マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」

2026年3月14日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GPスプリントを9位で終え、ポイント獲得を逃した。スタート直後からパワー不足の問題に見舞われ、中団へ後退する厳しいレースとなった。

その後はポジションをいくつか回復したものの、マシンバランスの問題とタイヤのデグラデーションに苦しみ、上位争いに加わることはできなかった。

レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例

2026年3月14日
レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例
2026年F1シーズンは新レギュレーションによるパワーユニット時代の幕開けとなったが、その中でポジティブなスタートを切ったメーカーもある。レッドブル・フォードとアウディは、ともにF1で初めて自社開発のパワーユニットを投入し、開幕から競争力あるパフォーマンスを見せている。

開幕戦オーストラリアGPでは、ミルトンキーンズ製のエンジンを搭載したマックス・フェルスタッペンが6位、アービッド・リンドブラッドが8位に入りポイントを獲得。

レッドブルF1 中国GP初日「セットアップは期待通りではなかった」

2026年3月14日
レッドブルF1 中国GP初日「セットアップは期待通りではなかった」
レッドブル・レーシングは2026年F1中国GP初日、マックス・フェルスタッペンが8番手、アイザック・ハジャーが10番手でスプリント予選を終えた。2台ともSQ3には進出したものの、上位争いには加われない結果となった。

上海ではマシンのペース不足が目立ち、両ドライバーはSQ3進出こそ果たしたがフロント勢との差は大きかった。フェルスタッペンはSQ3で2回のアタックを行い、ハジャーは1回のアタックでタイムを記録したが、いずれも上位グリッドには届かなかった。

マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦

2026年3月13日
マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1中国GPのスプリント予選で8番手に終わり、厳しいセッションとなったことを認めた。

上海インターナショナル・サーキットで行われたスプリント予選では、マシンバランスとグリップ不足に苦しみ、SQ2では最終コーナーでコースオフしてグラベルに飛び出す場面もあった。結果として辛うじてSQ3に進出したものの、決勝スプリントは4列目スタートとなった。

マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」

2026年3月12日
マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1シーズンで導入された新レギュレーションを巡り、再び不満を示した。レッドブル・レーシングの4度のワールドチャンピオンは、シミュレーターの代わりにゲームで練習していると冗談を飛ばし、現在のF1マシンに対する複雑な心境を語った。

フェルスタッペンはシーズン開幕戦となったオーストラリアGP後も、新しい規則がレースを難しくしていると批判を続けている。

フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」

2026年3月12日
フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、最後尾の20番グリッドからスタートしながら6位まで挽回する走りを見せた。

しかしレース中はパワーユニットのエネルギー展開(デプロイメント)に関する問題に繰り返し悩まされ、無線では苛立ちを隠さない発言が続いた。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」

2026年3月10日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは最後尾スタートから6位まで追い上げる印象的なレースを見せた。しかし、RB22には重量面の問題があり、パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていた可能性が指摘されている。

ドイツのF1ジャーナリストであるラルフ・バッハによると、RB22はメルセデスのW17より約10kg重く、その影響で1周あたりコンマ2〜3秒を失っていた可能性があるという。

角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音

2026年3月10日
角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演した。現在グリッドを離れている角田裕毅だが、F1復帰への思いは変わっていないという。

「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。

マックス・フェルスタッペン 2026年F1新規則を再批判「これがF1か?」

2026年3月10日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1新規則を再批判「これがF1か?」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2026年F1開幕戦オーストラリアGPで20番グリッドから追い上げて6位でフィニッシュした。予選ではリアアクスルのロックによるクラッシュでQ1敗退となり最後尾近くからのスタートとなったが、決勝では着実に順位を回復した。

しかしレース序盤にはトラブルも抱えていた。フェルスタッペンはスタートで大きく出遅れ、その原因がフォーメーションラップ中にバッテリーが完全に消耗していたことだったと明かしている。

レッドブルF1 オーストラリアGP決勝「20番手から6位は良い巻き返し」

2026年3月9日
レッドブルF1 オーストラリアGP決勝「20番手から6位は良い巻き返し」
レッドブル・レーシングは2026年F1オーストラリアGP決勝でマックス・フェルスタッペンが6位に入りポイントを獲得した。一方、アイザック・ハジャーはパワーユニットのトラブルによりリタイアに終わった。

ハジャーはスタート直後こそフェラーリ勢に先行を許したものの、上位争いに加わる位置を維持していた。しかしレース序盤にパワーユニットのトラブルが発生し、マシン後方から煙を上げながら芝生にマシンを止めてリタイアとなった。
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