2026年06月のF1情報を一覧表示します。

F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見後半には、アウディのニコ・ヒュルケンベルグ、メルセデスのジョージ・ラッセル、キャデラックのセルジオ・ペレスが出席した。

メルセデスとフェラーリの勢力図やタイトル争い、キャデラックのアップグレード、アウディの進歩などについて3人が語った。

F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見前半には、レッドブルのアイザック・ハジャー、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、アルピーヌのピエール・ガスリーが出席した。

モナコGPの表彰順位見直しや各チームの競争力、マクラーレンの開発状況、アルピーヌの将来像など、多岐にわたるテーマについて3人が率直に語った。

ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」

2026年6月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリで初優勝を飾った勢いを維持し、2026年のF1タイトル争いに加わる可能性は十分にあるとの見解を示した。一方で、今季ここまで圧倒的な強さを見せるメルセデスを逆転するには、チーム全体の継続的な開発が不可欠だと強調している。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初のグランプリ優勝を挙げたハミルトンは、その前の2戦でも2位に入り、3戦連続表彰台と好調を維持。

F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行

2026年6月26日
F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行
2026年F1第8戦オーストリアGPでは、金曜日のフリー走行1回目(FP1)で6チームがルーキードライバーを起用する。

F1では、レギュラードライバーはシーズン中2回、グランプリ決勝の出走経験が2戦以下のルーキーにFP1の走行機会を譲ることが義務付けられている。

F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結

2026年6月26日
F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結
2026年F1第8戦オーストリアGPの開幕を前に、レッドブル・リンクで26日(木)、F1 CEOのステファノ・ドメニカリが主催する恒例のドライバー夕食会が開催された。

今年もグリッドに名を連ねる全22人のドライバーが一堂に会し、レースウィークエンド開幕前の束の間の交流を楽しんだ。

アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」

2026年6月26日
アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン中盤に入っても継続的なアップグレードを投入し続けるライバル勢に驚きを示し、「他チームの工場地下には“お金を生み出す機械”があるのではないか」と皮肉を交えながら、アストンマーティンの開発方針について複雑な胸中を明かした。

一方でアロンソは、大規模アップグレードを一括投入するというチームの判断自体は理解を示しており、自身の発言には賛同と不満が入り混じる矛盾した一面ものぞかせた。

エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」

2026年6月26日
エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」
エステバン・オコンは、自身のハースでの将来を巡る憶測について「何を言われても気にしない」と一蹴し、チームへの信頼は揺るいでいないと強調した。

ここ数戦の苦戦を認めつつも、現在はチームとともにパフォーマンス向上に全力を注いでいると語り、噂に振り回されるつもりはない姿勢を示した。

ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」

2026年6月26日
ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」
シャルル・ルクレールは、フェラーリがオーストリアGPで投入するパワーユニット(PU)アップグレードについて、チーム全体が「限界まで努力して実現させた成果」だと評価し、今週末の表彰台復帰への期待を語った。

フェラーリは今大会でADUO(追加開発・アップグレード機会)を活用したPUアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンが前戦スペインGPで優勝を飾った勢いを維持し、メルセデスとの差をさらに縮めることを狙っている。

レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ

2026年6月26日
レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ
FIA(国際自動車連盟)が進めていた2026年F1パワーユニット(PU)の「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」初回評価の再審査で、レッドブルの異議申し立ては認められない見通しとなった。

レッドブルは、FIAが自社の内燃エンジン(ICE)をグリッド最強と評価したことに異議を唱え、詳細な説明を求めていた。
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