ルノー:アロンソがまさかのQ2敗退(ヨーロッパGP予選)

2008年8月24日
ルノーF1チーム(ヨーロッパGP予選)
ルノーは、F1ヨーロッパGP予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ネルソン・ピケJr.は15番手だった。

週末を通して、力強い走りを見せていたフェルナンド・アロンソだたが、Q2でまさかの敗退。

チームメイトのネルソン・ピケJr.もQ2で脱落し、ルノーは両ドライバーともにQ3に進出することができなかった。

ルノー:フェルナンド・アロンソが2番手タイム(ヨーロッパGP初日)

2008年8月23日
ルノーF1チーム(ヨーロッパGP初日)
ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.は9番手だった。

母国GPとなるフェルナンド・アロンソは、最後の最後でライコネンにトップは奪われたものの、2番手タイムを記録。幸先の良いスタートを切った。

フェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目 9番手 1分41秒385
フリー走行2回目 2番手 1分39秒497
「今日は最大限のマイレージを完了し、僕たちのシミュレーションを確認するというプログラムを続けた。サーキットは、面白さとチャレンジングの両方がある。最後のセクターは間違いなく僕のお気に入りだし、コクピットからかなり刺激的だね。今日の最初の結果は励みになっているけど、明日、しっかしりた予選セッションを行い、レースで良いパフォーマンスレベルを確実にするために懸命に作業を続けなければならない。」

ネルソン・ピケJr.(ヨーロッパGPプレビュー)

2008年8月19日
ネルソン・ピケJr.(ルノー)
ここ数戦、力強いレースをみせているネルソン・ピケJr。誰もが初体験となるバレンシアのレースに向けての意気込みを語った。

ネルソン、あなたはハンガリーでしっかりとしたレースをし、ドイツでは結果を出しました。これは、待ち望んでいたブレイクスルーですか?
わからないよ。でも、ハンガリーでポイントを獲れたことには満足している。チームにとっても僕にとっても重要なことだったし、全体的にとてもポジティブな週末だった。マシンはうまく作用した。金曜日と土曜の朝のフリープラクティスで多くのラップを走行し、週末ずっと速さがあって、快適だった。そのような週末を持てることは常に素晴らしいことだし、残りのシーズンも継続したいね。

ルノー、ピケJr.の2009年の決定を延期

2008年8月16日
ネルソン・ピケJr.の2009年は?
ルノーは、ネルソン・ピケJr.の2009年残留に関する決定を延期した。

ルノーは、ピケJr.との現在の契約にあるオプションを行使しない決断をしたという。

その代り、ルノーとピケJr.のマネジメント側は、オプションの期日を8月から9月末に延期したとのこと。

メカクローム社、エンジン凍結を非難

2008年8月14日
ルノー RS27エンジン(画像)
エンジニアリング会社であるメカクロームは、F1のエンジン凍結が最近の財政難の一因となっていると指摘した。

F1とGP2、さらには航空業界と密接に関わっているメカクロームは、今週、最近の四半期の損失が1,750万ドルまで深まると発表した。

モントリオールに拠点を置くメカクロームは、航空宇宙産業プログラムの遅れを「F1のエンジン開発の凍結と技術規定の変更と同じだ」と非難した。

ディノ・トソ氏が他界

2008年8月13日
ディノ・トソ
ルノーは13日(水)、チームの元空力技術ディレクターであるディノ・トソが、闘病の末に他界したことを発表した。

ルノーの空力部門を支えたディノ・トソが他界した。39歳だった。

ディノ・トソは1995年にBMWのGTプログラムでモータースポーツの仕事に就き、1997年にジョーダンへ移籍するまでエンジニアとして働いた。2000年にジョーダン時代の同僚であるマイク・ガスコインと共にルノーへ移籍。2003年に空力部門のチームに昇格した。

ルノー、新しいブレーキングシステムをテスト

2008年8月13日
ルノーF1チーム(画像)
F1は現在、テスト禁止期間であるが、ルノーは新しいブレーキングシステムの開発を行っている。

夏休み中のF1はテストが禁止されているが、短時間のシェイクダウンと50km以下の空力テストは許されている。

ルノーは、チームの本拠地エンストンから車で1時間の場所にあるケンブル空港で作業を実施した。ルノーは新しいブレーキングシステムを開発している。

アロンソ、「バレンシアは金曜日が重要」

2008年8月12日
フェルナンド・アロンソ(画像)
フェルナンド・アロンソは、バレンシアで初開催される次のグランプリでは金曜日のフリープラクティスでのパフォーマンスが重要になると語った。

今年加わった新しいサーキットのひとつであるバレンシア市街地コース。アロンソは、チームがまだサーキットのシミュレーションを揃えておらず、金曜のフリー走行でのパフォーマンスが非常に重要になると語った。

アロンソ、来シーズンのルノーの飛躍を期待せず

2008年8月6日
フェルナンド・アロンソ(画像)
フェルナンド・アロンソは、レギュレーションが変更するにも関らず、ルノーがトップチームのペースに匹敵しそうにないとの考えを述べた。

「正直なところ、難しいと思う。完全に新しいルールになるけど・・・来年は変更になるけど、僕は1年を後方で戦っているマシンが、次の年にフィールドを一掃したのを見たことはないからね。」

「常に段階的なんだ。だから、エアロダイナミクスやエンジン、タイヤがどうであれ、ギャップを縮めるのは困難だ。たとえ僕たちの問題がなんであっても、ギャップを縮めるために非常にハードに働かなければならない。」

ルノー:アロンソ4位でダブル入賞(ハンガリーGP)

2008年8月4日
コンストラクターズ5位に浮上したルノー(ハンガリーGP)
ルノーは、F1ハンガリーGPで、フェルナンド・アロンソが4位、ネルソン・ピケJr.が6位だった。

7番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタートで1つ順位をあげ6番手でレースを進める。2回目のピットストップでキミ・ライコネン(フェラーリ)に抜かれはしたが、堅実な走りで4位入賞を果たした。

10番手スタートのネルソン・ピケJr.は、重い燃料でスタートする戦略と安定した走りで6位入賞を遂げた。
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