ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「スパはどこよりもホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなるようなレーシングサーキットだ。ただ、F1も毎年変化してるし、かつてはオー・ルージュやブランシモンが特に象徴的なセクションだったけど、今はたぶん左回りのダウンヒルになってるターン10のプーオンとターン11だろうね。本当に高速だ」

「おそらく、みんな良い場所でレースを見るためにアルデンヌでハイキングをする準備をしているはずだ。もちろん、ベルギーGPがすべての熱狂的なカーマニアを引き付けることを考えれば、みんな最高の眺めを確保するために喜んで森の中の長い道のりを抜けて行くだろうね。あそこでは50年レースに通い続けてる人たちに出会うこともある。それにサーキットの周辺にある村のパブやレストランに入ると壁に偉大なドライバーたちの写真が飾ってあるのを見ることができるので、自分がどんなところで何をしてるかを実感する。あれは素晴らしいね」

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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / レッドブル・レーシング / F1ベルギーGP