佐藤琢磨の2023年05月のF1情報を一覧表示します。
佐藤琢磨、2023年のインディ500は7位 「エリクソンを応援していた」
2023年5月29日

佐藤琢磨(Chip Ganassi Racing)は、序盤戦を8~10番手につけて戦っていた。折り返し点である100周目までに5番手に進出する戦略だったが、トラフィック内でのハンドリングが芳しくはなく、ポジションを上げて行けない苦しい戦いを強いられ続けた。
佐藤琢磨、インディ500最終プラクティス“カーブデー”で最速ラップ
2023年5月27日

今年のインディアナ州インディアナポリスは、先週火曜日のインディ500向けプラクティスの1日目を除いて好天が続いており、決勝を明後日に控えた今日も朝から青空が広がった。230mphで疾走するインディカーのファイナル・プラクティスを一目見ようと、今日のインディアナポリスモータースピードウェイにはとても多くのファンが押し寄せた。
佐藤琢磨 「来年インディ500に戻ってこれる保証はない」
2023年5月26日

2017年と2020年の『The Greatest Spectacle in Racing』の勝者である46歳の佐藤琢磨は、フルタイムドライバーとして13シーズンを終え、今年チップ・ガナッシ・レーシングとのパートタイム契約で復帰したことで、インディカーのキャリアが大きく変化した。
佐藤琢磨、予選8番手「ファスト6に進出したかったけど素晴らしい奮闘」
2023年5月23日

同じチップ・ガナッシ・レーシングではアレックス・パロウがファイアストン・ファスト6に進出してポールポジションを獲得したほか、スコット・ディクソンも同じファイアストン・ファスト6で6番グリッドを確保。残るマーカス・エリクソンはトップ12クォリファイングで10番グリッドを手に入れた。
佐藤琢磨、予選1日目は7番手 「最終ラップにマシンのスライドを体験」
2023年5月21日

第107回インディアナポリス500の予選は今年も週末の2日間に渡って開催される。5月20日(土)がその1日目だった。 Hondaエンジン搭載マシンは17台が出場。その中から2021年シリーズチャンピオンのアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)が平均時速233.398マイルを記録し、予選初日を3番手で終えた。
佐藤琢磨、予選にむけて「準備は文句の付けどころがないくらい順調」
2023年5月21日

雨の心配がされてきた金曜日だったが、雨雲の到達が遅れ、予定通りに正午から夕方6時まで第107回インディアナポリス500マイルのプラクティスは開催された。この日は予選用にターボのブースト圧が上げられてスピードアップがされるため、“ファスト・フライデー”と呼ばれている。
佐藤琢磨、2023年インディ500の“ファスト・フライデー”で最速
2023年5月20日

インディアナポリス・モーター・スピードウェイでの金曜日は速く走ることに専念し、34人のドライバー全員が喜んで4.5マイルのコースを猛烈な速さで周回した。
佐藤琢磨 「グリッドとバランスの満足のいくポジションが見つかった」
2023年5月20日

2日目にトップだった佐藤琢磨(Chip Ganassi Racing)は、レースに向けたマシン作りを重視して98周を走り込み、66周目に227.818mphをマークして木曜日の7番手につけた。
佐藤琢磨 「本当に力強く走ることができた、いい1日でした」
2023年5月18日

第107回インディアナポリス500マイルのプラクティス2日は快晴に恵まれ、正午から夕方の6時までエントリー34台が全長2.5マイルのオーバルコースで精力的に走り込みを行った。長時間のプラクティスだったが、アクシデントもなく、出走全車の周回数の合計は3450ラップにもなった。