レッドブルの2019年01月のF1情報を一覧表示します。

【動画】 ピエール・ガスリー、レッドブルのF1ファクトリーに初出勤

2019年1月31日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、2019年にチームに加入するピエール・ガスリーがミルトンキーンズのファクトリーを訪れる動画を公開した。

昨年、トロロッソで初のF1フルシーズンを戦ったピエール・ガスリーは、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに昇格。マックス・フェルスタッペンとチームを組む。

マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダには即戦闘力が必要」

2019年1月31日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダはすぐに競争力を発揮する必要がある」

マックス・フェルスタッペンは、2019年にF1ワールドチャンピオンに挑戦することができると考えているが、そのためにはレッドブル・ホンダのパッケージがシーズン開幕時から速さを発揮できなければならないと語る。

レッドブル・ホンダ RB15、新車発表の日程は「もう少し待って!」

2019年1月30日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1
レッドブル・レーシングが、ホンダのF1エンジンを搭載した2019年F1マシン『RB15』の新車発表について言及。今年も新車発表を行うが、日程に関しては『もう少し待ってもらう必要がある』と述べた。

伝統的にレッドブルは、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイに時間を与え、開発期間を最大限に設けるためにギリギリまで新車の製造を遅らせてきた。

ルノー 「ホンダにとってレッドブルへのF1エンジン供給は重荷」

2019年1月29日
F1 ホンダF1 レッドブル・レーシング
ルノーは、レッドブル・レーシングへのF1エンジン供給はホンダにとって重荷であり、信頼性へのニーズが高まることでホンダの進歩の速度は遅くなると考えている。

レッドブル・レーシングは、ホンダが2018年にトロロッソで示したものと同じスピードで進歩を続けることを望んでいるが、元エンジンパートナーであるルノーのシリル・アビテブールは懐疑的な見方をしている。

レッドブル 「ホンダのF1エンジンはメルセデスやフェラーリの領域に入る」

2019年1月28日
F1 レッドブル ホンダF1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンは以前の供給元であるルノーよりもすでに優れており、メルセデスやフェラーリのパワーユニットに追いつくことができると考えている。

ホンダは、トロロッソとのパートナーシップ初年度にパフォーマンスと信頼性を大幅に向上させ、シニアチームのレッドブル・レーシングはルノーとのカスタマー契約を解消して、ホンダとワークスパートナー契約を結んでいる。

レッドブル・ホンダ、RB15をシルバーストーンでシェイクダウンへ

2019年1月28日
F1 レッドブル・ホンダ RB15
レッドブル・ホンダは、2019年F1マシン『RB15』をプレシーズンテスト開始前にシルバーストーン・サーキットでシェイクダウンされることを計画している。

伝統的にレッドブルは、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイに時間を与え、開発期間を最大限に設けるためにギリギリまで新車の製造を遅らせてきた。

ルーカス・ディ・グラッシ、レッドブルのフォーミュラE批判に反論

2019年1月27日
フォーミュラE レッドブル
アウディのフォーミュラEドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコのフォームミュラEへの強い批判に反論した。

ヘルムート・マルコは“レース純粋主義者”であるうレッドブルがフォーミュラEに参戦することはないとし、フォーミュラEは「F3にバッテリーを積んだだけ」「ディーゼルスキャンダルから気をそらすための自動車業界のマーケティング的な言い訳にしか映らない」と痛烈に批判していた。

レッドブル、F1の予算制限は「まだ合意からは程遠い」

2019年1月26日
F1 レッドブル
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1が2021年に導入を計画している予算制限はまだ全チームが同意するには程遠い状況だと語る。

先週、2019年の最初のF1ストラテジーグループの会議がジュネーブで開催され、フェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンが、予算制限に関するFIAとリバティメディアの提案に同意したという。

レッドブル 「RB15はすでに昨年中盤のパフォーマンスレベルに到達」

2019年1月26日
F1 レッドブル・レーシング 2019年のF1世界選手権
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2019年の空力レギュレーション変更によって1500万ユーロ(約18億6600万円)のコストが追加でかかったが、データ上では2019年F1マシン『RB15』のパフォーマンスレベルは、すでに昨年中盤の水準に達していると述べた。

今年、F1はレースのクオリティの向上やオーバーテイクの増加を狙って、後続マシンがより接近できるように簡素化されたフロントウイングやバージボードなどを含む空力レギュレーションの変更が実施される。
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