもかかわらずコース上がシングルイエローフラッグのままだったことについて「かなりクレイジーだ」と驚きを示した。

Q3終盤のターン9でクラッシュしたフェルスタッペンは5番手となった一方、シングルイエロー区間を通過したジョージ・ラッセル(メルセデス)は適切に減速したと判断され、ポールポジション獲得が認められた。

ヘルムート・マルコ欠席のレッドブルF1 オーストリアでフェルスタッペン残留交渉

2026年6月28日
ヘルムート・マルコ欠席のレッドブルF1 オーストリアでフェルスタッペン残留交渉
レッドブルの元モータースポーツアドバイザー、ヘルムート・マルコが、母国レースとなる2026年F1オーストリアGPを欠席することが明らかになった。その背景には、チーム首脳陣との関係悪化や、マックス・フェルスタッペンの将来を巡る重要な協議が行われるとの見方が浮上している。

一方、レッドブルは今季最大規模のアップグレードを投入し、メルセデスとフェラーリとの差を縮めることを目指している。フェルスタッペンもチームの競争力回復が自身の去就を左右する重要な要素であることを認めた。

フェルスタッペン F1オーストリアGP予選クラッシュに困惑「突然リアを失った」

2026年6月28日
フェルスタッペン F1オーストリアGP予選クラッシュに困惑「突然リアを失った」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1第8戦オーストリアGP予選で最終アタック中にクラッシュを喫し、5番手に終わった。ポールポジション争いに加わっていただけに、大きなチャンスを逃す結果となった。

フェルスタッペンはクラッシュの原因について「週末を通じて一度も経験していない挙動だった」と振り返り、突然リアグリップを失ったことに困惑していると明かした。

レッドブルF1代表がフェルスタッペン残留に言及「チームに残りたい意思は明確」

2026年6月27日
レッドブルF1代表がフェルスタッペン残留に言及「チームに残りたい意思は明確」
レッドブルのローレン・メキース代表は、F1第8戦オーストリアGPで再びマックス・フェルスタッペンの将来について言及し、「彼はチームに残りたいという意思を明確に示している」と語った。一方で、「満足するためには速いマシンが必要であることも同じくらい明白だ」とし、競争力向上が今後の重要な課題であるとの認識を示した。

レッドブルは2026年シーズン、新レギュレーション導入後の開発競争で苦戦しており、コンストラクターズランキングでは4位に低迷している。
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