キミ・ライコネン、接触の原因は「スイッチをチェックしていた」 / F1ポルトガルGP 決勝
キミ・ライコネンは、F1ポルトガルGPの序盤のラップでアルファロメオのチームメイトであるアントニオ・ジョビナッツィとの接触は自分に責任があり、原因は「スイッチをチェックしていた」ためだと説明した。

キミ・ライコネンは、オープニングラップのストレートでアントニオ・ジョビンナッツィを抜こうとした際、ジョビナッツィのリアに接触。フロントウイングを損傷してターン1のグラベルにはまってリタイア。レースはセーフティカーが出動した。

キミ・ライコネンは、インシデントはすべて自分の責任だと謝罪した。

「基本的に僕のミスだった」とキミ・ライコネンは語った。

「ステアリングのスイッチをチェックしていた。最終コーナーで間違えてしまい、もう一度チェックしなければならず、そうこうしているうちに彼にぶつかってしまった。純粋に僕のミスだ」

幸いにもアントニオ・ジョビナッツィは永続的なダメージはなく、パンクを逃げることができたのは幸運だったと認めた。

「仕方ないことだ」とアントニオ・ジョビナッツィは付け加た。

「正直、本当に小さな接触だった。キミと話す必要はあるけど、僕サイドはちょっと幸運だった」

アルファロメオは3戦を終えて、まだノーポイントでコンストラクターズ選手権位につけている。

レース前、チームはスチュワードと会い、前戦F1エミリア・ロマーニャGPのキミ・ライコネン30秒秒加算ペナルティに異議申し立てをした。キミ・ライコネンは、セーフティカーで正しい手順に従わなかったとしてペナルティを受け、9位から13位に降格。アルファロメオはシーズン初ポイントを失っている。



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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオ・レーシング / F1ポルトガルGP