トロロッソの2009年03月のF1情報を一覧表示します。

トロ・ロッソ:ブエミが初レースでポイント獲得 (F1オーストラリアGP)

2009年3月29日
トロ・ロッソ F1 オーストラリアGP
トロ・ロッソは、F1開幕戦オーストラリアGPで、デビューレースのセバスチャン・ブエミが8位入賞、セバスチャン・ブルデーは9位だった。

セバスチャン・ブエミ (8位)
「初レースで初ポイントを獲得することができてとてもハッピーだ。アクシデントがあったのはぼくたちにとってちょっとラッキーだったのかも知れないが、あのアクシデントがなくてもぼくたちは悪くない成績だった。戦略も成功だったし、自分のレースにはとても満足している。今日の結果は嬉しい。初出場のレースでポイントを獲得できたことで、いくらか肩の荷が下りた。新車のテストの時間があまりなかったことを考えると、チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。本当に夢みたいだ。金曜日にはこんな結果になるとは思っていなかった。ぼくたちにかなりの可能性がある証拠だ」

トロ・ロッソ:ブエミ16番手、ブルデー最後尾 (F1オーストラリアGP予選)

2009年3月28日
トロ・ロッソ F1 オーストラリアGP 予選
トロ・ロッソは、F1 オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ブエミが16番手、セバスチャン・ブルデーは20番手だった。

セバスチャン・ブエミ (16番手)
「ペースを掴むことはできたが、予選はあっという間だった。出て行って、戻ってきて、タイヤを交換してまた出て行く。リラックスした状態をキープする必用がある。今の状況ではかなり良い仕事ができたと思う。Q2進出まであと0.5秒だった。ぼくはかなり満足している。今週末はぼくたちにとってはテストセッションみたいなものだが、昨日の午前中と今を比較するとクルマも改善されている。これまでの仕事で自信を付けることができた。若くても、ちゃんと仕事を務めることができると思う。夕日の中でも昨日より視界は少し良かったが、これにも慣れなければならない」

トロ・ロッソ (オーストラリアGP初日)

2009年3月27日
トロ・ロッソ F1 オーストラリアGP
トロ・ロッソは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブルデーが16番手、セバスチャン・ブエミが20番手だった。

セバスチャン・ブルデー
「今日はトラブルのない1日で作業がはかどり良かった。この時期には大きな差を生む開発パーツがいくつかなかったので、スピードに関してはあまり期待していなかった。スーパーソフト・タイヤを装着した時のクルマのバランスにはかなり満足できた。高速走行時はオーバーステアがひどかったが、全体的には悪くなかった。明日の予選ではQ2進出でも苦しむと思うが、ベストを尽くす」

トロ・ロッソ 「フェラーリエンジンに満足」

2009年3月26日
フェラーリエンジンでの3シーズン目を迎えるトロ・ロッソ
トロ・ロッソのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、フェラーリエンジンに満足しており、トロ・ロッソのために新しいエンジンサプライヤーを探すつもりはないと語る。

ミナルディを前身とするトロ・ロッソは、初年度の22006年シーズンはコスワースエンジンを使用していたが、姉妹チームのレッドブルがフェラーリからルノーエンジンに変更したことを受け、2007年からフェラーリエンジンを使用。2008年はレッドブルを上回る成績を残している。

動画:トロ・ロッソ STR4 初テスト (バルセロナ初日)

2009年3月15日
トロ・ロッソ STR4 動画

トロ・ロッソ STR4の動画。バルセロナテストで発表を行ったトロ・ロッソの新車STR4。初日はセバスチャン・ブルデーが走行を担当。初走行の動画とセバスチャン・ブルデー、セバスチャン・ブエミ両ドライバーのガレージ内での様子。

セバスチャン・ブルデー:プロフィール

2009年3月10日
セバスチャン・ブルデー
セバスチャン・ブルデー (Sebastien Bourdais)
カーナンバー:11
所属:スクーデリア・トロロッソ
国籍:フランス
誕生日:1979年2月28日

「マシンはバランスが取れていて、僕にとっては扱いやすいと言える。まだ十分にテストできていないので確信は持てないけど、十分ポイント争いができる位置にいると思うし、昨年よりも良いシーズンを送りたいと思っている。レギュレーションが変わったので、僕たちにもチャンスがあるはずだ。トップチームだってミスを犯すはずだ。正直、まだどのチームと争うことになるかもわからないけど、チームとともに自分自身も飛躍できればいいね」

レッドブル、ブレンドン・ハートレーをリザーブドライバーに起用

2009年3月10日
ブレンドン・ハートレー
ブレンドン・ハートレーが、2009年のレッドブルおよびトロ・ロッソのリザーブドライバーに起用することをトロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストが明らかにした。

「我々(レッドブルとトロ・ロッソ)は、サードドライバーを共有する。レッドブルドライバーのブレンドン・ハートレーだ」

セバスチャン・ブルデー 「マシンの感覚は良かった」

2009年3月10日
セバスチャン・ブルデー
セバスチャン、新車はどんな感じでしたか?
真新しいね。レッドブルにかなり近いけど、レッドブルではないので、僕たちはセットップの評価など新車を発見するときにやらなければならない全ての通常のことをしている。やることは1トンくらいあるかな。僕たちには4日もあるしね!ペースはかなり力強いと感じたし、仲間の前で走るのは気分がいいことだね。でも、最終的に僕たちは誰がどんな燃料で走っていたかはわからないので、評価するのは難しい。感覚は良かった。質問はこれで十分?

フランツ・トスト 「ジェンソン・バトンという選択肢はなかった」

2009年3月10日
フランツ・トスト (トロ・ロッソ代表)
トロ・ロッソ代表のフランツ・トストは、2009年にジェンソン・バトンとの契約を考えたことはなく、セバスチャン・ブルデーを保持することに決めていたと語る。そして、ブルデーとの形式的な契約は1月末になされていたことを明らかにした。

昨年12月にホンダがF1から徹底した際、空席があったのはトロ・ロッソだけだった。

そして、ジェンソン・バトンとトロ・ロッソの関連が推測されたが、バトンはロス・ブラウンによってチームが救済されるまでホンダに忠誠を誓い、トロ・ロッソは、2月6日にセバスチャン・ブエミのチームメイトとしてセバスチャン・ブルデーの起用を発表した。
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