ルノー F1韓国GP初日
ルノーは、F1韓国GP初日のフリー走行でロバート・クビサが4番手、ヴィタリー・ペトロフが8番手だった。

ロバート・クビサ (4番手)
「誰も走ったことのない新しいターマックについて予想していた通り、序盤はトラックがとても滑りやすかった。トラックの進化は大きかったし、走るたびに良くなっていた。FP2の終わりにはコンディションはかなり良くなっていたね。2つのセッションの間にいくつかのことをテストした。これからクルマからもっと引き出すのと同時にどれがベストかを決定しなければならない」

ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
「午前中と午後はトラックがとても汚れていたけど、常に改善していた。僕たちはまだトラックについて学んでいるところだし、グリップと良いセットアップを見るけるのは簡単ではなかった。トラックはとてもスムーズで走るには最高だ。タイヤのデグラデーションが多いのでレースはかなり面白くなるだろう。まだやらなければならないことはたくさんあるけど、ペースはそんなに悪くないし、明日も同じように作業を続ける必要がある」

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム / F1韓国GP