ザウバーF1チームの2011年08月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー:小林可夢偉は12位 (F1ベルギーGP)
2011年8月29日

小林可夢偉 (12位)
「もちろん今日はポイントを獲得できると思っていました。スタートは良かったですし、いくつか素晴らしいバトルができました。ストレートでは実際に思っていたよりも遅かったですが、まだその理由はわかっていません。ソフトタイヤで生き残るのも難しかったですし、ヴォタリー・ペトロフからプレシャーを受けていました」
ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ベルギーGP予選)
2011年8月28日

小林可夢偉 (12番手)
「わずかな差でQ3進出を逃したのは残念ですが、全体的にチームとして今日はいい予選のパフォーマンスでした。乾いていくコースをインターミディエイトタイヤで走っていた第2セッション終盤、コースに出るタイミングで僕はほかのドライバーよりも少し早くチェッカーを受けました」
ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ベルギーGP初日)
2011年8月27日

小林可夢偉 (13番手)
「混ざり合った路面コンディションによって難しかったです。2回目のセッションでドライだったときに、かなりの間ミディアムコンパウンドで走っていましたが、残念ながらそのあとソフトコンパウンドで1周しかできなかったし、その終わりで再び雨が降り始めました」
小林可夢偉、フォース・インディアの進歩を警戒
2011年8月26日

現在、ザウバーはコンストラクターズ選手権でフォース・インディアに9ポイント差をつけているが、ここ2レースで12ポイント縮められている。
小林可夢偉は、ザウバーの6位についての脅威について「彼ら(フォース・インディア)は、ここ数レースで進歩を果たしています。僕たちはまだ彼らの前にいますが、ポジションを守るために改善しなければならないのは間違いないです」
ザウバー、エリコンと技術パートナー契約
2011年8月25日

今回のパートナーシップは、環境フレンドリーな開発とその拡大を目指しており、ヒンウィルにあるザウバーの本拠地のソーラーパークのプロジェクトも含まれている。
「F1は、最先端の挑戦において常にテクノロジーの先駆者だった」とペーター・ザウバーはコメント。
ザウバー 「C30はスパ・フランコルシャンに合っている」
2011年8月22日

前戦F1ハンガリーGPでは今シーズン3度目となるノーポイントレースとなったザウバーだが、ジェームス・キーは、スパ・フランコルシャン・サーキットの特性はC30に合っているはずであり、トップ10フィニッシュを成し遂げられると考えている。
小林可夢偉:F1ベルギーGPプレビュー
2011年8月19日

小林可夢偉 (ザウバー)
「スパはとても美しいサーキットですし、お気に入りのサーキットのひとつです。高速コーナーが多くて、シルバーストンと平均速度が似ているので、僕たちのマシンにあっているはずです。通常、気温はそれほど高くないので、タイヤにはそれほど厳しくないでしょう」
セルジオ・ペレス:F1ベルギーGPプレビュー
2011年8月19日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「みんなが休暇をとった長い休みを終えて、再びマシンとレースのリズムを取り戻せるのは嬉しいことだ。ベルギーGPを本当に楽しみにしている。スパはとても特別な場所だ。ハンガリーでのレース以前の勢いを再び取り戻してうまくやれると思う」
小林可夢偉 「チームリーダーとして進化が必要」
2011年8月15日

小林可夢偉は、11戦中7戦でポイントを獲得しており、リアウイングの規定違反で失格となった開幕戦オーストラリアGPでもトップ10でのフィニッシュを果たしていた。
現在、小林可夢偉はドライバーズチャンピオンシップでは10位のニック・ハイドフェルドからわずか7ポイント差の11位につけている。