山本左近、シンガポールGP欠場は大人の事情?

2010年9月25日
山本左近
食中毒との理由でシンガポールGPを欠場することになった山本左近だが、どうやら山本左近の体調に問題はないようだ。

ヒスパニア・レーシングは、F1シンガポールGPのフリー走行1回目の直前になって、突然、山本左近に代わってクリスチャン・クリエンが出場することを発表。

リリースでチーム代表のコリン・コレスは「山本左近は食中毒にかかったようで、調子がよくない」と説明しているが、山本左近は前日まで元気な姿をみせており、情報筋によると山本左近の体調に問題はなく、実情は“大人の事情”によるものだという。

山本左近、食中毒でシンガポールGPを欠場 … 代役はクリエン

2010年9月24日
山本左近
ヒスパニア・レーシングは、山本左近が食中毒にかかったため、今週末のF1シンガポールGPを欠場することを発表した。

山本左近の代理は、クリスチャン・クリエンが務める。

ジャガーとレッドブルで50戦に出走した経験のあるクリスチャン・クリエンは、ヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーを務めている。

小林可夢偉と山本左近、モータースポーツジャパンに出演

2010年9月22日
小林可夢偉と山本左近
小林可夢偉と山本左近が、F1日本GPの一週間前に開催されるモータースポーツジャパン2010に出演することが明らかになった。

小林可夢偉と山本左近が出演するのは10月3日(日)の予定となっており、両ドライバーの検討を祈り、F1スペシャルトークショウ(正午開始予定)F1日本GPスペシャルイベント(16:25開始予定)が計画されている。詳細は後日発表される。

山本左近:F1シンガポールGPプレビュー

2010年9月21日
山本左近
山本左近が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
「シンガポールでの初レースですし、そこに行くことにとても興奮しています。ドライブしたことのないトラックですが、テストドライバーとして2008年にいたので特別な夜の雰囲気はわかっています。ストリートサーキットなので、クルマの優れたトラックションのためには高いダウンフォースが必要になるかもしれません」

山本左近、スペシャルトークイベント開催

2010年9月14日
山本左近
F1日本グランプリ直前に山本左近の壮行会が開催される。

イベントは10月2日に都内で行われ、スペシャルゲストとして今シーズン中盤からヒスパニア・レーシングでF1参戦している山本左近、ブリヂストンの浜島裕英MS・MCタイヤ開発本部フェローが出演してトークショーを行う。

参加できるのは60名。トークショーのほかにビンゴ大会なども行われる予定。

ヒスパニア・レーシング:山本左近は19位完走 (F1イタリアGP)

2010年9月13日
山本左近 F1イタリアGP
ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGPの決勝レースで山本左近が19位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

山本左近 (19位)
「まずはピットレーンでの事故がとても心配でした。彼が大丈夫か聞きましたが、重傷ではないとのことでした。それを除けば、僕たちには第1スティントで他のライバルについていける良いペースがありました。レースでは集中を保っていましたし、チームのためにベストを尽くました。再びレースをフィニッシュできたので、それは良かったです」

ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イタリアGP予選)

2010年9月12日
山本左近 F1イタリアGP 予選
ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP予選で山本左近が24番手、ブルーノ・セナが23番手だった。

山本左近 (24番手)
「昨日はメカニカルトラブルによって十分な走行を重ねることができませんでした。午前中の3回目のプラクティスではドライブシャフトにトラブルが発生して、セッションが終わる前にストップしなければなりませんでした。そのため、予選前のセッションでオプションタイヤを使うことができませんでした。クルマを用意して、うまく準備してくれたチームにチームに感謝したいです。明日は全力を尽くしますし、レースを楽しみにしています」

ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

2010年9月11日
山本左近 F1イタリアGP
ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP初日のフリー走行で山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

山本左近 (23番手)
「残念ながら、今日は両方のセッションでいつものような走行距離とデータを得ることができませんでした。でも、僕たちが得たこの知識に従って予選とレースに向けたセットアップに取り組まなければなりません」

山本左近:F1イタリアGPプレビュー

2010年9月5日
山本左近
山本左近が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
「モンツァは2006年にスーパーアグリで、2007年にはスパイカーF1で2度F1マシンで走ったことがあります。サーキットはとてもトラディショナルですし、いつもレースをするのを楽しみにしています。マシンはシーズンで最も低いダウンフォースセッティングですし、最高速度は時速340kmです」
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