「レッドブルのタイトル争いは終わった」とディートリッヒ・マテシッツ

2009年9月14日
レッドブル ディートリッヒ・マテシッツ
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルの2009年のタイトル争いをすでに諦めているようだ。

F1イタリアGPの結果を終え、セバスチャン・ベッテルとポイントリーダーのジェンソン・バトンとの差は26ポイントに広がり、コンストラクターズでもブラウンGPとの差も40ポイント以上となった。

「実際にはモンツァの前に終わったいたよ」とディートリッヒ・マテシッツは語る。

レッドブル:ベッテルがなんとか1ポイント獲得 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
レッドブル F1 イタリアGP
レッドブルは、F1イタリアGP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが8位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

9番手からスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、序盤からペースがあがらずポイント圏外でのレースが続く。終盤は9位まで順位をあげ、3番手のルイス・ハミルトンがクラッシュしたことにより、なんとか8位でフィニッシュし、1ポイントを獲得した。

レッドブル:3列目からポイント獲得を目指す (F1イタリアGP予選)

2009年9月13日
レッドブル F1 イタリアGP 予選
レッドブルは、F1イタリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが9番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

セバスチャン・ベッテル (9番手)
「今日は僕たちには良い予選ではなかった。9番手と10番手は僕たちが望んだ場所ではないけど、燃料搭載量を見てみよう。明日は長いレースになるし、どんなことも起こり得る。ポイントを獲ることが僕たちの目標だ」

レッドブル:F1イタリアGP初日

2009年9月12日
レッドブル:F1イタリアGP初日
レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが14番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

マーク・ウェバー (14番手)
「雑多な一日だった。P2で電気的な問題が生じて、半分くらい走行を犠牲にしたかもしれない。みんなの努力のおかげでクルマを復帰させることができた。今年モンツァで走るのは初めてなので、ここでは走行距離が重要だ。いつもなら前もってここでテストをしているからね。昔からドライブするには独特なサーキットだ。トップスピードは高いし、クルマは動き回る。だから今日は運転するのが楽しかった。少しはペスを見い出すことができたけど、明日の勝算はあると確信しているよ」

セバシチャン・ベッテル、エンジン温存を読書で暇つぶし

2009年9月11日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1イタリアGPのフリー走行1回目で、エンジンのハンディキャップを読書などをして楽しんでいた。

ベッテルは、今シーズン多くのエンジンを壊しており、8基のエンジンルールのため、フリー走行での走行距離を制限している。

ベッテルは、忙しいふりをするためにガレージ後方に座って読者やクロスワードパズル、数独をして過ごした。

マーク・ウェバー (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月9日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

マーク・ウェバー (レッドブル)
モンツァもチャレンジングなレースになるだろう。自分のことだけに集中して、ベストを尽くすのみ。ブラウンやフォース・インディアのパフォーマンスをコントロールすることはできないわけだし、今週末、また誰が出てくるか分からないからね。自分たちのパッケージの性能を最大限に活かし、それぞれのセッションできちんと仕事をして、Q3へと繋げて良いポジションを獲得する。これは、自分たちの努力次第だ。これまでも、そうしてきたし、今後も続けていかなければならないこと。努力が足りないわけではない。すでに全力で戦っている。ただ、シルバーストンやニュルブルクリンクのような力が発揮できていないだけだ。

セバスチャン・ベッテル (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月9日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。モンツァは、昨年ベッテルがトロ・ロッソでF1初優勝を遂げた思い出のサーキットだ。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
2008年のモンツァは、これまでで一番思い出深いレースだ。F1初のポールポジションを獲得し、初めてのF1優勝を果たした。パーフェクトな週末だった。今後、F1ドライバーとしてどんな功績を残そうと、あのレースのことは一生忘れない。イタリアのチームのスクーデリア・トロロッソのホームレースでこの優勝を果たし、表彰台の隣にはゲルハルト・ベルガーが立っていて、眼下ではチームのメンバーが喜びに歓声を上げて涙を流していた。信じられないほどの感動的な経験だった。

レッドブル、大阪城公園でF1デモ走行イベントを開催

2009年9月4日
レッドブル デモ走行イベント
レッドブルは、F1日本GPに先立ち9月19日に大阪城公園でF1マシンによるデモ走行イベントを開催する。

このイベントは、大阪城天守閣とオーストリア・グラーツ市のエッゲンベルグ城が近く友好城郭提携することを記念し、大阪市やオーストリアの企業であるレッドブルの協力により実現する。

元レッドブルのF1ドライバーで現在チームのアドバイザーを務めるデビッド・クルサードが、大阪城公園の桜門前に設置された約500メートルのコースをレッドブルF1マシンで駆け抜ける。同公園内をF1マシンが走行するのは初の試み。

レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1ベルギーGP)

2009年8月31日
レッドブル F1 ベルギーGP
レッドブルは、F1ベルギーGP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、マーク・ウェバーは9位だった。

8番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、実際には上位10台の中では1〜2番のポテンシャルがあった。レースではそのパフォーマンスを発揮し、最後のピットストップのあとには3位に浮上。貴重な6ポインを獲得した。

レッドブル:ベッテル8番手、ウェバー9番手 (F1ベルギーGP予選)

2009年8月30日
レッドブル F1ベルギーGP 予選
レッドブルは、F1ベルギーGP予選で、セバスチャン・ベッテルが8番手、マーク・ウェバーは9番手だった。

セバスチャン・ベッテル (8番手)
「とても興味深いセッションだった ― もちろん、僕たちにとっては最高のセッションではなかったけれど。8位と9位だったので、明日は厳しいスタートになる。残念ながらQ3の最後のフライングラップでミスを犯してしまった。バックストレートに続くターン14へのエントリーでリヤのコントロールを失い、スピードを落としてしまったので、その周回は諦めざるを得なかった。今日の結果はかなりのサプライズだった。フィジがポールポジションだなんて、誰も予測していなかっただろう」
«Prev || ... 1279 · 1280 · 1281 · 1282 · 1283 · 1284 · 1285 · 1286 · 1287 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム