FIA、セバスチャン・ベッテルの態度に警告
2012年7月3日

F1ヨーロッパGPでリタイアを喫したセバスチャン・ベッテルは、セーフティカーの出動が自分の築いていた大きなリードをなくすための陰謀だったと疑ったことを認めている。
ドイツモータースポーツ連盟会長のハンス・ヨアヒム・シュトゥックは「スポーツマンらしからぬ行い」について注意を払うべきだとの指摘。
マーク・ウェバー、2013年はレッドブル残留が優先
2012年7月3日

レッドブルは、マーク・ウェバーとの1年契約を延長する意向を示しているが、マーク・ウェバーはフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてフェラーリに移籍するとも噂されている。
セバスチャン・ベッテル:F1イギリスGP プレビュー
2012年7月1日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「2011年のレースでトラックが改修されたけど、その魔力は失われなかった。ドライバーにとって全てのトラックのなかで最高で面白いトラックのひとつだ。雰囲気は素晴らしい。イギリスのファンは自国のドライバーを熱心に応援するけど、同時にそイギリス以外のドライバーのパフォーマンスにも客観的で公平な評価をしてくれるんだ。それに彼らはF1の専門家だ」
マーク・ウェバー:F1イギリスGP プレビュー
2012年7月1日

マーク・ウェバー (レッドブル)
「イギリスGP、そしてF1に熱心な満員の観客の前でレースをするのを本当に楽しみにしている。彼らの多くはイギリス人ドライバーを応援するために来るけど、皮肉なことに、実はシルバーストンはグリッドの2人のオーストラリア人ドライバーにとって地元のトラックなんだ。ダニエル・リカルドと僕はバッキンガムシャーを拠点にしているんだ!」
FIA、レッドブル RB8のリアサスペンションを調査
2012年6月27日

F1ヨーロッパGP後、FIAはマーク・ウェバーの新しいリアサスペンション・レイアウトを“慎重に調査”し、ウェバーのマシンはかろうじて車検に通過したと Autosprint は報じている。
ルノー・スポールF1、トラブルの解決に取り組む
2012年6月27日

F1ヨーロッパGPでは、トップを走っていたセバスチャン・ベッテルとロマン・グロージャンがオルタネーターの故障でリタイアを強いられた。
当初、故障は偶然の一致とされていたが、Auto Motor und Sport は、故障には共通点があると報道。
ルノー・スポールF1、レッドブルとロータスに謝罪
2012年6月25日

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、容易にレースをリードしていたが、セーフティカーが退いた直後、オルタネーターがオーバーヒートし、エンジンがシャットダウンした。
レッドブル:ベッテルがマシントラブルでリタイア (F1ヨーロッパGP)
2012年6月25日

セバスチャン・ベッテル (リタイア)
「今はまだ何が問題だったかはっきりしていないんだ。加速できなくなって、エンジンがストールしてしまった。手の尽くしようがなくて、リタイヤすることになった。今更何を言っても遅いよ。それまでは明らかに強かったし、クルマにも満足していたし、スピードもあった」
レッドブル:ベッテルが3年連続でポール獲得 (F1ヨーロッパGP 予選)
2012年6月24日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「Q1とQ2は満足のいく走りはできなかったけれども、Q3で取り戻すことができた。予選までは順調だったけれども、Q1が始まる頃にはコンディションが変化していたんだ」