ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イタリアGP予選)
2010年9月12日

山本左近 (24番手)
「昨日はメカニカルトラブルによって十分な走行を重ねることができませんでした。午前中の3回目のプラクティスではドライブシャフトにトラブルが発生して、セッションが終わる前にストップしなければなりませんでした。そのため、予選前のセッションでオプションタイヤを使うことができませんでした。クルマを用意して、うまく準備してくれたチームにチームに感謝したいです。明日は全力を尽くしますし、レースを楽しみにしています」
ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)
2010年9月11日

山本左近 (23番手)
「残念ながら、今日は両方のセッションでいつものような走行距離とデータを得ることができませんでした。でも、僕たちが得たこの知識に従って予選とレースに向けたセットアップに取り組まなければなりません」
山本左近:F1イタリアGPプレビュー
2010年9月5日

山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
「モンツァは2006年にスーパーアグリで、2007年にはスパイカーF1で2度F1マシンで走ったことがあります。サーキットはとてもトラディショナルですし、いつもレースをするのを楽しみにしています。マシンはシーズンで最も低いダウンフォースセッティングですし、最高速度は時速340kmです」
山本左近 「チャンスを確実に捕えたい」
2010年9月4日

予選を21番手で終え、決勝を19番グリッドからスタートした山本左近は、変わりやすい天候のなか20位で完走を果たした。
「先週末のベルギーGPは、天気は冬のように寒かったですけど、熱いレースができました!」と山本左近は自身の公式ブログでコメント。
ヒスパニア・レーシング、山本左近の継続起用を示唆
2010年9月3日

F1イギリスGPからヒスパニア・レーシングでレースに参戦している山本左近は、今週残りのシーズンもレースシートを維持すると述べていた。
山本左近は、チームメイトがブルーノ・セナになるか、カルン・チャンドクが復帰するのかどうかはわからないと述べていたが、コリン・コレスは2010年の残りのレースで現在のドライバーラインナップを継続することを示唆した。
山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦
2010年9月2日

豊富な個人スポンサー資金を持ち込んでいるとされる山本左近は、7月にブルーノ・セナに代わってF1イギリスGPに参戦。
ブルーノ・セナは残りレースでのシートを保証されているとされ、F1ドイツGPでコックピットに戻った。
ヒスパニア・レーシング:山本左近が20位完走 (F1ベルギーGP)
2010年8月30日

山本左近 (20位)
「レースではたくさんのことが起こったし、良いスタートができて、いくつかポジションをあげることができました。オプションタイヤでプッシュするのは難しかったので、プライムに変更しました。レース終盤に雨が降って、僕たちはタイヤを交換する必要があったので、ギャンブルでウェットに交換しました。雨が降り始めたときは強くなかったので、タイヤが激しく減ってしまいグレイニングが出始めてしまいした。なので、雨が激しくなったときに少しパフォーマンスを失ってしまいました。でも、満足していますし、タフなレースで再びレースを完走できたのでチームに感謝したいです」
ヒスパニア・レーシング:山本左近は21番手 (F1ベルギーGP予選)
2010年8月29日

山本左近 (21番手)
「今日は予選セッションの最高結果を得ることができて満足しています。雨がふぐに降ると予想していたので、ドライタイヤでラップタイムを記録しようと出て行きました。予想通り、ドライタイヤで走行している間に雨がきて、対処するのが本当に難しかったです」
ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ベルギーGP初日)
2010年8月28日

山本左近 (23番手)
「今日は両方のセッションでウェットとドライのコンディションでの多くのデータを得ることができました。テストプログラムを完了することができたし、マシンでの多くの経験を積むことができました。午後、セッションが終わる前にディスプレイにアラームメッセージが表示されてクルマを止めなければなりませんでした。今は予選を楽しみにしているし、明日どのようなことをもたらせるか様子をみてみるつもりです」
山本左近:F1ベルギーGPプレビュー
2010年8月20日

山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
「夏休みを終え、レースに戻るのを楽しみにしています。スパ・フランコルシャンは、2007年にスパイカーF1ですでに走っています。トラックには非常に“オー・ルジュ”という有名なコーナーがありますし、アップダウンが多いです。天候はとても独特で、すぐに変ってしまいます」
