フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1スペインGP)
2014年5月12日

セルジオ・ペレス (9位)
「かなりハードなレースだったし、2ポイントを獲れたのは悪くなかったと思う。レースではそれなり力強いペースがあったと思うし、タイヤデグラデーションも問題なかったので、もう少し戦略はアグレッシブでも良かったかもしれない」
マクラーレン:3戦連続ノーポイント (F1スペインGP)
2014年5月12日

ジェンソン・バトン (11位)
「スタートとオープニングラップでかなりタイムを失ったし、2回目のピットストップが戦略を与えた。最初の2つのスティントでは前のクルマよりも速かったし、前進しているように感じられた」
トロ・ロッソ:ポイント争いに絡めず (F1スペインGP)
2014年5月12日

ダニール・クビアト (14位)
「正直、とても難しいレースだった。最初のスティントは良かったし、ポイント争いも可能だと思えたけど、ペースが足りなかった。最後にはタイヤ摩耗が激しくなり、ペース不足と相まってタフなレースだった」
ザウバー:完走もパフォーマンスに不満 (F1スペインGP)
2014年5月12日

エステバン・グティエレス (16位)
「当然、この結果には満足できない。僕たちが望んでいる場所ではない。良いスタートが切れて、いくつかポジションを上げられた。でも、その後は落ちていくだけだった。レースの間はタイヤを長持ちさせたり、ストレートでスピードを稼ぐのがとても難しかった」
マルシャ:2台揃って完走 (F1スペインGP)
2014年5月12日

ジュール・ビアンキ (18位)
「今日は進歩していることがはっきりとわかった良いレースだった。スタートでチームメイトの前に出ることができた。それが第一の目標だった。そして、次の目標であるケータハムの前を維持することもできた」
小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)
2014年5月11日

小林可夢偉 (ケータハム)
「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」
F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝
2014年5月11日

レースはフロントローからスタートしたメルセデス勢が別次元のレースを展開。3位以下を47秒以上引き離して首位争いを展開。僅差のバトルとなったが、最終的にポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグを抑え、4連勝を果たし、ラインキングトップに浮上した。メルセデスは開幕からの連勝を5に伸ばした。
【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」
2014年5月11日

今週末にむけてアップデートを投入したケータハムだったが、ライバルのマルシャに引き離される週末となっている。“乗れなかった”と語る小林可夢偉は、チームメイトのマーカス・エリクソンにも上回られ、21番手という結果に終わった。
F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント
2014年5月11日