角田裕毅 2026年のリザーブ契約も白紙 ホンダとレッドブルF1の駆け引き

2026年1月15日
角田裕毅 2026年のリザーブ契約も白紙 ホンダとレッドブルF1の駆け引き
角田裕毅のF1キャリアは、本来であればすでに「待機モード」に入っているはずだった。1年間のレース離脱、リザーブドライバーとしての役割確保、そしてその先に向けた明確な道筋。だが現実はそうなっていない。

日本人ドライバーである角田裕毅は、ホンダ自身も想定していなかった契約上の問題によって、宙ぶらりんの状態に置かれている。

【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ

2026年1月15日
【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ
マックス・フェルスタッペンがGen3フォード・マスタング・スーパーカーをドライブしたのは、ブルーオーバルの100年にわたる歴史を祝う特別企画の一環だった。

レッドブルが公開した動画では、フェルスタッペンとレーシングブルズの新加入ドライバー、アービッド・リンドブラッドが、1世紀にわたるフォード車の数々をドライブする様子が収められている。

アイザック・ハジャーは「フェルスタッペンと重なる」とレーシングブルズCEO

2026年1月15日
アイザック・ハジャーは「フェルスタッペンと重なる」とレーシングブルズCEO
アイザック・ハジャーは、今季レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンとチームメイトになる。そのハジャーについて、両者をよく知る重要人物が「フェルスタッペンと重なる部分がある」と評価した。

2025年シーズン、レーシングブルズでのデビュー年から高い評価を受けたアイザック・ハジャーは、パドック内での称賛を背景に、角田裕毅に代わってレッドブル・レーシング昇格という大きなチャンスをつかんだ。

レッドブルF1、メルセデスの圧縮比“抜け穴”は使わず 最大の反対派はアウディ

2026年1月15日
レッドブルF1、メルセデスの圧縮比“抜け穴”は使わず 最大の反対派はアウディ
2026年F1パワーユニットを巡り、メルセデスが見つけたとされる圧縮比に関する“抜け穴”を、レッドブル・レーシングは使用しない方針だと報じられた。オランダの専門メディアによれば、メルセデスはこの手法によって約10〜15馬力を上積みしているというが、レッドブルは同じ技術を把握していながら採用を見送るという。

問題となっているのは、2026年F1レギュレーションで規定された圧縮比だ。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」

2026年1月15日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、昨季マクラーレンが採用したチームオーダーについて、「魂を売る行為だ」と強く否定的な見解を示した。

2025年シーズン、マクラーレンF1はタイトル争いの中で、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に平等なチャンスを与える方針を掲げ、いくつかの場面でチームオーダーを実施した。特にモンツァでは、ピットストップの遅れで順位を落としたノリスのため、ピアストリにポジションを譲る指示が出され、物議を醸した。

ホンダF1 渡辺康治「フェルスタッペンは我々にとってセナのような存在」

2026年1月14日
ホンダF1 渡辺康治「フェルスタッペンは我々にとってセナのような存在」
ホンダ・レーシングの代表執行役社長である渡辺康治は、アブダビGPの現地に姿を見せ、マックス・フェルスタッペンとレッドブルを応援した。ヤス・マリーナでのこの一戦は、日本メーカーにとってレッドブルとの最後のレースでもあった。

アブダビGPは、レッドブルにとって特別な意味を持つ週末だった。ミルトンキーンズのチームは、ここでドライバーズタイトル5連覇を争っただけでなく、日本製パワーユニットを搭載して戦う最後のレースに臨んだ。

レッドブルF1とレーシングブルズ間で40人移動 ライバルはFIAに訴えるべき?

2026年1月14日
レッドブルF1とレーシングブルズ間で40人移動 ライバルはFIAに訴えるべき?
マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンは、これまでもレッドブル・レーシングとレーシングブルズの関係性について、公平性の観点から疑問を呈してきた。両チームはいずれもオーストリアのエナジードリンク企業が所有し、ドライバー育成から技術、人材面に至るまで密接なつながりを持つ構造が続いている。

レッドブルのドライバープログラム出身者は、まずレーシングブルズでF1キャリアをスタートさせ、結果次第でトップチーム昇格を目指す流れが定着してきた。

角田裕毅 ホンダとの契約は協議中 レッドブルF1とホンダの綱引き続く

2026年1月14日
角田裕毅 ホンダとの契約は協議中 レッドブルF1とホンダの綱引き続く
角田裕毅は2026年に向けて、ホンダとの新たなF1契約にまだサインしていない。ホンダとレッドブルの間で将来を巡る交渉が続いているためだ。

ホンダ・レーシング・コーポレーション社長の渡辺康治は、東京オートサロンの場で、角田裕毅の去就について交渉が継続中であることを明かしている。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」

2026年1月13日
セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」
セルジオ・ペレスはレッドブル・レーシングを離れて以降、チームでの扱いについて繰り返し言及してきた。その最新の発言を受け、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、公然と批判の声を上げている。

ペレスは2021年シーズン開幕からアレクサンダー・アルボンの後任としてレッドブル・レーシングに加入し、当初は競争力のあるパフォーマンスを披露した。しかし、2024年にかけて成績は大きく低下し、最終的にレッドブルF1との関係は終わりを迎えた。
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