F1 ルノーF1 モナコGP
ルノーF1チームは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手、ダニエル・リカルドが17番手でセッションを終えた。

ニック・チェスター(シャシー担当テクニカルディレクター)
「最初のセッションの後はそれなりに満足していた。多くの周回数を重ね、ドライバーは快適に感じており、バランスもそれほど悪くはなかったようにい思う」

「午後の我々は速さがなかった。セットアップ変更で何を行ったのかを確認し、土曜日のFP3にむけてどのようにペースを取り戻していくかを調べていく。土曜日をもっと良い一日するためにやるべき仕事があることはわかっているが、明日すべてを見直して、正しい変更を加えていく」

ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
「今日は特に午前中のセッションは順調に進んだように思う。午後はソフトタイヤでのショートランで多くのトラフィックによって妨げられてしまったので、その点でもっと多くのものが残っているのは確かだ。モナコは常に興味深いし、通常のレース週末とは異なる。すべてのデータを調べて、今後数日のためにベストなセットアップを見つけていくために明日一日のオフがあるのは良いことだ。快適に感じているし、ベースの感触はいい。でも、いろいろとやらなければならない作業はある」

ダニエル・リカルド (17番手)
「午前中は比較的に快適に感じていたし、素早くスピードを上げることができので満足していた。ただ、午後は必要なステップを果たすことができなかった。いくつか変更を施したけど、望んでいたほど助けにならなかったかもしれない。午後のセションに続いて、実際にもう少し見つけるために少し宿題がある。モナコではいつものことだけど、このようなストリートでF1カーを走らせられるのは素晴らしいことだ。いつも特別なことだ」

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カテゴリー: ルノー | F1モナコGP