ザウバーの2010年10月のF1情報を一覧表示します。

小林可夢偉:F1ブラジルGPプレビュー

2010年10月30日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。可夢偉にとってインテルラゴスは、昨年トヨタでF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

小林可夢偉 (ザウバー)
「2009年のブラジルで、トヨタでティモ・グロックの代役として初めてF1レースを走りました。インテルラゴスのトラックは知らなかったし、8カ月間ドライコンディションでF1カーを走らせていなかったので、あまり期待はしていませんでした。難しい状況でしたが、自分を信じていたし、ミスをせずにレースを完走することが目標でした」

ニック・ハイドフェルド:F1ブラジルGPプレビュー

2010年10月30日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
「インテルラゴス・サーキットは好きなサーキットだ。あまりラップは長くないけど、要求の多いサーキットだ。反時計回りで走るので、首の筋肉への特別な負荷がサーキットの特徴だ。お気に入りのコーナーはターン6だ。上りのダブルの右コーナーで、速くでブラインドになっている。サンパウロでは信じられないくらいエキサイティングなレースをしてきたし、かなり頻繁に天候が左右される」

ペーター・ザウバー、小林可夢偉の活躍を改めて絶賛

2010年10月29日
小林可夢偉
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、今シーズンの小林可夢偉のパフォーマンスを改めて絶賛。2011年へのさらなる進歩に期待を込めた。

2009年のGP2シリーズでは平凡な成績しか残せなかった小林可夢偉だが、ペーター・ザウバーはティモ・グロックの代役としてトヨタから参戦した小林可夢偉のわずか2戦だけのパフォーマンスを評価して契約を決めた。

ザウバー、2011年のドライバーラインナップに自信

2010年10月28日
ザウバー 小林可夢偉
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、2009年末にF1デビューしたばかりの小林可夢偉とルーキのセルジオ・ペレスという2011年のドライバーラインナップが経験不足であるとは心配していないと語る。

2011年のシーズン開幕時点で、小林可夢偉とセルジオ・ペレスにはたった21戦しか経験の違いしかないが、今年ベテランのペドロ・デ・ラ・ロサが期待外れな結果でチームを離れていることもあり、経験は無関係だとザウバーは指摘。

セルジオ・ペレス、テルメックスのザウバー買収を否定

2010年10月27日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、彼のスポンサーであるテルメックスがザウバーの支配権を買収しようとしているとの報道を否定した。

メキシコの通信会社テルメックスは、ザウバーの来季マシンC30にかなり大きなロゴを掲載するとみられており、オーナーのカルロス・スリムは最近何度もグランプリに顔を出している。

しかし、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、チーム売却を否定。テルメックスとの契約はより大きな関与への前兆というよりも「商業的な提携」であると述べていた。

小林可夢偉 「とにかく生き残ったというレース」 (F1韓国GP)

2010年10月26日
小林可夢偉
小林可夢偉が、8位入賞を果たしたF1韓国GPを振り返った。

サーキット建設が遅れ、木曜日の時点でも作業が続けられたいた韓国インターナショナルサーキット。コースを下見した小林可夢偉の第一印象も複雑なものだった。

「韓国GPは、みんな初めて走るということで、気分は間違いなくこの前の鈴鹿よりは楽でした。経験というハンデが少ないですからね」と小林可夢偉は語る。

ザウバー、フェラーリとマクラーレンのクルーの態度を非難

2010年10月25日
ザウバー、フェラーリとマクラーレンのクルーの態度を非難
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、F1韓国GP決勝におけるフェラーリとマクラーレンのチームメンバーの“スポーツマンらしからぬ”ふるまいを非難した。

ペーター・ザウバーは、レッドブルのマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがリタイアした際にライバルチームのクルーが歓喜している姿をみて気分を害したと述べた。

ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1韓国GP)

2010年10月24日
小林可夢偉 F1韓国GP
ザウバーは、F1韓国GPの決勝レースで、小林可夢偉が8位、ニック・ハイドフェルドが9位に入り、2戦連続でダブル入賞を果たした。

小林可夢偉 (8位)
「ディレイがあったり、セーフティーカー先導でスタートしたりと、いつもと違った決勝日でした。ただ、最初セーフティーカーランの後ろを走っていても何も見えなかったし、この進行について僕としては問題はなかったです。視界不良とグリップ不足が今日の問題でしたね」

ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1韓国GP予選)

2010年10月23日
小林可夢偉 F1韓国GP 予選
ザウバーは、F1韓国GPの予選で、小林可夢偉が12番手、ニック・ハイドフェルドが13番手だった。

小林可夢偉 (12番手)
「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」
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