ルノー:アロンソ惜しくも4位(ベルギーGP)
2008年9月8日
ルノー:アロンソが6番手(ベルギーGP予選)
2008年9月7日
ルノー:アロンソがトップタイム、ピケJr.はクラッシュ(ベルギーGP初日)
2008年9月6日

フェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目 5番手 1分48秒104
フリー走行2回目 1番手 1分48秒454
「今日はマシンのセットアップでいくつか良い進歩を遂げることができた。でも、トラックコンディションにより、プログラムを完了することはできなかった。すべてのチームにとって状況は同じなので、これはあまり重要ではない。まだ明日の午前中、予選に準備するための最後のプラクティスセッションがあるので、あまり心配はしていないよ。」
ネルソン・ピケJr.(ベルギーGPプレビュー)
2008年9月1日

ネルソン、あなたはヨーロッパGPでノーポイントでした。今回バレンシアでの初レースから何を得ましたか?
主催差は本当に面白いサーキットを生み出すために素晴らしい仕事をしたと思うし、特に最終セクターが楽しかった。また、週末全体が本当に友好的な雰囲気だった。ポイントを取れなかったのは本当に残念だ。予選のあと、ポイントを捕るのが簡単ではないことはわかっていたし、順位を上げるためには事故に頼らなければならなかった。でも、結局はかなり素直なレースだった。加えて、フロントウィングが壊れたのが事態を悪くしたのも事実だ。だから、忘れたいレースだし、今はベルギーGPとその先のレースに集中している。
フェルナンド・アロンソ(ベルギーGPプレビュー)
2008年9月1日

フェルナンド、バレンシアので2度目のホームグランプリは早くにリタイアしなければなりませんでした。とても落胆したに違いありません・・・
昨日の予選後は、今日のレースは厳しいものになると分かっていた。そのレースでは、スタート後に中嶋と接触し、リアウイングを失ってしまった。メカニックは私をレースに復帰させようと出来ることは全てやってくれたが、私のレースは終わっていた。2回目の母国グランプリで、私を応援に来てくれていた観客の前でいいレースをしようと思っていただけに、本当に本当に残念だ。今は、次戦ベルギーと今シーズン残りのレースに集中したいと思っている。
ルノーF1、エンジン部門のリストラを撤回
2008年8月31日

エンジン凍結がレギュレーションで定められたことにより、ルノーはコスト削減としてビリシャチオンにあるエンジン部門のリストラを発表していた。しかし、フェラーリ、メルセデスなどが、現行のレギュレーション下でもエンジンのパフォーマンスをアップさせ、他のエンジンと30馬力近い差をつけている。
今季のF1エンジンの中で最も“非力”といわれているルノーは、一旦はエンジン部門のリストラを発表していた。しかし、フェラーリ型のエンジン開発が可能なことが判明し、他のチームも同様の開発を行っていることからこれを撤回。一度離れたスタッフを集め、再度エンジン開発の活動を再開させた。
ルノー、「トヨタを打ち負かすことができる」
2008年8月30日
ルノーとBMW、ターボエンジン導入を支持
2008年8月28日
アロンソ、モンツァでタイヤマネジメントのテストを希望
2008年8月27日
ルノー:ピケJr.11位、アロンソはリタイア(ヨーロッパGP決勝)
2008年8月25日






